ミントの育て方と使い方おすすめ5選|お金をかけず楽しむ

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春の風が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
庭先やベランダでミントの育て方が気になっている方も多いのではないでしょうか。
ミントはお金をかけずに育てられるハーブの代表格で、使い方もたくさんあるんですよ。
今日は、家にあるもので気軽に始められるミントの楽しみ方をお伝えしますね。

ミントの種類と選び方|初心者におすすめの3種

ミントと一口にいっても、実は3,500種類以上もあるといわれています。
でも、園芸店やホームセンターで手に入りやすいのは主に3つ。
どれも丈夫で初心者さんにぴったりですよ。

スペアミントは、やわらかな香りが特徴で、ハーブティーや料理の飾りに幅広く使えます。
歯磨き粉やガムでおなじみの、あのさわやかな風味の正体なんですよ。

ペパーミントは、スーッとした強い香りが魅力。
飲み物に入れると清涼感がしっかり出ます。
防虫効果もあるので、キッチンの窓辺に置いておくと一石二鳥ですね。

アップルミントは、りんごのような甘い香りがするやさしいミント。
サラダにちぎって入れると、とてもおいしいですよ。

苗は園芸店で1ポット200〜300円ほど
100円ショップでも春先に見かけることがありますので、探してみてくださいね。

ミントの育て方|家にあるもので始めるコツ

ミントの育て方はとても簡単。
特別な道具がなくても大丈夫なんですよ。

プランターがなければ、使わなくなったペットボトルの底を切ったものや、空き缶に穴を開けたものでも代用できます。
土は園芸用のものがあればベストですが、なければ庭の土でも育ちます。

4〜6月に種をまいたら、毎日お水をあげるだけ。
日当たりのよい場所に置いておけば、あとは勝手に大きくなってくれます
寒さにも強いので、一度根付くと毎年収穫できるのがうれしいところですね。

ひとつだけ気をつけたいのがアブラムシ
見つけたら、家にある牛乳を薄めて霧吹きでかけてみてください。
牛乳が乾くと膜になってアブラムシを退治してくれますよ。
薬剤を使わないので、食べるときも洗えば安心です。

ミントの使い方おすすめ第1位|フレッシュハーブティー

チエばあちゃんが一番おすすめしたいのが、摘みたてミントのハーブティー
マグカップに葉っぱを数枚入れて、お湯を注いでお皿でフタをするだけ。
3〜5分蒸らせば完成です。
ティーバッグを買わなくても、こんなに贅沢なお茶が楽しめるんですよ。
夏は氷を入れてアイスにしても最高ですね。

ミントの使い方おすすめ第2位|手作りミント風呂

入浴剤を買わなくても、ミントがあればさわやかな香りのお風呂が楽しめます。
茎ごと5本くらいを紐で束ねて、そのまま湯船に浮かべるだけ。
清涼感があって、体もぽかぽか温まりますよ。
使い古しのガーゼや布巾で包むと、葉っぱが散らばらず片付けも楽ちんです。

ミントの使い方おすすめ第3位|虫よけ・消臭に活用

ペパーミントには天然の防虫・消臭効果があります。
摘んだミントを小皿に載せてキッチンや玄関に置くだけで、虫よけになるんですよ。
乾燥させた葉っぱを古い靴下やお茶パックに入れれば、手作りの消臭サシェのできあがり。
靴箱やクローゼットに入れておくと、さわやかな香りが広がります。
市販の消臭剤いらずで、お財布にもやさしいですね。

ミントの使い方おすすめ第4位|サラダのアクセントに

レタスとトマトのサラダに、ミントの葉を数枚ちぎって加えるだけで、ぐっとさわやかな味わいになります。
オリーブオイルとお塩だけのシンプルな味付けがよく合いますよ。
にんじんとオレンジのサラダに添えるのも、チエばあちゃんのお気に入りです。

ミントの使い方おすすめ第5位|自家製モヒート

おもてなしにぴったりなのが、自家製ミントで作るモヒート
グラスにミントとライム(レモンでも可)、お砂糖を入れて軽くつぶします。
ラム酒と炭酸水を注げば完成。
お酒が苦手な方は、炭酸水だけで作るノンアルコールモヒートもさっぱりしておいしいですよ。

ミントはお金をかけずに育てられて、暮らしのいろんな場面で活躍してくれます。
よかったら、この春から気軽に始めてみてくださいね。

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