赤ちゃんの日焼け止め・虫除け|昔と今の対策まとめ

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赤ちゃんとのお出かけで、紫外線や虫刺されが気になっていませんか?チエばあちゃんです。
春から夏にかけて、公園やお散歩の機会が増えるこの時期、赤ちゃんの日焼け止めと虫除けの対策はとても大切なんですよ。
今日は、昔ながらのおばあちゃんの知恵と、今どきの便利なやり方を比べながら、初めてのママでも安心できる赤ちゃんのUV・虫除け対策をお伝えしますね。

赤ちゃんの日焼け止め・虫除けでまず知っておきたいこと

赤ちゃんのお肌は、大人の半分ほどの薄さしかないと言われています。
だからこそ、紫外線のダメージを受けやすく、虫に刺されたときも大人以上に赤く腫れてしまうことがあるんですよ。

チエばあが子育てしていた頃は、赤ちゃん用の日焼け止めなんてありませんでした。
その代わり、つばの広い帽子をかぶせたり、薄手の長袖を着せたりして、直射日光を避ける工夫をしていたものです。
虫除けには、蚊帳(かや)を使ったり、ハッカ油を薄めて布に染み込ませたりしていましたね。

こうした昔ながらの方法は今でも十分に使えます。
ただ、最近は天然由来成分で作られた赤ちゃん専用の日焼け止め・虫除けがたくさん出ていて、お肌への負担が少ないものも増えました。
昔の知恵と今の便利グッズ、うまく組み合わせるのが一番ですよ。

赤ちゃんの日焼け止め・虫除けの基本のやり方

【昔ながらの方法】
まずは物理的に守ることが基本です。

  • つばの広い帽子・薄手の長袖で肌の露出を減らす
  • ベビーカーには日よけカバーを取り付ける
  • 紫外線が強い10時〜14時の外出をなるべく避ける
  • ハッカ油やレモングラスなど、天然のハーブで虫除けをする

これだけでも、かなり防ぐことができるんですよ。

【今どきの便利な方法】
最近の赤ちゃん用日焼け止めは、紫外線吸収剤やディート不使用のものが主流になっています。

  • 天然由来成分100%のUVミストやクリームを使う
  • 日焼け止めと虫除けが一本になったタイプを選ぶと手間が省ける
  • お湯で簡単に落とせるものを選ぶとお風呂も楽ちん
  • SPF15〜20程度の低刺激タイプで十分

選ぶときのポイントは、「無添加・無香料・無着色」で「ディート不使用」と書かれているかどうかを確認することです。
ディートという成分は虫除け効果が高いのですが、赤ちゃんのお肌にはちょっと刺激が強すぎるんですよ。

赤ちゃんの日焼け止め・虫除けでよくある失敗と対処法

失敗①:塗る量が少なすぎる
もったいないからと薄く塗ると、十分な効果が出ません。
ムラなく、しっかりと塗ってあげてくださいね。

失敗②:塗り直しを忘れる
汗をかいたり、タオルで拭いたりすると落ちてしまいます。
2〜3時間おきに塗り直すのが理想です。

失敗③:落とし忘れてそのまま寝かせる
日焼け止めをつけたままにしておくと、お肌に負担がかかります。
お出かけから帰ったら、お湯でやさしく洗い流すのを忘れずに。

昔のおばあちゃんたちは、帽子と長袖で守って、家に帰ったら濡れた手ぬぐいでやさしく拭いてあげていました。
今も昔も、「守って、落として、保湿する」という基本は変わらないんですね。

赤ちゃんのお肌を守る方法は、昔の知恵も今のグッズもどちらも頼りになります。
よかったら、おばあちゃんの知恵と便利なアイテムを組み合わせて、安心してお出かけを楽しんでみてくださいね。

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