こんにちは、チエばあちゃんです。
「また鼻の中にニキビができちゃった…」と悩んでいるあなた、つらいですよね。
鼻の中のニキビは目に見えないぶん気になるし、繰り返すことも多くて本当に厄介なんですよ。
白い芯が出てきたら、それは化膿が始まっているサインかもしれません。
今日は、お金をかけずにおうちでできる鼻の中のニキビの治し方を、おばあちゃんの知恵も交えてお伝えしますね。
【第1位】鼻の中のニキビは「触らない」が最強の治し方
まず一番大切なことからお話ししますね。
鼻の中にニキビができると、つい指で触ったり、鼻の上から押して確かめたくなりますよね。
でも、その「触る」行為こそが悪化と繰り返しの一番の原因なんですよ。
鼻の中の粘膜はとってもデリケートで、指で触ると雑菌が入りやすいんです。
ニキビを潰すと早く治る気がしますが、実はさらに炎症がひどくなったり、肌が硬くなって同じ場所に繰り返しできる原因になってしまいます。
グッとこらえて、そっとしておくのが一番の近道ですよ。
【第2位】蒸しタオルで鼻の中のニキビの炎症をやわらげる
おうちにあるタオルだけでできる、昔ながらのケア方法です。
蒸しタオルを鼻の上にやさしく当てると、血行がよくなって老廃物が流れやすくなるんですよ。
やり方は簡単で、濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど温めて、鼻全体を覆うように2〜3分当てるだけ。
これを朝晩の洗顔のあとに続けると、鼻の中の通りもよくなって、ニキビの治りが早まることがありますよ。
やけどしないように、温度はしっかり確かめてくださいね。
【第3位】鼻の中のニキビ予防に「鼻うがい」で清潔を保つ
繰り返す鼻の中のニキビには、鼻の中を清潔に保つことがとても大切です。
おすすめは、ぬるま湯に少量の塩を溶かした「鼻うがい」です。
コップ1杯のぬるま湯(約200ml)に小さじ半分ほどの塩を溶かせば、体液に近い濃度の食塩水ができます。
これで鼻の中をやさしく洗い流すと、雑菌や花粉、ホコリを除去できて、ニキビの予防になりますよ。
鼻炎で鼻をかみすぎている方にもおすすめの方法です。
【第4位】鼻毛処理はハサミで!抜くのはニキビのもと
あなたは鼻毛のお手入れ、どうしていますか?
実は、鼻毛を抜くのは鼻の中のニキビの大きな原因のひとつなんです。
毛を抜くと毛穴が傷ついて、そこから雑菌が入り込んでしまいます。
鼻毛のお手入れは、必ず先の丸い小さなハサミで短くカットするようにしてくださいね。
100円ショップでも鼻毛用のハサミは手に入りますから、お財布にもやさしいですよ。
【第5位】白い芯や激痛があるニキビは病院で相談を
おうちでのケアで治まらない場合や、白い芯が何度も出てくる場合は、化膿が進んでいる可能性があります。
また、激しい痛みがある場合は、ただのニキビではなく「面疔(めんちょう)」という症状かもしれません。
面疔は黄色ブドウ球菌が毛穴で繁殖して起こるもので、放っておくと重症化するおそれもあります。
「いつもと違うな」と感じたら、耳鼻咽喉科か皮膚科を受診してくださいね。
早めに相談すれば、それだけ治りも早いですよ。
鼻の中のニキビは誰にでもできるものですから、あまり心配しすぎなくて大丈夫。
まずはおうちでできることから、よかったら試してみてくださいね。




