固まる土の苔・水はけ対策5選|失敗しない雑草防止の使い方

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お庭の固まる土に苔が生えてきて、困っていませんか?
チエばあちゃんです。
雑草対策にと固まる土を敷いたのに、気づいたら黒っぽいが広がっていた…というお悩み、実はとっても多いんですよ。
今日は、固まる土の水はけや苔対策について、すぐに使える具体的なコツをベスト5でお伝えしますね。

【第1位】水勾配をつけて固まる土の水はけを改善する

固まる土に苔が生える一番大きな原因は、水はけの悪さなんですよ。
水たまりができやすい場所は、どうしても湿気がこもって苔が発生してしまいます。
これを防ぐには、固まる土を敷くときに必ず「水勾配」をつけることが大切です。
水勾配というのは、水が自然に流れていくようにゆるやかな傾斜をつけることですよ。
目安としては、1メートルあたり2〜3センチほどの傾斜をつけると、雨水がスムーズに流れてくれます。
DIYでやる場合は、水平器を使って傾きを確認しながら敷くと失敗しにくいですよ。
自信がないときは、無理せず外構業者さんにお願いするのがおばあちゃんのおすすめです。

【第2位】苔取りスプレーでこまめにお手入れする

すでに固まる土に苔が生えてしまった場合は、まず苔を取り除くことから始めましょうね。
ホームセンターで手に入る苔取り専用スプレーを使うと、手軽にきれいにできますよ。
スプレーして数日待つと、苔が枯れて浮いてくるので、デッキブラシやほうきで掻き取ってくださいね。
苔は生命力がとても強いので、一度きれいにしても定期的なお手入れが必要です。
春と秋の年2回くらいを目安にチェックしておくと、ひどくなる前に対処できますよ。

【第3位】日当たりと風通しを確保して苔を予防する

苔が好む環境は、日当たりが悪くて湿気の多い場所なんですよ。
お庭の固まる土の周りに植木鉢やプランターを置きすぎていませんか?
風通しが悪くなると湿気がこもって、苔が生えやすくなってしまいます。
できるだけ風の通り道を作ってあげることが、苔の予防にはとても効果的ですよ。
庭木の枝が茂りすぎている場合は、適度に剪定して日光が地面に届くようにするのもおすすめです。
ちょっとした工夫で、苔の発生をぐんと減らすことができますよ。

【第4位】固まる土を敷く場所を見極めて使い分ける

実は、固まる土には向いている場所と向いていない場所があるんですよ。
固まる土はコンクリートに比べると強度が弱いので、車が通る場所やよく歩くアプローチには不向きです。
おすすめなのは、家の裏側や建物の際、あまり人が通らない場所ですね。
日当たりが悪く湿気の多い北側には、固まる土よりも防草シート+砂利の組み合わせのほうが苔が生えにくくて安心ですよ。
場所によって雑草対策の方法を使い分けるのが、長くきれいなお庭を保つコツなんです。
チエばあちゃんも、場所に合った方法を選ぶことが一番の近道だと思いますよ。

【第5位】下地づくりをしっかり行って長持ちさせる

固まる土を敷く前の下地づくりが、実はいちばん大事なポイントなんですよ。
まず地面の雑草や石をしっかり取り除いて、平らに整地することが基本です。
できれば防草シートを下に敷いてから固まる土を重ねると、雑草が突き破ってくるのをさらに防げます。
固まる土の厚みは3〜5センチくらいが目安ですよ。
薄すぎるとひび割れしやすくなって、そこから雑草が生えてきてしまうこともあります。
手間はかかりますが、下地をていねいに作ることで何年も長持ちしますから、最初のひと手間を惜しまないでくださいね。

いかがでしたか?
固まる土は手軽に雑草対策ができる便利なものですが、水はけと苔対策をしっかり意識することが大切ですよ。
よかったら今日お伝えしたコツを参考にして、きれいなお庭を保ってみてくださいね。

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