クミンの効能と副作用|振るだけで脳も腸も元気になるスパイス

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こんにちは、チエばあちゃんです。
今日はクミンの効能と副作用について、お話ししますね。
「スパイスって難しそう…」と思っているあなた、大丈夫ですよ。
クミンは振りかけるだけで使える、ズボラさんにぴったりのスパイスなんです。

ばあちゃんがクミンに出会ったのは、もう20年以上前のこと。
お友達のインド料理好きな奥さんに「これ、カレーに入れてごらん」とクミンパウダーを分けてもらったのがきっかけでした。
ひと振りしただけで、いつものカレーが本格的な香りに変わって、家族みんなが「今日のカレー、お店みたい!」と驚いたんですよ。
それからずっと、ばあちゃんの台所にはクミンが欠かせなくなりました。

クミンの効能がすごい|消化促進・貧血予防・脳の活性化まで

クミンはエジプト原産のセリ科の植物で、古代エジプトの医学書にも記録が残っているほど歴史のあるスパイスなんですよ。
あの独特のカレーの香り、あれがまさにクミンの香りです。

栄養素がとっても豊富で、ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・鉄分・亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどがぎゅっと詰まっています。
特に驚くのが鉄分の多さで、100gあたり約66mgもの鉄分が含まれているんです。
貧血気味の方にはとても心強いスパイスですよね。

クミンに期待できる効能をまとめると、こんなにあるんですよ。

  • 消化促進・食欲増進…胃腸の調子を整えてくれます
  • 腸内に溜まったガスを排出する作用…お腹の張りが気になる方に
  • 血流を良くする作用…体の巡りをサポートしてくれます
  • 高い抗酸化作用…体を健康な状態に保つ働きがあります

ばあちゃんも年齢とともにお腹の調子が気になることが増えましたが、クミンを料理に使い始めてから、食後の胃もたれが減った気がしますよ。

クミンの副作用と注意点|アレルギーや妊娠中は要確認

こんなに体に良いクミンですが、人によっては副作用が出ることもあるので、知っておいてほしいことがあります。

まず妊娠初期の方は注意が必要です。
クミンのような刺激の強いスパイスは、胃の粘膜を荒らして胃痛や胃もたれを引き起こす可能性があります。
少量なら問題ないことが多いですが、心配な方はかかりつけのお医者さまに相談してくださいね。

また、セリ科の植物にアレルギーがある方は要注意です。
にんじんやパセリ、セロリなどと同じセリ科なので、これらで反応が出る方はクミンでも症状が出る可能性があります。
初めて使うときは少量から試して、体の様子を見るのが安心ですよ。

それから、どんなに体に良いものでも摂りすぎは禁物です。
1日の目安は小さじ1杯程度。
ばあちゃんも「良いからって入れすぎない」を心がけていますよ。

ズボラでもOK|クミンを毎日の食事に取り入れるかんたんな方法

「スパイスを使いこなすなんて難しそう」と思うかもしれませんが、クミンパウダーなら振りかけるだけでいいんです。
ばあちゃんが実践している、とっても簡単な使い方を紹介しますね。

【振りかけるだけレシピ3選】

  • カレーにひと振り…市販のカレールーで作ったカレーに、仕上げにクミンパウダーをひと振り。
    それだけでお店のような深い香りになりますよ
  • 炒め物にひと振り…野菜炒めや肉炒めの仕上げに少々。
    いつものおかずがエスニック風に変身します
  • スープにひと振り…コンソメスープやトマトスープに加えると、体がぽかぽか温まります

ばあちゃんのおすすめは、朝のお味噌汁にほんの少しだけクミンを加えること。
クミンには脳の機能を守り活性化してくれる作用もあるといわれていて、朝から頭がシャキッとする感じがするんですよ。
薬膳の世界でもクミンは肝機能を高めたり、お腹の調子を整える食材として重宝されてきました。

クミンパウダーはスーパーのスパイスコーナーで手軽に買えますし、一瓶あれば数ヶ月は持ちます。
お値段もお手頃なので、まずは一瓶、台所に置いてみてくださいね。

特別な料理を作らなくても、いつものごはんにひと振りするだけで、体にうれしい効能を取り入れられますよ。
ズボラなばあちゃんでも続けられているので、あなたもきっと大丈夫。
よかったら今日から試してみてくださいね。

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