虫除け対策まとめ|蚊・ハエ・蜘蛛・ダニの昔ながらの知恵と最新グッズ

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こんにちは、チエばあちゃんです。
暖かくなってくると気になるのが、蚊やハエ、蜘蛛、ダニといった嫌な虫たちですよね。
チエばあちゃんも毎年この時期になると「今年こそは万全に!」と虫除け対策に気合を入れるんですよ。
昔はおばあちゃんの知恵だけで乗り切っていたものですが、今は便利なグッズもたくさんありますよね。
そこで今回は、昔ながらの知恵と現代の便利アイテムを比べながら、虫ごとの対策をまとめてお伝えしますね。

蚊・ハエ対策|蚊取り線香から最新虫除けグッズまで

夏の虫といえば、やっぱりが一番やっかいではないでしょうか。
チエばあちゃんが子どもの頃は、縁側に蚊取り線香を焚いて、蚊帳をつって寝るのが当たり前でした。
あの渦巻きの煙の匂い、なんだか夏が来たなぁって感じがしたものです。
今でも蚊取り線香は立派に効果がありますし、ハエにも効くのでチエばあちゃんは毎年使っていますよ。

一方で、最近はワンプッシュ式の蚊除けスプレーがとても便利になりましたよね。
ひと押しするだけで部屋中に薬剤が広がって、煙も匂いもほとんどないんです。
小さなお子さんやペットがいるご家庭では、煙が気になることもありますから、こうした現代のアイテムを上手に使い分けるのがおすすめですよ。

コバエには、昔ながらの方法としてめんつゆと食器用洗剤を混ぜたトラップがよく効きます。
小さな容器にめんつゆを入れて洗剤を数滴たらすだけ。
台所に置いておくと驚くほど捕れるので、よかったら試してみてくださいね。

蜘蛛対策|殺さず追い出す昔の教えと予防法

大きな蜘蛛が家の中に出ると、思わず「キャッ」と声が出てしまいますよね。
でもね、チエばあちゃんが小さい頃、おばあちゃんから「朝の蜘蛛は殺しちゃいけないよ、神様の使いだからね」とよく言われたものです。
実際、家にいる蜘蛛はゴキブリやハエなどの害虫を食べてくれる益虫なんですよ。

とはいえ、やっぱり苦手な方もいらっしゃいますよね。
昔は新聞紙でそっと包んで外に逃がしたものですが、今は蜘蛛専用の忌避スプレーが売られていて、窓枠や玄関にシュッとひと吹きしておくと寄りつかなくなるんです。
蜘蛛の巣を何度取っても張られてしまう場所には、このスプレーがとても重宝しますよ。
まずはエサとなる小さな虫を減らすことが、蜘蛛を遠ざける一番の近道ですからね。

ダニ・マダニ対策|布団ケアと屋外の注意点

目に見えにくいダニは、一年中お布団やカーペットに潜んでいます。
チエばあちゃんの時代は、お天気の良い日にお布団を干して、取り込むときにパンパンと叩くのが定番でしたよね。
ところが今の研究では、天日干しだけではダニは死滅しないことがわかっているんです。
現代では布団乾燥機で60℃以上の熱を当てるのが効果的とされていますよ。
乾燥後に掃除機でしっかり吸い取れば、ダニの死骸やフンも除去できて安心です。

屋外で特に気をつけたいのがマダニです。
マダニに噛まれると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など命に関わる病気を引き起こすこともあります。
草むらや山に入るときは、長袖・長ズボンで肌の露出を減らし、ディート配合やイカリジン配合の虫除けスプレーを塗っておくのが大切ですよ。
万が一噛まれたときは無理に引き抜かず、すぐにお医者さんに診てもらってくださいね。

昔ながらの知恵にも、現代の便利グッズにも、それぞれ良いところがあります。
両方を上手に組み合わせて、嫌な虫に悩まされない快適な暮らしを送りましょうね。
よかったら、今日からさっそく取り入れてみてくださいね。

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