きのこの栄養と簡単レシピ|ズボラでもOKな活用術

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

きのこの栄養って、実はものすごいパワーがあるんですよ。
しかも、お値段も手ごろで一年中手に入るから、毎日の食卓にぴったりなんです。
「きのこ料理って下ごしらえが面倒そう…」なんて思っていませんか?
実は、きのこはズボラさんにこそおすすめの食材なんですよ。
今日は、面倒くさがりさんでもパパッと取り入れられるきのこの簡単な使い方を、チエばあちゃんがやさしくお伝えしますね。

まず知っておきたい|きのこの栄養がすごい理由

きのこには、体にうれしい栄養がたっぷり詰まっています。
しかも低カロリーで食物繊維が豊富だから、ダイエット中の方にもありがたい食材なんですよ。

チエばあちゃんが特に注目しているのは、この3つの栄養素です。

食物繊維でおなかスッキリ

きのこには水溶性と不溶性、2種類の食物繊維がバランスよく含まれています。
おなかの調子を整えて、便秘予防にとても効果的なんですよ。
特にエリンギや舞茸、ぶなしめじに多く含まれています。

ビタミンDで骨を丈夫に

しいたけに豊富なビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨を強くしてくれます。
お子さんの成長にも、年配の方の骨の健康にも大切な栄養素ですよ。
干ししいたけなら、天日に当たっている分さらにビタミンDが増えるんです。

βグルカンで免疫力アップ

きのこといえばβグルカン
免疫力を高めて、コレステロールや血糖値の上昇を抑える働きがあると言われています。
毎日少しずつでも食べ続けることで、体の内側から元気になれますよ。

基本のやり方|ズボラでもOKなきのこ活用術

「栄養があるのはわかったけど、毎日使うのは面倒…」という方、安心してくださいね。
チエばあちゃんが実践している、手抜きでもしっかりおいしいきのこの使い方をお伝えします。

冷凍きのこミックスを作り置き

これがいちばんのおすすめです。
しめじ、えのき、舞茸、エリンギなど、好きなきのこを数種類まとめて小房にほぐして、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍するだけ。
きのこは洗わなくて大丈夫ですよ。
石づきを切ってほぐしたら、そのまま袋へポイッと入れてくださいね。
冷凍すると細胞が壊れて旨味がアップするので、生のまま使うよりおいしくなるんです。
凍ったまま味噌汁や炒め物にサッと入れるだけで、立派な一品になりますよ。

レンジで簡単きのこの副菜

冷凍きのこミックスを耐熱容器に入れて、ポン酢とバターをちょっとかけて、レンジで2〜3分チンするだけ。
これだけで、ごはんにもお酒にも合うおかずの完成です。
めんつゆとごま油に変えてもおいしいですよ。

味噌汁に放り込むだけ

いちばんズボラなのは、いつものお味噌汁に冷凍きのこをそのまま入れる方法。
きのこからいいお出汁が出るので、味がグンと深くなるんです。
なめこのお味噌汁なんて、ヌメリがとろっとして体が温まりますよ。

よくある失敗と対処法|きのこ調理の注意点

きのこは簡単に使える食材ですが、ちょっとしたコツを知っておくと、もっとおいしくなりますよ。

きのこは水で洗わない

きのこを水でジャブジャブ洗うのはNGなんです。
風味が落ちて、水っぽくなってしまいますよ。
汚れが気になるときは、キッチンペーパーで軽く拭き取るだけで十分です。
ただし、なめこだけはヌメリについたおがくずを落とすため、サッと水洗いしてくださいね。

炒めるときは触りすぎない

きのこを炒めるとき、つい何度もかき混ぜたくなりますよね。
でも、あまり触らずにじっくり焼くほうが、香ばしくておいしく仕上がるんです。
フライパンに並べたら、少し焼き色がつくまでそっとしておいてくださいね。

保存は冷蔵より冷凍がおすすめ

買ってきたきのこを冷蔵庫に入れたまま忘れて、しなしなになった経験はありませんか?
買ってきたらすぐに冷凍してしまうのが、ズボラさんの正解です。
冷凍なら約1ヶ月もちますから、無駄にすることもなくなりますよ。

きのこは、お財布にやさしくて栄養満点、しかも手間いらずという、まさに主婦の味方のような食材です。
冷凍ミックスさえ用意しておけば、忙しい日でもパパッと栄養たっぷりのごはんが作れますよ。
よかったら、今日のお買い物できのこを何種類か手に取って、試してみてくださいね。

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