こんにちは、チエばあちゃんです。
先日、公園でベビーカーを押している若いママさんに「赤ちゃんでも始められる習い事って、何がいいんでしょう?」と声をかけられたんですよ。
嬉しいですよねえ、お子さんのために何かしてあげたいという気持ち。
2025年の今は、赤ちゃんの習い事の種類が本当に豊富になりましたね。
0歳から始められる習い事も数えきれないほどありますし、オンラインで気軽に参加できるものまで揃っていますよ。
でもね、チエばあちゃんがいつもお伝えしているのは、赤ちゃんが笑顔でいられるかどうかが何より大事だということなんです。
今日は、長年いろいろな親子を見てきた中から、赤ちゃんにおすすめの習い事ベスト5と、始めるときのコツや注意点をお話ししますね。
第1位|赤ちゃんの習い事で不動の人気「ベビースイミング」
赤ちゃんの習い事といえば、やっぱり一番に名前が挙がるのがベビースイミングですね。
生後6ヶ月頃から親子一緒に水に入れるスクールが多く、2025年も根強い人気を誇っていますよ。
水中で全身を自由に動かすことで、体幹やバランス感覚が自然と鍛えられると言われています。
最近のスクールは、赤ちゃんのデリケートな肌に配慮して、塩素濃度を抑えたプールや紫外線殺菌システムを導入しているところがどんどん増えていますね。
水温も赤ちゃん専用に32度前後に保たれていて、安心して入れる環境が整っていますよ。
パパやママと水の中で見つめ合いながら遊ぶひとときは、親子の絆をぎゅっと深めてくれる特別な時間です。
ただ、お水が苦手なお子さんもいますからね。
まずは体験レッスンでお子さんの表情をよく観察してあげてください。
泣いてしまっても焦らなくて大丈夫。
何回か通ううちにニコニコ楽しめるようになるお子さんも多いですから、その子のペースに寄り添ってあげてくださいね。
第2位|0歳から始められる「ベビーマッサージ」
ベビーマッサージは、生後まもない赤ちゃんでも安心して参加できる習い事のひとつですよ。
ママやパパの温かい手のひらでやさしくなでてあげると、赤ちゃんが気持ちよさそうにうっとりするんです。
チエばあちゃんが子育てしていた時代にはこんな教室はなかったんですけどね。
肌と肌がふれあうことで赤ちゃんの気持ちが安定して、親子の深い信頼関係が育まれるということが、最新の研究でもしっかり裏づけられているそうですよ。
首がすわる前の生後1〜3ヶ月頃からでも始められるのが嬉しいところですね。
2025年は産院や子育て支援センターのほか、自治体が無料で開催しているベビーマッサージ講座もあちこちに広がっていますよ。
教室で覚えた手技はおうちでも毎日続けられますし、お風呂上がりの保湿ケアと一緒にやると一石二鳥で、親子のスキンシップがもっと楽しくなりますね。
第3位|おしゃべり前の心の会話「ベビーサイン」
まだ言葉が出ない赤ちゃんと、手の動きを使って気持ちをやりとりできるのがベビーサインですよ。
「おいしい」「もっと」「おしまい」なんて、小さなお手々で一生懸命伝えてくれる姿を見ると、もう胸がいっぱいになりますね。
赤ちゃんが何を求めているのかわかるようになると、泣いている理由が見えてきて、日々の育児がぐんと楽になったというママの声をたくさん聞きますよ。
生後6ヶ月頃から始められますし、2025年はオンラインレッスンだけでなく、1つのサインを短い動画で学べるアプリ型の講座も充実してきましたね。
赤ちゃんのご機嫌がいい時間に合わせて、おうちでマイペースに練習できるのがありがたいところです。
赤ちゃんと「気持ちが通じ合えた!」と感じる瞬間は、何にも代えがたい宝物になりますよ。
第4位|ママもパパもリフレッシュ「ベビーヨガ」
ベビーヨガは、赤ちゃんを抱っこしたりゴロンと寝転がったりしながら、親子で体を動かす習い事です。
産後の骨盤ケアや体力回復に役立つだけでなく、赤ちゃんとたっぷりふれあいながら自分自身の心と体もほぐせるのが人気の秘密ですね。
同じくらいの月齢のお子さんがいるママ同士のおしゃべりの場にもなって、育児の悩みや地域の情報を交換できるのもありがたいですよ。
2025年はパパと一緒に参加できる「ファミリーヨガ」がすっかり定着して、休日開催のクラスがとても増えましたね。
おじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめる「三世代ヨガ」を開いているスタジオも珍しくなくなりましたよ。
ゆったりとした動きが中心ですから、運動が久しぶりの方や体が硬い方でも無理なく続けられるのが嬉しいところですね。
第5位|遊びの中で伸びる力「幼児教室・知育教室」
チエばあちゃんの孫も赤ちゃんの頃から幼児教室に通っていたことがあるんですよ。
最初は「まだオムツの子がお勉強するの?」と驚いたものですが、見学してみたら、カードを使った遊びやお歌、手遊びなど遊びの延長に学びがある内容で安心しましたね。
お子さんの発達段階に合わせて少しずつステップアップできるのが良いところです。
2025年は、五感をたっぷり刺激するモンテッソーリ教育や、音やリズムを取り入れたリトミック系の教室が引き続き高い人気を集めていますよ。
自然素材のおもちゃを使った感覚遊びや、英語に親しむプログラムを組み合わせた新しいタイプの教室も全国に広がってきましたね。
公文やベビーパーク、七田式など全国展開している教室なら、引っ越し先でも同じカリキュラムを続けられるのが心強いですよ。
まずは無料体験に足を運んで、お子さんが目をキラキラさせているかどうかを確かめてから決めてくださいね。
赤ちゃんの習い事を始める前に知っておきたい3つのコツ
最後に、習い事選びで後悔しないための大切なコツを3つお伝えしますね。
1つ目は、必ず体験レッスンに参加すること。
ホームページの写真や口コミだけではわからない空気感がありますからね。
実際にお子さんを連れて行って、先生との相性や教室の雰囲気を確かめてから決めると安心ですよ。
2025年は複数回の無料体験を用意している教室が増えていますし、オンラインで見学できるところもありますから、じっくり比べてみてくださいね。
2つ目は、よそのお子さんと比べないこと。
成長のスピードは一人ひとり違って当たり前です。
「うちの子、楽しそうにしているかな?」という温かい目線で見守ってあげてくださいね。
3つ目は、親子で一緒に楽しむ気持ちを忘れないこと。
赤ちゃんの時期の習い事は、何かを上手にできるようになることよりも、親子でかけがえのない時間を共有することに本当の価値がありますよ。
「できた・できない」ではなく「楽しいね」と笑い合えるひとときこそ、お子さんの心をのびのび育ててくれるんです。
「うちの子に合うかしら?」と迷ったときは、まずはひとつ、気軽に体験から始めてみてくださいね。
きっとお子さんの新しい表情や、思いがけない反応に出会えて、あなた自身も笑顔になれますよ。




