鼻の中のニキビが痛い!頭痛との関係と家にあるもので治すケア

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こんにちは、チエばあちゃんです。

「鼻の中にニキビができて痛い…しかも頭痛までする」そんなお悩みを抱えていませんか?
鼻の中のニキビは見えない場所にできるぶん、どう対処したらいいか困りますよね。
今日は、鼻の中のニキビの原因や頭痛との関係、そしてお金をかけずにお家でできるケア方法をお伝えしますね。

Q: 鼻の中にニキビができる原因は何ですか?

実はね、鼻の中はニキビができやすい場所なんですよ。
鼻の中の粘膜はとってもデリケートで、ちょっとした刺激で傷つきやすいの。
そこに細菌が入り込むと、炎症を起こして腫れたり化膿したりしてしまうんですね。

特に気をつけてほしいのは、こんな習慣のある方ですよ。

鼻の中をつい触ってしまうクセがある
鼻毛を毛抜きで抜いている
・鼻を強くかみすぎてしまう

毛抜きで鼻毛を抜くと、毛穴の奥に傷がついて、そこから雑菌が入りやすくなるんです。
鼻をかむときも、やさしく片方ずつがポイントですよ。
また、花粉症やアレルギー性鼻炎で鼻水が多い方は、鼻水に含まれる細菌が傷口に入り込んでニキビになることもあるので注意してくださいね。

Q: 鼻の中のニキビが頭痛の原因になることはありますか?

これはね、実際にあるんですよ。
鼻の中のニキビが悪化して炎症がひどくなると、周りの神経を刺激して頭痛を引き起こすことがあるんです。

特に気をつけていただきたいのが「面疔(めんちょう)」というものですよ。
これは黄色ブドウ球菌という細菌が原因の感染症で、普通のニキビよりもズキズキと強い痛みが出るのが特徴です。
鼻のまわりは脳に近い血管が通っているので、面疔を放っておくと頭痛がひどくなることがあるんですね。

また、ニキビだと思っていたものが実は副鼻腔炎(蓄膿症)だったというケースもあります。
副鼻腔に膿がたまると、おでこや目の奥、頬のあたりに重い痛みが出ることがあるんですよ。
痛みが何日も続いたり、発熱がある場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してくださいね。

免疫力が落ちているときにヘルペスが鼻の中にできることもありますから、体調が悪いときは特に注意が必要ですよ。

Q: お金をかけずに家でできるケア方法はありますか?

もちろんありますよ。
おばあちゃんがおすすめする、お家にあるものでできるケアをいくつかご紹介しますね。

【蒸しタオルで鼻を温める】
濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど温めて、鼻の上にそっと当ててみてください。
血行がよくなって、炎症が和らぎやすくなりますよ。
1日に2〜3回、気持ちいいと感じる温度でやってみてくださいね。

【塩水で鼻うがい】
コップ1杯のぬるま湯に小さじ半分のお塩を溶かして、鼻うがいをするのもおすすめです。
塩水には殺菌作用があるので、鼻の中を清潔に保つのにぴったりなんですよ。
ただし、必ずぬるま湯を使ってくださいね。
冷たい水だと刺激が強すぎてしまいます。

【触らない・潰さないが鉄則】
気になるからといって、絶対に潰してはいけませんよ。
潰すと細菌が広がって、もっとひどくなってしまうことがあるんです。
グッとこらえて、そっとしておくのが一番の近道ですよ。

Q: 市販薬を使うなら何がおすすめですか?

どうしても痛みが気になるときは、お家の薬箱にあるもので対処できることもありますよ。

オロナインH軟膏:殺菌・消毒作用があるので、綿棒で薄く塗ってあげると炎症を抑えてくれます。
ワセリン:鼻の中が乾燥して荒れているときは、ワセリンを薄く塗って保護するのもいい方法ですよ。

塗るときは清潔な綿棒を使って、やさしく塗ってくださいね。
指で直接触ると雑菌が入ってしまいますから。

Q: 病院に行くべき目安はどのくらいですか?

次のような症状があるときは、我慢せずに病院へ行ってくださいね

・痛みがどんどん強くなっている
・3日以上たっても良くならない
頭痛や発熱を伴っている
・鼻が詰まって息がしづらい

受診するなら、まずは耳鼻咽喉科がおすすめですよ。
鼻の中を専用の器具でしっかり診てもらえますからね。
近くに耳鼻科がなければ、皮膚科でも診てもらえますよ。

おばあちゃんからの最後のアドバイスとしてはね、日頃から鼻の中を触らない習慣をつけることが一番の予防になりますよ。
鼻毛の処理は毛抜きではなく、小さなハサミで先だけカットするのが安全です。
それから、睡眠をしっかりとって免疫力を落とさないことも大切ですよ。

よかったら今日から試してみてくださいね。

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