蚊取り線香をつけたら喉がイガイガする…そんな経験はありませんか?チエばあちゃんです。
夏になると気になる蚊取り線香やアースノーマットの喉への影響、そしてお金をかけずにできる安全な蚊よけ対策について、今日はたっぷりお話ししますね。
蚊取り線香で喉が痛くなる原因とは?
まず気になるのが、なぜ蚊取り線香で喉が痛くなるのかということですよね。
蚊取り線香やアースノーマットには、ピレスロイドという殺虫成分が含まれています。
この成分自体は、人間の体内で酵素が分解して排出するため、メーカーも人体への影響はほぼないとしているんですよ。
ただし、アレルギー体質の方や敏感な方は、煙や揮発した成分で喉の痛み・頭痛・めまいを感じることがあります。
特に締め切った部屋で長時間使うのが一番よくないんです。
チエばあちゃんも、夜通しアースをつけて寝たら翌朝喉がカラカラになったことがありましてね。
それ以来、こまめな換気を心がけるようにしていますよ。
犬や猫などペットへの蚊取り線香の影響
大切なペットへの影響も気になりますよね。
犬・猫・ハムスター・小鳥などがいる部屋でも、基本的には使用できるとメーカーは説明しています。
ただし、液体タイプの誤飲には要注意です。
ペットが倒してなめてしまうと中毒症状を起こす危険がありますので、手の届かない高い場所に置くようにしてくださいね。
また、締め切った部屋ではときどき換気をしてあげましょう。
【第5位】扇風機の風で蚊を寄せつけない方法
さて、ここからはお金をかけずにできる安全な蚊対策をランキングでご紹介しますね。
まず第5位は、扇風機を使う方法です。
実は蚊は飛ぶ力がとても弱い虫なんですよ。
扇風機の風を体に当てておくだけで、蚊が近づきにくくなります。
夜寝るときに弱風で回しておくだけでも効果がありますので、よかったら試してみてくださいね。
【第4位】お酢と洗剤で作る蚊トラップ
第4位は、家にあるお酢と食器用洗剤で作れる簡単トラップです。
コップに水を入れ、お酢を大さじ2杯と食器用洗剤を2〜3滴たらすだけ。
蚊が水面に止まろうとすると、洗剤で表面張力がなくなって沈んでしまう仕組みなんですよ。
窓辺や玄関に置いておくと、じわじわ効果を発揮してくれます。
【第3位】ハッカ油スプレーを手作りする蚊よけ
第3位は、チエばあちゃんイチオシのハッカ油スプレーです。
材料は精製水90ml・無水エタノール10ml・ハッカ油5〜10滴だけ。
ドラッグストアで全部そろいますし、一度作れば何回も使えてとってもお得ですよ。
スプレーボトルに入れて体や服にシュッとひと吹きすれば、蚊がすーっと逃げていきます。
ただし、容器はポリスチレン素材を避けてガラスやポリプロピレン製を選んでくださいね。
【第2位】網戸と隙間テープで蚊の侵入を防ぐ
第2位は、そもそも蚊を家に入れないという基本中の基本です。
網戸に穴や隙間がないか、今の時期にしっかり確認しておきましょう。
100円ショップの隙間テープを網戸の枠に貼るだけで、すき間からの侵入をぐっと減らせますよ。
また、洗濯物を取り込むときに蚊が一緒に入ってくることも多いので、パタパタと振ってから取り込む習慣をつけるとよいですね。
【第1位】蚊が嫌うハーブを窓辺に置く方法
第1位は、蚊が嫌うハーブを育てる方法です。
バジル・レモングラス・ゼラニウム・ローズマリーなどは、蚊が嫌がる香りを出してくれるんですよ。
ホームセンターで1鉢200〜300円ほどで手に入りますし、お料理にも使えて一石二鳥です。
窓辺やベランダに置いておくだけで、自然の蚊よけになってくれます。
チエばあちゃんの家では、毎年バジルとローズマリーを窓辺に並べていますが、蚊の数がずいぶん減ったように感じていますよ。
蚊取り線香やアースで喉が痛くなりやすい方は、無理に使い続けず、こうした身近なもので代用してみてくださいね。
どれもお金をかけずにできるものばかりですから、よかったらこの夏ぜひ試してみてくださいね。




