目の疲れを取る方法7選|PC作業で疲れ目がひどい人の対策

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こんにちは、チエばあちゃんです。
今日は目の疲れを取る方法についてお話ししますね。
パソコンやスマートフォンを長時間使うお仕事の方から「目がしょぼしょぼする」「夕方になると目がかすむ」というお悩みをよく聞くようになりました。
実はこの目の疲れ、ちょっとした工夫で驚くほどラクになるんですよ。

目の疲れを取る前にまず知っておきたいこと

目の疲れは、医学的には「眼精疲労」と呼ばれています。
単なる疲れ目なら一晩ぐっすり眠れば回復しますが、眼精疲労まで進んでしまうと、休んでもなかなか回復しなくなってしまうんです。

目の疲れの主な原因は次のようなものがありますよ。

  • 長時間の画面作業でまばたきの回数が減ること
  • 画面から出るブルーライトによる目への刺激
  • エアコンの風や乾燥によるドライアイ
  • 合っていないメガネやコンタクトを使い続けること

目の疲れを放っておくと、肩こりや頭痛、ひどいときにはめまいにまでつながることがあるんです。
だからこそ、早めに対策してあげることが大切ですよ。

目の疲れを取る基本の方法7つ

それでは、すぐに試せる目の疲れ対策を7つご紹介しますね。

①20-20-20ルールで目を休める

これはとっても簡単な方法です。
20分ごとに、20フィート(約6メートル)先を、20秒間見つめるだけ。
遠くを見ることで目の筋肉がリラックスしますよ。
窓の外の景色を眺めるのがおすすめです。

②蒸しタオルで目を温める

おばあちゃんが昔からやっている方法がこれです。
濡らしたタオルを電子レンジで40秒ほど温めて、目の上にそっと乗せて5分ほど休むだけ。
目の周りの血行がよくなって、じんわりと疲れがほぐれていきますよ。
市販のホットアイマスクでも同じ効果がありますね。

③ブルーライトカットメガネを使う

パソコン作業が多い方には、ブルーライトカットメガネがおすすめです。
目に入る刺激の強い光をやわらげてくれるので、目の負担がぐっと減りますよ。
視力に問題がない方も、度なしのタイプを一本持っておくと安心です。

④画面の明るさと位置を調整する

画面が明るすぎたり、目との距離が近すぎたりすると疲れの原因になります。
画面の明るさは部屋の明るさと同じくらいに合わせてみてくださいね。
また、画面は目の高さより少し下に置くのがポイントです。

⑤意識的にまばたきをする

パソコンに集中していると、まばたきの回数は通常の約3分の1まで減ってしまうと言われています。
意識的にまばたきをするだけで、目の表面がうるおって乾燥を防げますよ。

⑥目に良い栄養を摂る

目の健康に大切な栄養素はルテインアントシアニンです。
ルテインはほうれん草やブロッコリーに、アントシアニンはブルーベリーやカシスに多く含まれていますよ。
普段の食事に少しずつ取り入れてみてくださいね。

⑦1時間に1回は体を動かす

肩や首がこると、目の周りの血流も悪くなってしまいます。
1時間に1回は立ち上がって、肩をぐるぐる回したり、軽いストレッチをしてみてください。
体がほぐれると、目の疲れもずいぶんラクになりますよ。

目の疲れ対策でよくある失敗と対処法

せっかく対策をしても、やり方を間違えると逆効果になることもあるんです。
よくある失敗をお伝えしておきますね。

「目薬のさしすぎ」にはご注意ください。
目薬は1日の使用回数が決まっているものがほとんどです。
さしすぎると涙の成分が洗い流されて、かえって乾燥しやすくなることがありますよ。

また、「冷やせば良い」と思っている方もいらっしゃいますが、目の疲れには温める方が効果的です。
冷やすのは目が充血したときだけにしてくださいね。

目の疲れがなかなか取れないときは、無理をせずに眼科を受診することも大切です。
合わないメガネやコンタクトが原因だったり、ドライアイなどの病気が隠れていたりすることもありますからね。

目は一生使う大切な宝物です。
今日お話しした方法は、どれもお手軽にできるものばかりですので、よかったら気になるものから試してみてくださいね。

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