この虫が危険!身近に潜む毒を持った虫達

虫対策の知恵

スポンサードリンク

皆さんは、“危険な生き物”と言われて思い浮かぶのは、何ですか?

熊?サメ?ライオン?色々、思い浮かぶかもしれませんが、虫も侮れませんよ!

小さくても、身の危険を及ぼす虫は、身近にいるのです・・・!

身近に潜む危ない影。危険な虫5種!

私たちの身近には、様々な生き物がいます。

その中には、危険な毒を持つ生き物も・・・。

今回は虫!貴方の近くにいるかもしれない、危険な虫を紹介します。

知っていれば、身の危険を守れます!

カバキコマチグモ

引用:http://www.insects.jp/kon-kumokabakikomati.htm

日本に生息しているクモの中で、1番強い毒を持ち、世界の猛毒生物ランキング上位に、並ぶほどと言われています。

非常に小さな身体をしており、1cmほど。

日本全国に広く生息し、イネ科などの植物に、葉を丸めた特徴的な巣を作ります。

黒く大きな顎を持ち、噛まれると激しい痛み、嘔吐や頭痛、発熱、呼吸困難になってしまいます。

痛みは、2〜3日で治る場合もあれば、酷いと2週間続くこともあります。

ヤマビル

引用:https://ants.naturum.ne.jp/e749823.html

全国に生息しているヒル。

体調は最大で、8cmにもなるものもいます。

登山やキャンプなどでの、自然が多い場所で、被害が多発しています。

ヒルジンという物質を出しながら、ギザギザな鋭いで噛みつき、人間や動物の血を吸います。

気づいた時には、大量出血し、刺された跡は痒みを伴います。

山の中に行く時は、頭から足先まで素肌が出ない服装で、行きましょう。

アカカミアリ

土壌のある裸地や草地などの開けた場所に産卵し、生息します。

大きさは3〜5cmくらいで、身体の色は赤茶色。

集団で何度も刺し、攻撃してきます。刺された患部は、水泡状に腫れ上がり、激しい痛みを伴います。

毒のアレルギー反応から、アナフィラキシーショックを起こし、人間を死に追い込みます。

オオスズメバチ 

引用:http://www.insects.jp/kon-hatioosuzu.htm

日本のどこにでも生息し、夏の終わりから秋にかけて、刺傷事故が多く見られます。

オオスズメバチは、ハチの中でも、最も大きく、毒・攻撃性と最強です。

刺されると、ズキンズキンと激しい痛みがあります。

オオスズメバチが持つ毒は、とても強力で刺された人は、アナフィラキシーショックから、呼吸困難などで、死んでしまうことも。

巣に近づいたり、攻撃したりするのは、絶対にやめましょう!

チャドクガ

引用http://www.city.setagaya.lg.jp

日本で毒を持つ、蛾の代表と言われてます。

本州以南の日本各地に生息し、ツバキ科の植物の葉を食害します。

チャドクガの幼虫には、毒を持つ細かな毛が、身体に生えています。

身体を揺らし、抜けた毒針毛で敵を攻撃すると言われてます。

毒針毛は、非常に細かいので木の下を、通ったりするだけで、被害に合うことも。

触れてから数時間で、腫れあがり痒くなります。

また2回目以降は、アレルギー反応を引き起こし、放っておくと全身に痒み、発熱、めまいが起こります。

スポンサードリンク

まとめ

小さくても、命を落とすほどの毒を持つ、虫がいるなんて・・・。

とっても怖いですね。

日本には、虫以外にも毒を持つ生き物が、まだ沢山います!

外出するときや、自然に行く時には、要注意しましょう!

また、被害に遭ったときは、すぐ病院で対処してもらいましょう!

スポンサードリンク