むかし、お父さんが会社の飲み会のたびに「明日がつらい…」と言っていたのを覚えていますよ。
チエばあちゃんです。
あなたはウコンの力を飲んだことはありますか?
二日酔い対策として有名なドリンクですが、「本当に効くの?」「いつ飲めばいいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
初めて飲む方にとっては、効果的な飲み方やタイミングがわからなくて不安ですよね。
今日は、チエばあちゃんが実際に試した経験も交えながら、ウコンの力の正しい飲み方と注意点をやさしくお伝えしていきますね。
ウコンの力が二日酔いに効くと言われる理由
まずは「そもそもなぜウコンがお酒に良いの?」というところからお話ししますね。
ウコンの力の主役となる成分は、クルクミンというものです。
これはポリフェノールの一種で、肝臓の働きを助けてくれることで知られていますよ。
お酒を飲むと、体の中でアルコールを分解するために肝臓が一生懸命はたらきますよね。
クルクミンはその分解・解毒のはたらきをサポートしてくれるので、翌朝のつらさを和らげてくれると考えられているんです。
ウコンには「春ウコン」と「秋ウコン」がありますが、ウコンの力に使われているのは秋ウコンです。
秋ウコンは春ウコンに比べてクルクミンの量が約10倍以上も多く含まれているんですよ。
さらにもうひとつ、ビサクロンという成分にも注目です。
ビサクロンは秋ウコンに含まれる成分で、アルコールによる肝臓への負担を抑えるはたらきがあると報告されています。
クルクミンには抗酸化作用もあるので、お肌の調子が気になる方にもうれしいおまけがついてきますね。
やりがちNG!ウコンの力の間違った飲み方
「とりあえず飲んでおけば大丈夫でしょ」と思っていませんか?
実はチエばあちゃんも、最初はそうでした。
でもね、飲み方を間違えると、せっかくの効果が半減してしまうこともあるんですよ。
よくある間違い①:飲み会の後、酔ってから飲む
お酒をたくさん飲んだあとだと、お腹がいっぱいで飲みきれなかったり、「もういいや~」と忘れてしまったり。
チエばあちゃんも酔っぱらって半分しか飲めなかったことがありますよ。
翌朝しっかり後悔しました(笑)。
よくある間違い②:飲めば何杯でも大丈夫と過信する
ウコンの力はあくまでサポート役です。
「飲んだから安心!」と暴飲してしまうと、さすがに体には負担がかかります。
お酒の量そのものを控えることが一番の二日酔い対策だということは、忘れないでくださいね。
よくある間違い③:肝臓に不安がある方が自己判断で飲む
肝臓の病気がある方や、お薬を服用中の方は、必ずかかりつけのお医者さんに相談してから飲むようにしてくださいね。
ウコンは鉄分を含んでいるため、肝機能に問題のある方には逆効果になることもあるんです。
ウコンの力の効果的な飲み方とベストタイミング
さて、ここからが本題ですよ。
ウコンの力をいつ飲むのが一番効果的なのか、お伝えしますね。
チエばあちゃんのおすすめは、ずばり「お酒を飲む30分くらい前」です。
食前に飲んでおくと、アルコールが体に入ってくるタイミングでクルクミンがしっかりはたらいてくれます。
口コミでも食前派が圧倒的に多いんですよ。
もちろん、飲み忘れてしまったら食後でも構いません。
大切なのは「飲まないよりは飲んだほうがいい」ということです。
ただし、できるだけお酒を飲んでから時間を空けずに飲むのがポイントですよ。
ウコンの力にはドリンクタイプや顆粒タイプなど種類がありますが、初めての方にはドリンクタイプがおすすめです。
コンビニやドラッグストアで手軽に1本から買えますし、そのまま飲めるので準備いらずですよ。
初めてウコンの力を試す方へ|チエばあちゃんからのアドバイス
「本当に効くのかな…」と半信半疑の方もいらっしゃると思います。
チエばあちゃんも最初はそうでしたから、お気持ちはよくわかりますよ。
でもね、初めて飲んだ翌朝、いつもなら頭がズーンと重いのにスッキリ目覚められたときは、本当に驚きました。
それ以来、飲み会の前にはお守り代わりに1本用意するようにしているんです。
効果の感じ方は人それぞれですが、お値段も200円前後とお手頃ですから、まずは一度試してみる価値はあると思いますよ。
そして何より大切なのは、お水をしっかり飲むことと、おつまみを食べながらゆっくり飲むこと。
昔からおばあちゃんたちが言ってきた「お酒は楽しく、ほどほどに」という知恵が、結局いちばんの二日酔い対策なんですよね。
あなたも次の飲み会のときに、よかったら試してみてくださいね。
楽しく飲んで、ぐっすり眠って、気持ちのよい朝を迎えましょう。




