こんにちは、チエばあちゃんです。
大切な愛猫のキャットフード選び、迷ってしまいますよね。
昔はね、猫のごはんといえば残りもののお魚に味噌汁をかけた「ねこまんま」が当たり前でした。
でも今は、猫の栄養学もずいぶん進んで、プレミアムキャットフードという体にやさしい選択肢があるんですよ。
今日は、人気のモグニャン・カナガン・シンプリーを比較しながら、愛猫にぴったりのフードの選び方をお伝えしますね。
ステップ1:プレミアムキャットフードの基準を知ろう
まず最初に、プレミアムキャットフードがどんなものか知っておきましょう。
昔ながらの知恵では「猫には魚をあげれば元気になる」と言われていましたが、現代の研究では猫に必要な栄養バランスはもっと複雑だとわかっているんです。
プレミアムキャットフードには、こんな特徴がありますよ。
- 化学的な保存料や酸化防止剤を使っていない
- 人間が食べられるレベルの原材料を使っている
- グレインフリー(穀物不使用)で消化にやさしい
- 良質なタンパク質がたっぷり含まれている
- 子猫からシニア猫まで安心して食べられる
お値段は少し張りますが、毎日の食事こそ健康の土台ですからね。
おばあちゃんも「食は命の薬」とよく母から教わりました。
猫も人間も同じで、口に入れるものが体をつくるんですよ。
ステップ2:カナガンキャットフードの特徴を比較する
まずはカナガンから見ていきましょうね。
カナガンの主原料は、良質なチキンです。
乾燥チキンと骨抜きチキンを合わせて、なんと60%以上がお肉なんですよ。
粗タンパク質は37%と高めで、猫に欠かせないアミノ酸のタウリンもしっかり含まれています。
さらに、消化にやさしいサツマイモや、尿路結石の予防に役立つクランベリー、リラックス効果のあるカモミールなど、果物やハーブにもこだわりがあるんです。
粒の大きさは直径約1.1cmで、お肉の香りがしっかりしています。
お肉が大好きな猫ちゃんには特におすすめですよ。
ステップ3:シンプリーキャットフードの特徴を比較する
次はシンプリーですね。
こちらは新鮮なサーモンが主原料で、白身魚やマスも含めるとお魚だけで73%も占めているんです。
昔、おばあちゃんの実家でも猫を飼っていましたが、お魚好きの猫は本当に多かったですね。
シンプリーはそんなお魚好きの猫ちゃんの気持ちをよくわかっているフードですよ。
タンパク質・必須脂肪酸・ビタミンDをバランスよく摂れるのが魅力です。
さらに、毛玉の排出をサポートしてくれるオリゴ糖も配合されているのが、シンプリーならではの特徴ですね。
粒は直径約1.3cmで、お魚の香りがしっかりしていますよ。
ステップ4:モグニャンキャットフードの特徴を比較する
最後はモグニャンです。
こちらは白身魚がメインで、63%も配合されています。
粗タンパク質は30%で、シンプリーやカナガンと比べると控えめですが、その分あっさりとした味わいで食べやすいのが特徴です。
3つの中では一番小粒なので、小さなお口の猫ちゃんや、シニア猫にもやさしいですね。
昔ながらの「猫には魚」という知恵と、現代の栄養学がうまく合わさったフードだなと、おばあちゃんは思いますよ。
香ばしいお魚の風味で、カリッとした食感が楽しめるんです。
ステップ5:愛猫に合ったキャットフードの選び方
3つのフードを比較してきましたが、結局どれがいいのか迷いますよね。
おばあちゃんなりのアドバイスをまとめますね。
- お肉好きな猫ちゃん → カナガン(チキン60%以上)
- お魚好きな猫ちゃん → シンプリー(サーモン&白身魚73%)
- 小粒が好き・シニア猫 → モグニャン(白身魚63%・最小粒)
昔はね、猫の好みなんて気にせずごはんをあげていたものですが、今は愛猫一匹一匹に合ったフードを選べる時代です。
せっかくですから、うちの子の好みや体質に合ったものを選んであげてくださいね。
切り替えるときは、今までのフードに少しずつ混ぜて、1〜2週間かけてゆっくり移行するのがコツですよ。
急に変えるとお腹を壊すこともありますからね。
愛猫の健康は、毎日の食事の積み重ねです。
よかったら、今日のお話を参考にしてみてくださいね。




