インフルエンザ予防接種の料金相場とお金をかけない予防法

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むかし母がよく言っていたんですけどね、「風邪は気合いで治すんじゃなくて、普段の暮らしで防ぐもんだよ」って。
チエばあちゃんです。

毎年冬になると気になるのがインフルエンザですよね。
予防接種を受けたいけれど、料金がいくらかかるのか心配な方も多いのではないでしょうか。
今日はインフルエンザ予防接種の料金相場と、お金をかけずにできる予防の知恵をお伝えしますね。

ステップ1:インフルエンザ予防接種の料金相場を知っておく

インフルエンザの予防接種は保険が効かない自由診療なので、病院ごとに料金が違うんですよ。
だから、事前に調べておくことがとっても大事なんです。

2025〜2026年シーズンの全国平均はおおよそ3,500〜4,000円前後です。
札幌市の場合は、こんな感じになっていますよ。

・生後6ヶ月〜13歳未満:2回接種で合計5,000〜7,000円程度
・13歳以上の大人:1回接種で3,000〜4,000円程度
65歳以上の方は札幌市の助成があり、自己負担1,400円程度で受けられます

病院によって料金にけっこう差があるので、かかりつけ医に電話で確認してから行くのがおすすめですよ。
中には早期割引をしてくれるところもあるので、10月中に問い合わせてみるといいですね。

ステップ2:予防接種の効果と受ける時期を押さえる

予防接種を受けても、すぐには効果が出ないんですよ。
抗体ができるまでに約2週間かかるんです。

インフルエンザは毎年12月頃から流行が始まって、1月〜3月がピークになります。
ですから、遅くとも11月中には接種を済ませておくのが安心ですね。

効果は約5ヶ月ほど続くと言われていますよ。
予防接種はインフルエンザにかからなくなるわけではないんですけれど、かかっても重症化を防いでくれるのが一番大きな効果なんです。
特に小さなお子さんやお年寄りには、とても大切なことですよ。

ステップ3:お金をかけずにできるインフルエンザ予防法

ここからは、チエばあちゃんが昔からやっているお金のかからない予防法をお伝えしますね。

まず一番大事なのは手洗いです。
外から帰ったら、石けんで指の間や手首まで20秒以上しっかり洗ってくださいね。
わざわざ高い消毒液を買わなくても、普通の石けんで十分予防できるんですよ。

それから、部屋の湿度を上げることも大切です。
加湿器がなくても大丈夫。
濡れたタオルを部屋に干したり、洗濯物を室内に干すだけでも湿度は上がりますよ。
お鍋でお湯を沸かすのもいい方法ですね。

あとは、緑茶でうがいをするのもおばあちゃんの知恵ですよ。
緑茶に含まれるカテキンには抗菌作用があると言われています。
飲み残しのお茶でもいいので、もったいなくないですよね。

ステップ4:免疫力を上げる毎日の暮らしの工夫

予防接種と合わせて、体の中から免疫力を高めておくこともとっても大事なんです。

おばあちゃんのおすすめは、生姜湯ですよ。
すりおろした生姜にはちみつを入れてお湯を注ぐだけ。
体がぽかぽか温まって、冷えからくる免疫力の低下を防いでくれます

それから、しっかり眠ることも忘れないでくださいね。
睡眠不足は免疫力をぐんと下げてしまうんです。
夜更かしせずに、できれば7時間は眠るようにしてみてくださいね。

お味噌汁を毎日飲むのもいいですよ。
発酵食品は腸の調子を整えて、免疫力を高めてくれるんです。
お味噌は家にあるものですし、具だくさんにすれば栄養もたっぷり取れますからね。

ステップ5:もしインフルエンザにかかってしまったら

どんなに気をつけていても、かかってしまうこともあります。
そんなときは無理をせず、すぐにお医者さんに行ってくださいね

発症から48時間以内であれば、抗インフルエンザ薬が効果的ですよ。
家にいるときは、こまめに水分を取って、消化のいいものを食べて休んでくださいね。
おかゆに梅干しを添えるだけでも、体にはとてもやさしい食事になりますよ。

家族にうつさないように、できるだけ別の部屋で過ごして、タオルの共有は避けてくださいね。

インフルエンザ予防は、特別なことをしなくても、毎日の暮らしの中でできることがたくさんあります。
予防接種と昔ながらの知恵を組み合わせて、この冬も元気に乗り越えましょうね。
よかったら試してみてくださいね。

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