モグニャンとカナガン猫用の違いは?選び方のコツを解説

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先日、お向かいの奥さんが「うちの猫にどっちがいいかしら」って、モグニャンとカナガンのパンフレットを持って相談に来たんですよ。
どちらも人気のキャットフードだけど、違いがわかりにくいですよね。
今日は、モグニャンとカナガンの違いや選び方のコツを、チエばあちゃんがやさしくお伝えしますね。

モグニャンとカナガンの基本情報をまず知っておこう

モグニャンもカナガンも、レティシアンという会社が販売しているプレミアムキャットフードなんですよ。
どちらも人工添加物不使用・グレインフリー(穀物不使用)で、猫ちゃんの体にやさしい作りになっています。

一番大きな違いは、主原料のたんぱく質なんです。

  • カナガン:チキンが主原料(60%以上使用)
  • モグニャン:白身魚が主原料(63%使用)

価格はどちらも1袋1.5kgで税込5,038円(2026年4月現在)。
定期コースを利用すると最大20%オフになりますので、続けるなら定期購入がお得ですよ。

モグニャンとカナガンの成分・カロリー比較のポイント

栄養面の違いを知っておくと、愛猫に合うフードを選びやすくなりますよ。

カナガンはチキンベースなので、たんぱく質が37%、脂質が20%と高栄養。
カロリーは100gあたり390kcalで、しっかりエネルギーが摂れるフードです。
チキンに含まれるセレンには免疫力を高める働きがあるといわれていますよ。
カモミールやマリーゴールド、海藻なども入っていて、体の内側からサポートしてくれるんです。

一方、モグニャンは白身魚ベースで、たんぱく質30%、脂質16%とやや控えめ。
カロリーは100gあたり374kcalですが、1日の給与量で見ると実はモグニャンの方が多めになることもあるんです。
白身魚は高たんぱく低脂肪で消化吸収が良いのが魅力ですね。
バナナやひよこ豆なども含まれていて、ビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく摂れますよ。

年齢別の選び方|子猫・成猫・シニア猫に合うのはどっち?

ここが一番大事なポイントなので、よく聞いてくださいね。

子猫や活発な成猫にはカナガンがおすすめです。
子猫は消化能力がまだ未熟なので、消化吸収の良い動物性たんぱく質が豊富なフードが向いています。
カナガンはたんぱく質・脂質・カロリーがしっかりあるので、成長期の栄養補給にぴったりなんですよ。

シニア猫や体重管理が必要な猫ちゃんにはモグニャンがおすすめです。
シニア猫には30%以上のたんぱく質と15〜20%程度の脂質が理想といわれています。
モグニャンはまさにその数値に当てはまるので、7歳以上の猫ちゃんにはモグニャンを試してみる価値がありますよ。

また、尿路結石が心配な場合は、マグネシウム量がより抑えられているカナガンの方が安心かもしれません。

フードの切り替えで失敗しないコツ

どちらを選んでも、いきなり全部切り替えるのは避けてくださいね。
猫ちゃんはデリケートですから、今のフードに少しずつ混ぜて、7〜10日かけて徐々に移行するのが基本ですよ。

最初は1割くらいから始めて、食いつきやお腹の調子を見ながら増やしていくと安心です。
モグニャンは魚の香りが強いので、チキン系フードからの切り替え時は特にゆっくり進めてあげてくださいね。

もし食べてくれないときは、少しぬるま湯でふやかしてあげると香りが立って食べやすくなりますよ。
チエばあちゃんのご近所でも、この方法で食べてくれるようになった猫ちゃんが何匹もいるんです。

大切な家族の食事のことですから、焦らずじっくり選んであげてくださいね。
よかったら今日お伝えしたポイントを参考に、愛猫にぴったりのフードを見つけてみてくださいね。

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