ベビーカー選びで後悔しない!失敗しがちな5つの落とし穴

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ベビーカー選びで「買ってから後悔した…」という声、実はとても多いんですよ。
チエばあちゃんです。
ベビーカーの選び方を間違えると、毎日のお出かけがストレスになってしまうこともあるんです。
今日は、知らないと損するベビーカー選びの落とし穴を、しっかりお伝えしていきますね。

Q: A型とB型ベビーカーの違いを知らないとどうなる?

ベビーカーには大きく分けてA型B型があるのですが、この違いを知らずに買ってしまう方が意外と多いんです。

A型ベビーカーは、リクライニングを水平にできるので首がすわっていない新生児から使えます
対面式・背面式の切り替えができて、赤ちゃんの顔を見ながら押せるのが安心ですよ。
ただし、大きくて重たいのがデメリットですね。

B型ベビーカーは、おすわりができる生後7か月ごろから使えるタイプです。
軽くてコンパクトなので、電車やバスでの移動が多い方には便利ですよ。

よくある失敗は、「安いから」とB型を買ったのに、新生児期に使えなくて結局A型も買い足すパターン。
最初にいつから使うのかをはっきり決めておくことが大切ですよ。

Q: ベビーカー選びで見落としがちな安全チェックとは?

値段やデザインばかりに目がいって、安全面の確認を忘れてしまう方がいるんです。
これは本当に気をつけてほしいポイントですよ。

SGマークがついているかどうか、必ず確認してくださいね。
SGマークは製品安全協会の厳しい基準をクリアした証で、万が一の事故のときに対人賠償責任保証がつくんです。

ネットで海外製の安いベビーカーを買ったら、SGマークがついていなかったというケースも増えています。
赤ちゃんを乗せるものですから、安全基準は絶対に妥協しないでくださいね

Q: 買ってから「重すぎた」「大きすぎた」と後悔しないためには?

お店で見たときは良かったのに、実際に使ってみたら重くて階段が大変だった…という声はとても多いんです。

選ぶときに確認してほしいのは、こんなポイントですよ。

  • 自宅の玄関や収納スペースにたたんだ状態で入るか
  • よく使う駅やお店にエレベーターがあるか
  • 片手で持ち上げられる重さかどうか(5kg以下が目安)
  • 普段の買い物で荷物カゴの容量が足りるか

最近は軽量タイプがどんどん進化していて、A型でも5kg以下のものが出ていますよ。
ただし軽いものは安定感が落ちることもあるので、実際にお店で押してみるのが一番です。

Q: ベビーカーの費用を賢く抑える方法はある?

ベビーカーは安いもので1万円台、高いものだと7万円以上するものもありますよね。

チエばあちゃんのおすすめは、まずレンタルサービスを試してみることです。
実際に何週間か使ってみてから購入を決めれば、「思っていたのと違った」という失敗がなくなりますよ。

購入するなら、ポイント還元率の高いお店を選ぶのも賢い方法です。
ベビー用品店のポイントアップデーを狙えば、かなりお得になることもありますよ。

それから見落としがちなのが、上の子のおさがりや知人から譲ってもらう場合のリコール確認です。
古いモデルはリコール対象になっていることがあるので、メーカーのサイトで必ずチェックしてくださいね。

Q: 結局どうやって選べばいいの?

迷ってしまったときは、次の3つだけ決めてみてください。

  • いつから使うか(新生児から?おすわりしてから?)
  • どこで使うか(近所の買い物?電車移動?)
  • 予算はいくらか(レンタルも含めて考える)

この3つがはっきりすれば、A型かB型か、どのくらいの価格帯がいいかが自然と絞れますよ。

ベビーカー選びは赤ちゃんとの楽しいお出かけの第一歩です。
焦らず、よかったらこの記事を参考にじっくり選んでみてくださいね

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