こんにちは、チエばあちゃんです。
秋冬の寒い時期に授乳服をどう選べばいいか、悩んでいるママも多いのではないでしょうか。
赤ちゃんのお世話で毎日バタバタしていると、おしゃれどころか服を選ぶ余裕すらないですよね。
でも大丈夫。
ズボラでもしっかり暖かく、サッと授乳できる方法があるんですよ。
今日はチエばあちゃんが、手間をかけずに秋冬の授乳を快適にするコツをお伝えしますね。
秋冬の授乳服とは?普通の服との違い
授乳服というのは、胸元に「授乳口」という特別な開き口がついたお洋服のことなんですよ。
普通の服だと、授乳のたびに裾をめくり上げたり、ボタンを外したりしなくてはいけませんよね。
秋冬はそれだけでお腹や背中が冷えてしまって、ママの体にも赤ちゃんにもよくないんです。
授乳服なら、授乳口からサッとお乳を出せるので、体を冷やさずに済みますよ。
しかも最近の授乳服は、見た目では授乳服とわからないくらいおしゃれなデザインが増えています。
「授乳服っぽく見えないのに機能的」というのが、今どきの授乳服の嬉しいところですね。
ズボラママにおすすめ!秋冬授乳服の選び方3つのコツ
忙しいママのために、選ぶときに押さえておきたいポイントを3つだけお伝えしますね。
まず1つ目は、「レイヤードタイプ」を選ぶことです。
インナーとトップスが一体になっているタイプなら、重ね着を考える手間がなくなりますよ。
1枚でコーディネートが決まるので、朝の着替えも一瞬です。
2つ目は、洗濯機でガンガン洗える素材を選ぶことです。
赤ちゃんのよだれやミルクの吐き戻しで、授乳服は本当に汚れやすいもの。
手洗い指定のものだと、ズボラさんにはちょっと大変ですからね。
3つ目は、暗めの色を1〜2着持っておくことです。
黒やネイビーなら汚れも目立ちにくく、どんなボトムスとも合わせやすいですよ。
手持ちの服で代用!授乳服を買わずに済むズボラ技
実はね、わざわざ授乳服を買わなくても乗り切れる方法もあるんですよ。
一番簡単なのは、前開きのシャツやカーディガンを活用することです。
ユニクロやGUのフリースジャケットを羽織って、中にゆったりしたTシャツを着れば、裾をちょっとめくるだけで授乳できますよ。
もうひとつのズボラ技は、授乳ストラップを使うことです。
首からかけたストラップにインナーの裾を引っかけるだけで、お腹が出るのを防いでくれるんです。
数百円で手に入るので、まずはこれだけ試してみるのもおすすめですよ。
寒い夜中の授乳には、大きめのブランケットやポンチョを肩から羽織ると、ママも赤ちゃんも暖かく過ごせます。
まとめ|秋冬の授乳は「がんばらない工夫」が大切
育児中のママは、毎日本当にがんばっていますよね。
だからこそ、授乳服選びまで気合を入れなくても大丈夫なんですよ。
レイヤードタイプの授乳服を1〜2枚用意しておくか、手持ちの前開き服と授乳ストラップで代用するか。
どちらでも、寒い秋冬を快適に乗り切ることができます。
がんばりすぎず、自分に合ったやり方を見つけてくださいね。
赤ちゃんとの時間が、もっと楽しく温かいものになりますように。
よかったら、ぜひ試してみてくださいね。




