猫がモグニャンを食べない!食べさせる方法やおすすめフード

ペットの知恵

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モグニャンの悪い口コミで、よく目にするものが、愛猫が食べないといった食いつきの悪さです。

しかし、モグニャンは決して猫が食べないキャットフードではありません。

猫が口にしない理由が他にあるのかもしれません。

そんな時のおすすめフードはあるのでしょうか?

ここでは、猫がモグニャンを食べない時の対処法やおすすめフードをまとめました。

モグニャンへの切り替え時は割合に気を付けよう!

モグニャンの放つ臭いは、魚のニオイが強烈です。

そのため、ある日突然モグニャンに切り替えて愛猫に与えると、モグニャンのニオイが強烈すぎて、愛猫が動揺してしまうかもしれません。

まずは、切り替え前のキャットフードに、食事の全体量の1~2割くらいのモグニャンを混ぜて与え、徐々にモグニャンの割合を増やして切り替えていきましょう。

1週間ほどかけて、少しずつモグニャンの割合を増やしていき、モグニャンが全体の7割ほどになれば、一度モグニャンだけを与えてみて、食べるかどうか確認してみてください。

ここまでくれば、モグニャンだけでも食べるようになるはずですよ。

いきなり新しい食べ物が出てくれば、猫は警戒して食べないことがあります。

混ぜる割合は愛猫の様子を見ながら、いろいろ試して徐々に切り替えていきましょう。

ちなみに、モグニャンに切り替えたらお腹を壊したという口コミをたまに見ることがありますが、モグニャンは穀物完全不使用のキャットフードです。

猫本来の消化しやすい成分でできていますので、愛猫の消化器官にかかる負担は確実に軽くなっていますよ。

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食べない時はふりかけ作戦!

既存のキャットフードにモグニャンを砕いてふりかけ状にしたものをかけてみるのも効果的です。

モグニャンの形が残っている状態だと、猫が警戒してしまって食べないといったことがたまにあります。

その場合、既存のキャットフードにモグニャンを砕いてふりかけ状にしてトッピングしてみましょう。

するとモグニャンの強烈なニオイに慣れてきて、形が残っている状態でも食べるようになります。

それでも食い付きが悪い場合は、最終手段としてかつお節のニオイを利用しましょう。

かつお節自体はリンが多いので、そのまま食べさせると結石の原因になってしまいます。

かつお節はあくまでもニオイのみ、かつお節をお茶パックに詰め、モグニャンのの中に入れておきます。

すると、モグニャンにかつお節のニオイが付き、食い付きが良くなるのです。

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食い付きよくなるためのおすすめフード

愛猫のキャットフードの食い付きを良くする、一番手軽にできる解決方法は、トッピングです。

猫用ふりかけやおやつなどをフードに混ぜたり、茹でたササミをのせて与えると食べてくれますよ。

市販されているものは、栄養面や食べやすさなどに配慮して作ってあるので、安心して与えることができます。

また、チーズやササミ、サーモンといった種類も豊富なので、愛猫の好みに合わせて与えることができます。

ウェットフードや液状のおやつも、トッピングしやすく便利です。

水分を含んだものなら、水分不足も解消できるでしょう。

トッピング時の注意点としては、フードとトッピングをしっかり混ぜることです。

トッピングだけ食べられてしまっては意味がありません。

フードとしっかり混ぜ合わせて与えてください。

また、人間用に加工されている食品は絶対にトッピングに使わないでください。

人間の食用として加工されているものは、猫にとって塩分量やカロリーがとても高いです。

添加物も多く含まれているものも多いので、猫の腎臓に過大な負担がかかることになります。

トッピングはあくまでもキャットフードを食べてもらうきっかけ作りです。

トッピングだけでお腹いっぱいになったり、カロリーの摂りすぎになったりしてしまいます。

トッピングは香りづけ程度の量に抑えましょう。

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