手のひらがかゆい原因と対処法|赤い・ぶつぶつの治し方

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こんにちは、チエばあちゃんです。
「なんだか手のひらがかゆい…」と気になったこと、ありませんか?
赤みやぶつぶつが出ていると、なおさら心配になりますよね。
今日は、手のひらがかゆいときの原因と対処法を、ステップごとにわかりやすくお伝えしますね。
おばあちゃんも水仕事で手が荒れることが多かったから、よくわかるんですよ。

ステップ1:手のひらがかゆい原因を見きわめる

まずは、あなたの手のひらがどんな状態かをよく観察してみてくださいね。
かゆみの原因は大きく分けて4つあるんですよ。

①ぶつぶつ・小さな水ぶくれがある場合
手のひらに小さな水疱(すいほう)ができてかゆい場合は、「汗疱(かんぽう)」や「異汗性湿疹」の可能性があります。
原因ははっきりわかっていませんが、汗やアレルギー反応、金属アレルギーなどが関係していると言われていますよ。
掻きむしると広がってしまうので、できるだけ我慢するのが大切です。

②赤みはあるけどぶつぶつがない場合
乾燥やアレルギーが原因のことが多いんです。
冬場だけでなく、エアコンや頻繁な手洗いで一年中乾燥することもありますからね。
また、仕事や家事のストレスでかゆみが強くなることもあるんですよ。

③皮がポロポロむける場合
これは手白癬(てはくせん)、いわゆる「手の水虫」かもしれません。
水虫は足だけのものと思いがちですが、手のひらにもうつることがあるんです。
水仕事が多い方は特に注意してくださいね。

④かゆみが長引いて全身にも広がる場合
まれに、肝臓など内臓の不調が手のかゆみとして現れることがあります。
医学的には「デルマドローム」と呼ばれる現象で、かゆみが日に日に強くなるときは要注意ですよ。

ステップ2:手のひらのかゆみを自分でケアする方法

原因がわかったら、おうちでできる対処法を試してみましょうね。

・こまめに保湿する
手を洗ったあとは、すぐにハンドクリームを塗る習慣をつけてくださいね。
おばあちゃんのおすすめは、セラミドやヘパリン類似物質が入った保湿剤ですよ。
水仕事のときはゴム手袋をするだけでも、だいぶ違います。

・かゆくても掻かない工夫をする
どうしてもかゆいときは、冷たいタオルや保冷剤で手のひらを冷やしてみてください。
冷やすとかゆみの神経がおさまりやすいんですよ。
昔からおばあちゃんも「かゆいところは冷やすのが一番」って言われてきましたからね。

・刺激の強いものを避ける
食器用洗剤やアルコール消毒は手に負担がかかります。
低刺激タイプの洗剤に替えるだけでも、症状が落ち着くことがありますよ。

ステップ3:病院に行くべきタイミングを知る

おうちのケアで治まればいいのですが、こんなときは早めに皮膚科を受診してくださいね。

・ぶつぶつが広がって皮がむけたり汁が出たりするとき
・1〜2週間たってもかゆみがおさまらないとき
・皮がポロポロむけて水虫が疑われるとき
・手だけでなく体のほかの部分もかゆくなってきたとき

水虫の場合は市販薬では治りにくいので、お医者さまに抗真菌薬を処方してもらうのが確実です。
内臓の不調が心配なときは、皮膚科から内科への紹介もしてもらえますよ。
「たかがかゆみ」と思わず、気になったら相談してみてくださいね。

ステップ4:手のひらのかゆみを予防する毎日の習慣

最後に、かゆみを繰り返さないための予防のコツをお伝えしますね。

・手洗いはぬるま湯で
熱いお湯は手の油分を奪ってしまいます。
ぬるめのお湯でやさしく洗うのがポイントですよ。

・ハンドクリームは「塗るタイミング」が大事
手を洗った直後、まだ少し湿っているうちに塗ると、保湿効果がぐんと上がります
おばあちゃんはキッチンと洗面台の両方にクリームを置いていますよ。

・寝る前のスペシャルケア
たっぷりクリームを塗ったあと、綿の手袋をして寝ると翌朝しっとりしますよ。
昔からある方法ですが、これが本当によく効くんです。

・バランスのよい食事を心がける
ビタミンB群やビタミンAは皮膚の健康に欠かせません。
緑黄色野菜やお魚をしっかり食べて、体の中からもケアしてあげてくださいね。

手のひらのかゆみは、原因がわかれば怖くありませんよ。
まずは今日お伝えした方法で、できることから試してみてくださいね。
それでも気になるときは、遠慮なくお医者さまに相談するのが一番です。
あなたの手が気持ちよく過ごせるよう、おばあちゃんも応援していますよ。

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