高麗人参の効能と選び方|国産品や飲み方のコツ5選

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先日、お隣の奥さんから「高麗人参って体にいいって聞くけど、どれを選べばいいのかしら?」と聞かれたんですよ。
実はこのチエばあちゃん、高麗人参にはずいぶんお世話になってきましてね。
高麗人参の効能や国産品の産地、選び方のコツを、今日はまとめてお伝えしますね。

【1】高麗人参の効能がすごい!サポニンの健康パワー

高麗人参が「不老の妙薬」と呼ばれてきたのには、ちゃんと理由があるんですよ。
高麗人参に豊富に含まれるサポニン(ジンセノサイド)という成分には、抗酸化作用で細胞を若々しく保つ働きがあるんです。
血流を良くして冷え性を改善したり、疲労回復を助けてくれたりと、まさに万能選手ですね。
さらに、血圧を正常値に近づけたり、悪玉コレステロールを減らしたりと、生活習慣病の予防にも役立つといわれていますよ。

【2】高麗人参の国産品はある?日本の産地を紹介

「国産の高麗人参ってあるの?」と気になる方も多いですよね。
実は日本でも国産の高麗人参は作られているんですよ。
主な産地は長野県東信地方・福島県会津地方・島根県松江市の大根島の3か所です。
ただ、高麗人参は気候や土壌にとても敏感な植物で、収穫まで4〜6年もかかるんです。
だから国産品はとても希少で、流通量は全体のほんのわずかなんですね。
日本で使われている高麗人参の7割以上は韓国や中国からの輸入品です。
韓国では忠清南道の錦山、中国では長白山が有名な産地ですよ。

【3】高麗人参の種類と選び方|紅参がおすすめな理由

高麗人参は加工法によって3つの種類に分かれるんですよ。
掘りたてそのままの「水参」、天日や熱風で乾燥させた「白参」、そして皮ごと蒸してから乾燥させた「紅参」です。
おばあちゃんのおすすめは断然紅参ですね。
紅参は蒸す過程でサポニンの種類が増え、有効成分が最も豊富になるんです。
保存もきくので、サプリメントやお茶を選ぶときは「紅参」の表示があるものを探してみてくださいね。

【4】高麗人参の飲み方・取り入れ方のコツ

高麗人参を毎日の暮らしに取り入れるなら、サプリメント・粉末・お茶の3つが手軽でおすすめですよ。
サプリメントは持ち運びやすく、忙しい方にぴったりです。
粉末タイプはお湯に溶かしたり、お料理に混ぜたりできて便利ですね。
高麗人参茶は寝る前にホッと一杯飲むのがおばあちゃんの習慣なんですよ。
大事なのは毎日少しずつ続けることです。
漢方の世界では「じっくり体を整える」のが基本ですから、焦らずコツコツ続けてみてくださいね。

【5】高麗人参を選ぶときの注意点|失敗しない3つのポイント

最後に、高麗人参選びで失敗しないためのポイントを3つお伝えしますね。
まず1つ目は、「紅参」を使っているか確認すること。
2つ目は、産地や栽培年数が明記されているものを選ぶことです。
高麗人参は6年根が最も有効成分が多いとされていますよ。
3つ目は、初めての方は少量から試して、体に合うか確かめることです。
まれに体質に合わない方もいらっしゃるので、心配なときはかかりつけのお医者さんに相談してくださいね。

高麗人参は昔からおばあちゃんたちの間でも「元気の素」として大切にされてきたものです。
よかったら今日のお話を参考に、あなたに合った高麗人参を見つけてみてくださいね。

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