すねの外側が痛い原因と対処法|病院は何科?セルフケアも紹介

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桜が散って、新緑がまぶしい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。

今日はすねの外側が痛いときの原因や、病院は何科に行けばいいのか、そして自分でできるセルフケアについてお話ししますね。
実はチエばあちゃんも、60代の終わりごろにジョギングを始めたことがあったんです。
孫が陸上部に入ったのを見て「ばあちゃんも一緒に走りたいなぁ」なんて思ってしまったのがきっかけでした。
週に2〜3回、3キロほどのジョギングを続けていたら、一ヶ月ほどですねの外側がズキズキ痛むようになってしまって。
骨がきしむような、今まで感じたことのない痛みだったので、とても不安になったのを覚えています。

同じように「すねの外側が痛いけど、何が原因かわからない」「どこの病院に行けばいいの?」と悩んでいるあなたのために、チエばあちゃんの体験と調べたことをまとめてお伝えしますね。

すねの外側が痛い主な原因3つ|シンスプリント・疲労骨折・変形性股関節症

すねの外側の痛みには、いくつかの原因が考えられます。
チエばあちゃんが経験したものも含めて、代表的なものを3つご紹介しますね。

①シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

チエばあちゃんの痛みの正体が、まさにこれでした。
孫に相談したら「それ、シンスプリントじゃない?」とすぐに教えてくれたんですよ。
陸上部では珍しくない症状なのだそうです。

シンスプリントは、すねの骨のまわりにある骨膜に炎症が起きる状態です。
すねの外側全体、もしくは内側の下のほうにズキズキとした鈍い痛みが出るのが特徴ですよ。
ランニングやジョギングなど足を繰り返し使う運動で起こりやすく、運動を始めたばかりの人や久しぶりに体を動かす人に多いんです。
放っておくと安静にしていても痛むようになるので、早めの対処が大切ですよ。

②疲労骨折

シンスプリントと似た症状ですが、さらに痛みが強い場合は疲労骨折の可能性もあります。
これは骨に小さなヒビが入っている状態で、すねの一点を押すとピンポイントで強い痛みを感じるのが特徴です。
シンスプリントが広い範囲の痛みなのに対して、疲労骨折は「ここが痛い」とはっきり指させることが多いですよ。
レントゲンやMRIでの検査が必要になりますので、我慢せず病院を受診してくださいね。

③変形性股関節症

意外に思われるかもしれませんが、股関節の軟骨がすり減ることで、すねの外側に痛みが出ることがあるんです。
加齢や姿勢の悪さが原因で起こりやすく、すねの痛みに加えて足の付け根や腰にも痛みがある場合は、この病気の可能性がありますよ。
50代以降の女性に多いと言われていますので、チエばあちゃんの世代は特に注意が必要ですね。

すねの外側が痛いときのセルフケア|今日からできる4つの対処法

病院に行く前に、あるいは通院しながら自分でもできるケアをご紹介しますね。
チエばあちゃんが実際に試して楽になった方法ばかりですよ。

①まずは安静にすること
痛みがあるときに無理をすると悪化してしまいます。
「もう少しだけ」と思う気持ちはわかりますが、休むことも立派なケアですよ。

②お風呂上がりのストレッチとマッサージ
筋肉が温まっているお風呂上がりに、ふくらはぎやすねの周りをやさしくほぐしてあげましょう。
チエばあちゃんは毎晩5分ほど、すねの横の筋肉を親指でゆっくり押すようにしていました。
続けているうちに、だいぶ楽になりましたよ。

③アイシングで炎症を抑える
運動した後に痛みが出たら、氷をタオルで包んで15〜20分ほど冷やしてあげてください。
炎症を抑えるのに効果的です。

④靴やインソールを見直す
クッション性のある靴やインソールに替えるだけで、すねへの負担がずいぶん変わります。
チエばあちゃんもスポーツ用品店でインソールを選んでもらったら、ジョギングがとても楽になったのを覚えています。

すねの外側が痛いとき病院は何科?|整形外科がおすすめの理由

あなたが一番気になっているのは「結局、何科に行けばいいの?」ということではないでしょうか。

結論から言うと、まずは整形外科を受診するのがおすすめです。
整形外科ではレントゲンやMRIなどの画像検査ができるので、シンスプリントなのか疲労骨折なのか、あるいは別の病気なのかをしっかり見分けてもらえますよ。

チエばあちゃんはかかりつけの整骨院で「シンスプリントですね」と診断してもらいました。
整骨院でも対応してくれますが、痛みが長引く場合や強い場合は整形外科のほうが安心です。
特に疲労骨折や変形性股関節症が疑われるときは、画像検査のできる整形外科が適していますよ。

こんな症状がある場合は、早めに受診してくださいね。

・安静にしていても痛みが引かない
・痛みが2週間以上続いている
・すねの一点を押すと激しく痛む
・足の付け根や腰にも痛みがある

チエばあちゃんも最初は「年だからしょうがない」と思っていましたが、きちんと受診して原因がわかったら気持ちがとても楽になりました。
早めに原因を知ることが、一番の安心につながりますよ。

すねの外側の痛みは、正しいケアと適切な受診で改善できることがほとんどです。
あなたも無理をせず、まずは体を労わってあげてくださいね。
よかったら今日のお風呂上がりから、ストレッチを試してみてくださいね。

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