鼻の中のニキビの治し方おすすめ5選!潰すのはNG?

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

ふと気づくと鼻の中にニキビができていて、痛くてたまらない…そんな経験、ありませんか?
鼻の中のニキビは目には見えないけれど、じんじん痛んで気になりますよね。
つい潰したくなる気持ちもわかりますが、潰すと繰り返しできてしまうこともあるんですよ。

今日は、昔ながらのおばあちゃんの知恵現代の便利なケア方法を比べながら、鼻の中のニキビの治し方おすすめベスト5をお伝えしますね。

鼻の中のニキビができる原因とは?

まず、どうして鼻の中にニキビができるのか、原因を知っておきましょうね。

鼻の中のニキビは、主に粘膜が傷ついて細菌に感染することで起きるんですよ。
こんな心当たりはありませんか?

・鼻をほじるクセがある
・鼻毛を抜いてしまう
・鼻づまりで強くかんでしまう

これらの行為で鼻の中に小さな傷ができると、そこに細菌が入り込んで化膿し、ニキビになってしまうんです。
昔からおばあちゃんたちは「鼻はいじっちゃいけないよ」と言っていましたが、ちゃんと理由があったんですね。

【第1位】鼻の中のニキビは触らない・潰さないのが一番の治し方

昔ながらの知恵でも現代医学でも、答えは同じ。
鼻の中のニキビは「何もしない・触らない」が最善の治し方なんですよ。

潰すと一時的にラクになった気がしますが、傷口から細菌が繁殖して炎症が悪化する危険があります。
さらに、潰した部分の皮膚が硬くなって皮脂が詰まりやすくなり、同じ場所に繰り返しニキビができる原因にもなるんです。

おばあちゃんの時代は「できものは触るな、寝て治せ」とよく言ったものですが、これは今でも通じる大事な教えですよ。

【第2位】昔ながらのオロナインで鼻ニキビをケア

おうちにオロナイン軟膏はありますか?
昔からどこの家庭にもあった万能薬ですよね。

オロナインには殺菌成分が含まれていて、炎症を抑える効果が期待できるんですよ。
綿棒の先にちょこっとオロナインをつけて、お風呂上がりの清潔な状態で患部にやさしく塗ってあげてくださいね。

現代では専用のニキビクリームもたくさんありますが、まずはおうちにあるオロナインで試してみるのがおばあちゃん流ですよ。

【第3位】現代のニキビクリームで早めにケア

「もっとしっかり治したい」という方には、ドラッグストアで買える市販のニキビクリームがおすすめですよ。

ペアアクネクリームW(14g・1,000円前後)…抗炎症成分配合で、赤く腫れたニキビに向いています。
テラコートリル軟膏(6g・1,000円前後)…抗生物質配合で、化膿したニキビにも使えますよ。

昔はオロナインくらいしかなかったけれど、今は症状に合わせて選べるから便利な時代ですね。
どちらも綿棒で薄く塗って、1日1〜2回を1週間ほど続けてみてくださいね。

【第4位】おばあちゃんの知恵「塩水うがい鼻洗い」と現代の鼻うがい

昔のおばあちゃんたちは、鼻の調子が悪いときにぬるま湯に塩をひとつまみ溶かして鼻を洗うことがありました。
塩水には穏やかな殺菌作用があって、鼻の中を清潔に保つ知恵だったんですね。

現代では、市販の鼻うがい専用キット(ハナノアなど)が手軽に使えますよ。
生理食塩水に近い濃度に調整されていて、粘膜にもやさしい設計になっています。

鼻の中を清潔に保つことは、ニキビの予防にもとても大切なことですよ。

【第5位】鼻毛の処理は「抜く」より「切る」が正解

鼻毛が気になって抜いてしまう方、けっこういらっしゃいますよね。
でも、鼻毛を抜くと毛穴が傷ついて、そこからニキビができやすくなるんですよ。

昔は小さなハサミで丁寧に切っていたものですが、今は電動の鼻毛カッターがとても便利ですね。
1,000〜2,000円程度で手に入りますし、痛くないし安全ですよ。

どちらの方法でも、大事なのは「抜かずに切る」ということ。
これだけで鼻の中のニキビ予防になりますから、ぜひ心がけてみてくださいね。

鼻の中のニキビにまつわる面白い言い伝え

最後に、ちょっと楽しいお話をひとつ。

昔から「想い、想われ、振り、振られ」と、ニキビのできる場所にはジンクスがありますよね。
鼻の中のニキビには、こんな言い伝えがあるんですよ。

「鼻の中にニキビができたら、妊娠のサイン」

ご自身だけでなく、身近な方の妊娠を暗示していることもあるんだとか。
科学的な根拠はないけれど、口コミではけっこう当たったという声も多くて、面白いものですね。

まとめ:鼻の中のニキビは焦らずやさしくケアしましょう

鼻の中のニキビの治し方、いかがでしたか?

大事なポイントをおさらいしますね。

潰さない・触らないが基本中の基本
・おうちのオロナインや市販のニキビクリームでやさしくケア
鼻の中を清潔に保つことが予防の第一歩
・鼻毛は抜かずに切るを習慣にする

昔ながらの知恵も、現代の便利なアイテムも、どちらもうまく取り入れていくのがチエばあちゃんのおすすめですよ。
1週間ほどケアしても良くならない場合は、無理せず耳鼻咽喉科を受診してくださいね。

あなたの鼻のお悩みが少しでも軽くなりますように。
よかったら試してみてくださいね。

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