赤ちゃんの夜泣き対策|やりがちNG行動と正しい寝かしつけ方

スポンサードリンク

桜が散って、新緑がまぶしくなってきましたねぇ。
チエばあちゃんです。
春は気温の変化が大きくて、赤ちゃんの夜泣きがひどくなる時期でもあるんですよ。

「毎晩泣かれて、もう限界…」「何をしても泣き止まない…」そんなふうに悩んでいるママさん、あなただけじゃないですからね。
今日は、チエばあちゃんが子育ての中で気づいた夜泣き対策のコツと、ついやってしまいがちなNG行動についてお話ししますね。

赤ちゃんの夜泣きの原因|まず知っておきたいこと

夜泣き対策を考える前に、なぜ赤ちゃんが夜に泣くのかを知っておくと、気持ちがずいぶんラクになりますよ。

赤ちゃんは生まれたばかりのころ、まだ睡眠のリズムがしっかりできあがっていないんです。
大人のように「夜にまとめて眠る」ということが、まだ上手にできないんですね。

生後5〜6ヶ月くらいから少しずつリズムが整ってきますが、それまでは眠りが浅くなるたびに目が覚めて泣いてしまうのが自然なことなんです。
赤ちゃんはママを困らせたくて泣いているわけじゃないんですよ。
そう思うだけで、ちょっと心が軽くなりませんか。

【NG】夜泣き対策でやりがちな間違い3つ

ここからは、ママがついやってしまいがちだけど、実は夜泣きを長引かせてしまうNG行動をお伝えしますね。

1. 泣いたらすぐに明るい部屋へ連れて行く
泣き出すとつい電気をつけたくなりますが、明るい光は赤ちゃんの脳を覚醒させてしまいます。
夜中のお世話は薄暗いままが鉄則ですよ。

2. 泣くたびにすぐ抱き上げてしまう
愛情からの行動ですが、寝ぼけて少し泣いただけの場合、すぐに抱き上げると逆に目が覚めてしまうこともあるんです。
2〜3分は様子を見守ってあげてくださいね。

3. 昼間の過ごし方を気にしていない
実は夜泣きの原因は、昼間の過ごし方にあることも多いんです。
日中にあまり体を動かしていなかったり、お昼寝が長すぎたりすると、夜の眠りが浅くなりやすいんですよ。

【正解】赤ちゃんの夜泣きを減らす寝かしつけのコツ

では、チエばあちゃんがおすすめする正しい夜泣き対策をお伝えしますね。

1. 朝の光を浴びせてあげる
朝起きたらカーテンを開けて、赤ちゃんに朝日を見せてあげましょう。
春のやわらかい朝の光は、赤ちゃんの体内時計を整えるのにぴったりなんですよ。

2. 寝る前の「おやすみルーティン」をつくる
お風呂→着替え→絵本→おやすみ、のように毎晩同じ流れをつくると、赤ちゃんは「これから寝るんだな」と分かるようになります。
ルーティンは赤ちゃんへの安心のサインなんです。

3. 寝室の温度と服装を春仕様にする
4月は日中暖かくても夜は冷え込むことがありますよね。
室温は20〜22℃くらいが目安です。
厚着させすぎると汗をかいて不快になり、それが夜泣きの原因になることもありますよ。

4. ハーブの香りでリラックス
チエばあちゃんの時代から、カモミールは「おやすみのハーブ」として親しまれてきました。
赤ちゃんの枕元にカモミールの香りをほんのり置いたり、ママ自身がカモミールティーを飲んでリラックスするのもおすすめですよ。

ママ自身も休むことが大切な夜泣き対策

夜泣きが続くと、ママの体も心もヘトヘトになりますよね。
チエばあちゃんも、子どもたちが小さかった頃は本当に大変でした。

でもね、ママが疲れ切ってしまうと、赤ちゃんもその緊張を感じ取ってしまうことがあるんです。
だから「自分が休むことも立派な育児」と思ってくださいね。

パートナーや家族に頼れるときは遠慮せずに頼って、昼間に赤ちゃんと一緒にお昼寝するのも大事なことですよ。
完璧なママでなくていいんです。
赤ちゃんのそばにいてくれる、それだけで十分すごいことなんですからね。

まとめ|赤ちゃんの夜泣きは必ず終わりが来ます

夜泣きのつらさは、経験した人にしか分かりませんよね。
でも、夜泣きには必ず終わりが来ます
それまでの間、今日お伝えした方法をよかったら試してみてくださいね。

朝の光を浴びること、おやすみルーティンをつくること、寝室の環境を整えること。
どれも特別なことではなくて、毎日の暮らしの中でできる小さな工夫ばかりです。

あなたと赤ちゃんが、穏やかな夜を過ごせますように。
チエばあちゃんは、いつも応援していますよ。

スポンサードリンク