こんにちは、チエばあちゃんです。
赤ちゃんの夜泣きが続くと、ママもパパもクタクタになって、つい夫婦喧嘩になってしまうことがありますよね。
「どうしてパパは手伝ってくれないの?」「仕事で疲れてるんだよ…」なんて言い合いになったこと、ありませんか?
今日は、夜泣きで夫婦喧嘩をしないためのコツを、昔ながらの知恵と今どきのやり方を比べながらお話ししていきますね。
Q: 夜泣きの対応はママばかり?パパは何もしなくていいの?
昔は「赤ちゃんのことはお母さんの仕事」と言われることが多かったものです。
チエばあちゃんの若い頃も、おじいちゃんは隣でグーグー寝ていて、私が一人であやしたものですよ。
でもね、それが当たり前だった時代でも、お姑さんや近所のおばちゃんが手を貸してくれたんです。
つまり、ママが一人きりで抱え込むことは、昔だってなかったんですよ。
今の時代は核家族が多くて、頼れるのはパパだけというご家庭もたくさんあります。
ある調査では、56%のパパが夜泣きのとき寝たふりをしたことがあるというデータもあるのだとか。
気持ちはわからなくもないけれど、ママの負担がどんどん大きくなってしまいますよね。
昔は地域や大家族で支え合っていた育児を、今はパパとママの二人で担う時代です。
だからこそ、パパの育児参加がとても大切になってくるんですよ。
Q: 夜泣きで夫婦喧嘩にならないコツは?昔と今の違い
昔のおばあちゃんたちは、こんなふうに夫婦の関係を保っていました。
「言わなくても察してくれる」を期待しないこと。
昔は「阿吽の呼吸」なんて言葉がありましたけれど、実はうまくいっていた夫婦ほど、ちゃんと話し合いをしていたものです。
チエばあちゃんの友人のハナさんは、「今日はしんどいから、明日の朝だけお願いね」と具体的にお願いしていましたよ。
今の時代は、さらに便利な方法があります。
育児分担アプリを使って「見える化」するご夫婦も増えているんです。
どちらがどれだけ対応したかが記録に残るので、「自分ばっかり…」というモヤモヤが減るそうですよ。
昔ながらの面と向かっての会話も、スマホのアプリも、目的は同じ。
お互いの頑張りを「見える形」にして、感謝を伝え合うことが夫婦喧嘩を防ぐ一番のコツなんです。
Q: パパの育児分担って具体的に何をすればいいの?
「手伝いたい気持ちはあるけど、何をすればいいかわからない」というパパさん、多いですよね。
先輩ママたちが「これは助かった!」と感じたことをご紹介しますね。
【昔ながらの知恵】さりげないサポート
- 替えたオムツの片付けをしてくれた
- お茶やあたたかい飲み物を用意してくれた
- 「いつもありがとう、お疲れさま」と声をかけてくれた
- 朝ごはんの支度を代わりにしてくれた
これはね、チエばあちゃんの時代から変わらない、夫婦円満の基本ですよ。
赤ちゃんを上手にあやせなくても、周りのことをやってくれるだけでママは本当に救われるものなんです。
【今どきの便利なやり方】
- ベビーモニターを活用して、パパが別室から見守り当番をする
- 週末は「パパデー」として数時間ママを完全フリーにする
- 夜泣き対応をシフト制にする(例:22時〜2時はパパ、2時〜6時はママ)
- ホワイトノイズマシンや寝かしつけグッズを一緒に試してみる
昔はなかった便利な道具がたくさんありますから、使えるものはどんどん取り入れて、二人の負担を減らしていくのが賢いやり方ですよ。
Q: 夜泣きがつらいとき、気持ちの持ち方は?
チエばあちゃんがいつも思うのは、夜泣きは必ず終わりが来るということです。
トンネルの中にいるような気持ちになることもあるでしょうけれど、振り返ってみれば「あっという間だったな」と思える日が来ますよ。
昔のおばあちゃんたちは「赤ちゃんは泣くのが仕事」とよく言ったものです。
この言葉には「だから自分を責めなくていいんだよ」という優しさが込められているんですよね。
今の時代は、つらいときに地域の子育て支援センターや産後ケア施設を利用することもできます。
一人で抱え込まず、昔のご近所付き合いの代わりに、こうした公的なサポートに頼ることも立派な選択ですよ。
そしてパパさんにお願いしたいのは、たまのお休みに「今日は僕が見ているから、少しゆっくりしておいで」と言ってあげてほしいということ。
その一言だけで、ママの心はふわっと軽くなるものなんですよ。
Q: 夜泣き対策のまとめ|夫婦で乗り越えるために
最後に、大切なポイントをまとめておきますね。
- 夜泣き対応をどちらか一人に押し付けないこと
- 昔ながらの「声かけ・気遣い」は今でも最高の特効薬
- 便利な道具やサービスは遠慮せず活用する
- つらいときは夫婦で話し合い、外部のサポートにも頼る
- 「ありがとう」「お疲れさま」を毎日伝え合う
昔のおばあちゃんたちの知恵も、今の便利なやり方も、根っこにあるのは「思いやり」です。
夜泣きの時期は大変ですけれど、夫婦で支え合えば必ず乗り越えられますよ。
よかったら、今日からできることを一つだけでも試してみてくださいね。




