まぶたが重い原因と対策、疲れ目の解消方法

スポンサードリンク

まぶたが・・・重たい、下がってくると感じた人は以外と多いのではないでしょうか。

現在の生活の中では、目を酷使する状態が多いですよね。現に私も只今パソコン操作中です(笑)知恵ばあ世代でもパソコンを操作するのですから、年代など関係ないのでしょうね。

特に仕事をしている人は、パソコンを操作する時間の平均が5時間~6時間あって、それに加え、スマホの使用時間もプラスすると大変な時間になってしまいます。

これほど目を酷使すると、目も疲れてまぶたも重く感じてしまうのも仕方がないことなのかも・・・。でも、まぶたが重い原因はそれだけとは限らないようです。

今回は、まぶたが重い原因と対策を紹介し、疲れ目になった時の解消法も紹介しますね。

スポンサードリンク

まぶたが重いと感じる原因は?

まぶたが重く感じるのは、パソコンやスマホなど長時間使用することで起こる場合が多いのですが、それが原因だとしても軽視してはいけません。

なぜなら、その状態を放置していると「ドライアイ」や「眼精疲労」になる可能性があるからです。

ドライアイとは、簡単にいうと涙の量が少なく眼の表面が乾いてしまい、様々な症状をが起こることをいいます。

通常の涙は、悲しい時にだけ出るのではなくて、常に分泌されていて涙の膜で眼を保護しています。その涙の分泌が少ないと、保護する力も弱くなってしまい眼に炎症があらわれてしまうのです。

そして、眼の疲労が寝ても解消されずに残り、眼が痛くなったり肩こりや眼に関係がない箇所に症状がでてくるのが、眼精疲労です。

パソコンやスマホの長時間の使用には注意してくださいね。

では、それ以外のまぶたが重い原因を紹介します。

「眼瞼下垂(がんけんかすい)」
まぶたを上げる神経や筋肉に異常が起こり、上まぶたが下がってきて目が上手く開かなくなってしまう病気です。原因は、老化・ハードコンタクトの使用・神経や筋肉の異常などがあげられます。

症状を治すには形成外科での手術を受けるのが一般的なようです。

「ストレス」
ストレスと目など関係ないと思う人は多いですが、ストレスが原因で目が疲れたり、まぶたが重くなる場合もあります。

ストレスが溜まることで、目に通じる筋肉が緊張してしまい循環が悪くなり、まぶたが重く感じるようになります。

「自律神経失調症」
自律神経が乱れると、目にも異常がでるときがあります。

目がショボショボしたり、まぶたが重たいと感じる症状がでます。

スポンサードリンク

まぶたが重い時の対策方法

自宅でできる「まぶたが重い時の対処法」を紹介します。

「ハードコンタクトを極力しないようにする」

ハードコンタクトはソフトコンタクトと違いレンズが硬いので、まぶたを持ち上げている筋肉を刺激してしまい負担がかかってしまいます。

眼鏡の回数を増やしたり、ソフトレンズに交換することで、負担は軽減できます。

「休息」

ストレスや自律神経の乱れは、十分な休息が必要になってきます。

お風呂にゆったり入って、ゆっくり眠ることで改善できます。

自分でできる疲れ目解消方法は?

私がする疲れ目解消法を紹介しますね。

ドラッグストアーで販売されている目元を温める商品が多く発売されていますよね。

私もそれを利用することもあるのですが、殆どは濡らしたタオルを電子レンジで「チン!」といわして目元に数分当てています。何回もでき経済的にもよいので私はこの方法をオススメします。

市販されている乾燥対策の目薬も利用しますが、これも効果があります。

しかし、目は非常にデリケートで大切な部分なので軽視せずに、まぶたが重い症状が長引く場合は、専門医を受診してください。

スポンサードリンク

スポンサードリンク