熱中症予防に昔ながらの知恵を!夏を元気に乗り切るコツ

スポンサードリンク

こんにちは、チエばあちゃんです。
毎年夏になると気になるのが熱中症予防ですよね。
最近の夏は本当に暑くて、私が若い頃とは比べものにならないほどです。
でもね、昔からの暮らしの知恵を使えば、体に負担をかけずに夏を乗り切ることができるんですよ。
今日は、おばあちゃんたちが実践してきた熱中症予防の知恵をお伝えしますね。

熱中症予防の基本は「こまめな水分補給」から

熱中症予防で一番大切なのは、のどが渇く前に水分を摂ることなんです。
「のどが渇いた」と感じたときには、もう体の水分が足りなくなっているサインですからね。
私がよく作るのは、梅干しを入れた白湯です。
梅干しには塩分が含まれているから、汗で失われたミネラルも一緒に補えるんですよ。
昔の人は「梅はその日の難逃れ」と言って、朝に梅干しを食べる習慣がありました。
これは理にかなった知恵だったんですね。
お水やお茶をがぶ飲みするよりも、少しずつこまめに飲む方が体に優しいですよ。
コップ半分くらいを30分おきに飲むのがおすすめです。

体を冷やすなら「首・脇・足首」を意識して

暑いときに体を冷やすなら、太い血管が通っている場所を冷やすのが効果的なんです。
首の後ろ、脇の下、足首の内側、この3か所を覚えておいてくださいね。
私は濡らした手ぬぐいを首に巻いたり、保冷剤をハンカチで包んで脇に挟んだりしていますよ。
冷房に頼りすぎると体がだるくなることもありますから、こうした昔ながらの方法を組み合わせるといいですね。
また、打ち水をすると周りの空気がひんやりして気持ちがいいものです。
朝夕の涼しい時間帯に玄関先や庭に水をまくと、自然の涼しさを感じられますよ。

夏野菜で体の中から熱中症予防

昔から「旬のものを食べれば医者いらず」と言われてきました。
夏野菜には体を冷やしてくれる力があるんですよ。
きゅうり、なす、トマト、スイカなどは水分もたっぷりで、熱中症予防にぴったりです。
私のおすすめは、きゅうりの浅漬けですね。
塩分も一緒に摂れるから、汗をかいた後にいただくとホッとしますよ。
また、夏バテ防止にはうなぎや豚肉も良いですが、食欲がないときは冷やし茶漬けや素麺でもいいんです。
無理せず食べられるものを、少しずつ口にすることが大切ですよ。

無理をしないことが一番の熱中症予防

最後にお伝えしたいのは、「無理をしない」ことなんです。
昔のおばあちゃんたちは、暑い時間帯にはお昼寝をしたり、日陰で休んだりしていました。
「怠けている」なんて思わないでくださいね。
体を休めることも立派な熱中症予防なんですから。
特に気温が高い日は、外出を控えたり、エアコンを適度に使ったりすることも大切です。
私も最近は素直にエアコンのお世話になっていますよ。
昔の知恵と現代の便利なものを上手に組み合わせて、この夏を元気に乗り切りましょうね。
どうぞ無理せず、ご自分の体を大切にしてくださいね。

🛒 ばあちゃんおすすめ、この悩みに使えるグッズ【PR】

「経口補水液」

Amazonで探す楽天で探す

「熱中症対策 塩分タブレット」

Amazonで探す楽天で探す

スポンサードリンク