雑草対策は砂利+防草シートが最強!ズボラでもできる敷き方

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先日、お隣の奥さんが庭先で困った顔をしていたので声をかけたら、「雑草対策に砂利を敷きたいんだけど、やり方がわからなくて…」って相談されたんですよ。
実はね、チエばあちゃんも何年も前に同じことで悩んでいたんです。
でもね、防草シートと砂利の組み合わせさえ押さえておけば、ズボラさんでもしっかり雑草を抑えられるんですよ。
今日は、できるだけ手間をかけずに効果を出す砂利の敷き方をお伝えしますね。

Q: 雑草対策に砂利だけで大丈夫?防草シートは本当に必要?

結論から言うとね、砂利だけでは数年で雑草が復活してしまうんですよ。
砂利だけだと、最初はきれいでも、だんだん砂利が沈んで土が見えてきてしまうんです。
そこに風で飛んできた雑草の種が落ちると、あっという間に芽が出てしまうんですね。

防草シートを砂利の下に敷いておくと、2つの大事な役割を果たしてくれますよ。

ひとつは、日光を遮って雑草の発芽を防ぐこと。
もうひとつは、土と砂利が混ざらないように分けてくれることなんです。

つまりね、砂利が沈んで薄くなっても、シートが下にあるから地面が露出しないんですよ。
防草シートと砂利のセットが、ズボラさんにとっての最強の雑草対策なんです。
一度しっかり敷いてしまえば、何年も草むしりから解放されますからね。

Q: 砂利と防草シートの敷き方は?ズボラでも失敗しないコツ

「難しそう…」って思うかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば大丈夫ですよ。
チエばあちゃん流のズボラでもできる手順をお伝えしますね。

【手順1】雑草を根元から取り除く
まずは今ある雑草を取りましょう。
根っこが残っていても、防草シートがあれば突き抜けにくいので、完璧じゃなくても大丈夫ですよ。
地面をできるだけ平らにならしておくのがコツです。

【手順2】防草シートを敷く
シートは端と端を10cm以上重ねて敷いてくださいね。
重なりが少ないとそこから雑草が出てきてしまいますよ。
シートの固定には専用のピンを使いましょう。
50cm間隔くらいで打てば十分です。

【手順3】砂利を均一にまく
砂利の厚さは4〜5cmが目安です。
薄すぎるとシートが見えてしまうし、厚すぎると歩きにくくなりますからね。
レーキや板を使って、ざっと均せば完成ですよ。

Q: 砂利の量と費用はどれくらい?ムダなく買うコツ

ここが気になるところですよね。
砂利の量の目安は、厚さ5cmで1㎡あたり約60〜80kgなんですよ。
たとえば2m×3mのスペースなら、6㎡で360〜480kgほど必要になります。

ホームセンターの袋入り砂利は1袋20kgで500〜800円くらいが相場です。
ただね、広い面積だと袋買いだとかなりの数になってしまうので、ホームセンターのトラック貸し出しサービスを使うのがおすすめですよ。
お店の人に面積を伝えれば必要な量を計算してくれるので、遠慮なく相談してみてくださいね。

防草シートは、1m幅×10mロールで2,000〜4,000円くらいが一般的です。
安すぎる薄いシートはすぐ破れてしまうので、少し厚手のものを選ぶのがチエばあちゃんのおすすめですよ。
織布タイプより不織布タイプのほうが雑草の突き抜けに強いので、ズボラさんにはこちらが安心です。

Q: 砂利以外のズボラ向け雑草対策は?固まる土という選択肢

砂利の他にもうひとつ、「固まる土」という方法もあるんですよ。
これは地面にまいて水をかけるだけで、カチカチに固まってくれるんです。
防草シートも砂利も不要で、とにかく手軽なのがいいところですね。

ただし、コンクリートほどの強度はないので、車が通る場所には向きません
玄関まわりやお墓の周辺、お庭の通路など、人が歩く程度の場所にはぴったりですよ。

費用は砂利より少し高めで、1㎡あたり3,000〜5,000円くらいが目安になります。
狭い範囲なら固まる土、広い範囲なら砂利+防草シートというふうに、場所の広さで使い分けるのが賢いやり方ですよ。

Q: 雑草対策を長持ちさせるために気をつけることは?

せっかく敷いたのに数年でやり直し…なんてもったいないですよね。
長持ちさせるためのちょっとしたコツをお伝えしますね。

まず、防草シートのつなぎ目にはテープを貼ること。
専用の粘着テープがホームセンターで売っていますよ。
これだけで隙間からの雑草をグッと減らせるんです。

それから、年に1〜2回でいいので、砂利の上に落ち葉やゴミがたまっていたら軽く掃除してあげてくださいね。
落ち葉が腐葉土になると、その上で雑草が育ってしまうことがありますよ。

あとは、砂利が減ってきたなと感じたら早めに補充するのも大事です。
シートが見えてしまう前に足しておくと、防草効果がずっと続きますよ。

雑草対策って、最初がちょっと大変なだけで、あとはほとんど手間いらずなんです。
暑くなる前の春先が施工のベストシーズンですから、よかったら今のうちに試してみてくださいね。

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