こちらの記事では、手のひらや足の裏のまめは潰す?正しい対処方法についてご紹介します。
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手のひらや足の豆の中身はなに?
手のひらや足のにマメはできやすいのですが、こすれたり水ぶくれになったりとすることが多いです。
その水ぶくれができたあと何度もその上から圧力がかかることにより、皮膚が擦れマメができます。
そのマメの中には何があるのかというと、実は中身は、リンパ液なのです。
摩擦や何度も繰り返し使われることにより皮膚自体も硬くなります。
マメができたあと、硬くなってたこになるのです。酷使するのも考えなければならないですね。
リンパ液が出てしまっても皮ははがさないのが良いです。マメができた時点ではつぶさず自然に治るのを待つ方がいいけれど、つぶれる可能性があるのであれば、先に潰して先手を打っておくのもありです。
血豆になってしまってからでは、大変ですし、硬くなった皮膚を和らげるというのも特則のようですよ♪
マメができやすい人っていうのもいるようです。血流が悪い人で、水膨れのできやすい人・肥満体質で脂身が好きな人は注意が必要だとか・・。
マメができやすい人ってそういう部分にも関係してくるのですね!
血行よくするのは、チャレンジできる話は多いと思うので、血流改善してみるのもありかもしれません。
>>手のひらがかゆいのはお金のジンクス?ストレスとの関係は?
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手のひらや足の裏のマメの対処方法
マメができた場合は、つぶれないように気を付けるほうがよいです。ドーナツ状に真ん中が空いていて潰さないように気を付ける絆創膏などをつかいましょう。
一番いいのは、潰さず自然に治ることを待つのがよいですが、つぶれてしまう可能性がある場合には、事前に消毒した針をつかい、リンパ液を出してしまうのもありですね。
裂けてつぶれてしまうのが痛いからです。マメをそのままほっておくとタコになり、たこになると自然治癒する可能性がなくなってきます。
悪化すると処置するにも時間がかかってしまい、痛みもひどくなる可能性はありますので、早い段階で皮膚科にかかるのもありですね。
きちんとした治療法で治してしまうほうが自分自身も痛い思いをしなくてもよいのではないでしょうか。
つぶれた部分から、ばい菌が入ってしまい、化膿することも考えられますので清潔に保ち消毒などをきちんとすることが必要ですね。
絆創膏などをはり、固定しておきましょう。
対処を間違うと痛みだけでなく悪化が進んでしまいますので注意してくださいね。
できるだけマメのできたところを使わない心がけは必要となりますので、気を付けてくださいね。
潰れて中のリンパ液が出たとしても、皮は引っ張ってのけてしまったりしないようにしましょう。
一番重要なのは、マメができないように日ごろから気を付けることに限るのです。
マメのできる原因が何をしたときにできるものなのかということを
少し把握できていれば、大丈夫ですよ♪
マメの改善にはワセリンが効果的です!マメのできたところを綺麗に洗い、ワセリンを塗ります。それだけです!
皮膚のターンオーバーにあとは任せるだけですので経過観察をしてくださいね。
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