赤ちゃんの肌荒れを防ぐベビーソープの選び方と洗い方

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こんにちは、チエばあちゃんです。
初めての赤ちゃんのお風呂、ドキドキしますよね。
赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの薄さしかなくて、とってもデリケートなんですよ。
だからこそ、毎日使うベビーソープの選び方ひとつで、お肌の調子がずいぶん変わってくるんです。
今日は、初めてのママ・パパがやりがちな間違いと、正しいやり方をお伝えしますね。

赤ちゃんの肌荒れを招く「やりがちNGな洗い方」

よくあるのが、「大人と同じボディソープで赤ちゃんも洗ってしまう」というケースなんです。
「少しだけだから大丈夫」と思いがちですが、大人用のソープには香料や着色料、アルコールなどが含まれていることが多いんですよ。
赤ちゃんの薄い肌には刺激が強すぎて、カサカサや赤みの原因になってしまいます。

それから、「しっかり汚れを落とさなきゃ」とゴシゴシこすって洗うのもNGです。
泡立てが足りないまま手でこすると、摩擦で肌のバリア機能が壊れてしまうんですね。
夏場は汗をたくさんかくので何度もシャワーしたくなりますが、洗いすぎもお肌の油分を奪ってしまいますよ。

赤ちゃんの肌を守る「正しいベビーソープの選び方」

まず大切なのは、赤ちゃん専用の無添加ベビーソープを選ぶことです。
チェックしたいポイントをまとめますね。

  • 無香料・無着色・アルコールフリーであること
  • 石油系界面活性剤やパラベンが入っていないこと
  • ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が含まれていること
  • 泡で出てくるポンプタイプだと片手で使えて便利

成分表をひとつひとつ確認するのは大変ですから、「赤ちゃん用」「無添加」と書かれたものを選ぶだけでも、ずいぶん安心できますよ。

初めてでも安心!赤ちゃんのやさしい洗い方

ベビーソープを選んだら、次は洗い方です。
コツは「たっぷりの泡でなでるように洗う」こと。

手のひらにしっかり泡を作って、その泡をお肌の上にのせるようにやさしく広げてくださいね。
首のしわの間やわきの下、おむつまわりは汚れがたまりやすいので、泡を指先でくるくると丁寧になじませてあげましょう。

すすぎはぬるま湯(38度前後)で、泡が残らないようにしっかりと流します。
お風呂から上がったら、タオルでポンポンと押さえるように水気を取って、5分以内に保湿剤を塗るのが理想的ですよ。
お肌がまだしっとりしているうちに保湿すると、うるおいが逃げにくくなるんです。

季節ごとの赤ちゃんの肌ケアで気をつけたいこと

夏は汗疹(あせも)が気になる季節ですね。
汗をかいたらこまめに着替えさせて、1日1回のお風呂では丁寧に汗を流してあげるのが大切です。
ただし、ソープを使うのは1日1回で十分ですよ。
それ以外はぬるま湯で流すだけにしてあげてくださいね。

冬は空気が乾燥するので、お風呂上がりの保湿がいっそう大切になります。
ベビーソープも洗浄力が強すぎないものを選んで、お肌のうるおいを守ってあげましょう。

赤ちゃんのお肌はとても正直です。
毎日のちょっとした心がけで、すべすべのお肌を守ってあげることができますよ。
「うちの子に合うかな?」と不安なときは、腕の内側に少しだけ試してから使うと安心です。
よかったら今日から試してみてくださいね。

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