今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
子供の虫歯予防って、高い歯磨き粉を買わなきゃいけないと思っていませんか?
実はね、お金をかけなくても、毎日の習慣を少し見直すだけで虫歯はしっかり防げるんですよ。
チエばあちゃんが孫たちに実践してきた、家庭でできる虫歯予防の知恵をお伝えしますね。
やりがちなNG!子供の虫歯予防で間違えやすいこと
まずはね、よかれと思ってやっているのに逆効果になっていること、けっこうあるんですよ。
NG①「食後すぐにゴシゴシ磨く」
食べた直後は口の中が酸性になっていて、歯の表面がやわらかくなっているんです。
そこを強くこすると、かえって歯のエナメル質を傷つけてしまうことがあるんですよ。
NG②「ジュースやスポーツドリンクをダラダラ飲ませる」
甘い飲み物を少しずつ長い時間かけて飲むと、口の中がずっと酸性のままになってしまうんです。
これが虫歯の大きな原因になるんですよ。
NG③「仕上げ磨きを早くやめてしまう」
「もう自分で磨けるでしょ」と小学校低学年でやめてしまう方が多いのですが、実は小学3〜4年生くらいまでは仕上げ磨きが必要と言われているんです。
正しいやり方!お金をかけない子供の虫歯予防6つの習慣
さあ、ここからがチエばあちゃんの本題ですよ。
特別なものを買わなくても、今日からすぐにできる方法ばかりですからね。
①食後30分あけてから歯磨きする
食後すぐではなく、少し時間をおいてから磨くのがポイントです。
その間に唾液が口の中を中性に戻してくれるんですよ。
②食後にお水やお茶でブクブクうがい
歯磨きまで時間があくなら、まずは水やお茶で口をゆすぐだけでも効果的なんです。
緑茶にはカテキンが含まれていて、虫歯菌の働きを抑えてくれると言われていますよ。
おうちにある緑茶で十分ですからね。
③おやつの時間を決める
ダラダラ食べが一番よくないんです。
「3時のおやつ」と時間を決めて、食べる回数を減らすことが虫歯予防の基本ですよ。
④よく噛んで食べる習慣をつける
よく噛むと唾液がたくさん出ます。
唾液は天然の虫歯予防薬と言われていて、口の中の汚れを洗い流し、歯を修復する力があるんですよ。
するめやりんご、にんじんスティックなど、噛みごたえのあるおやつもおすすめです。
⑤キシリトール入りのガムを活用する
キシリトールは虫歯菌が酸を作れない甘味料なんです。
食後にキシリトール配合のガムを噛む習慣をつけると、手軽に予防できますよ。
スーパーやコンビニで手に入るもので十分です。
⑥仕上げ磨きは小学校中学年まで続ける
子供が自分で磨いた後に、親が奥歯や歯と歯の間を重点的にチェックしてあげてくださいね。
寝る前の仕上げ磨きが特に大切ですよ。
チエばあちゃん流・歯磨きを嫌がる子供への工夫
「うちの子、歯磨きを嫌がって大変…」という声をよく聞きますよね。
チエばあちゃんの孫たちにも効果があった方法をお伝えしますね。
まずは歌を歌いながら磨くこと。
好きな歌のサビの間だけでいいから磨こうね、と声をかけると、楽しく続けられるんです。
それから、鏡を持たせて「バイキンさんがいるよ!」と一緒に探すゲームにするのもいいですよ。
遊びの延長にしてあげると、子供は自分から口を開けてくれるようになるんです。
大切なのは、無理やりではなく「楽しい時間」にしてあげることですよ。
まとめ|子供の虫歯予防はお金より習慣が大事
子供の虫歯予防は、高い歯磨き粉や特別な道具がなくても大丈夫。
毎日の食習慣と正しい歯磨きの積み重ねが、何よりの予防になるんですよ。
お水でうがい、おやつの時間を決める、よく噛んで食べる。
どれも今日から始められることばかりですよね。
もちろん、半年に一度くらいは歯医者さんで定期検診を受けるのも忘れずにね。
早めに見つければ、治療も軽くすみますから。
よかったら試してみてくださいね。
あなたのお子さんの歯が、ずっと健康でありますように。




