ズボラでも枯れない観葉植物の育て方と水やりのコツ

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こんにちは、チエばあちゃんです。
観葉植物を置きたいけど、すぐ枯らしちゃうのよね…」そんなお悩み、よく聞きますよ。
実はチエばあも昔、お水をあげすぎて何度も植物をダメにしてしまったことがあるんです。
でもね、ズボラさんでも枯れない育て方のコツを覚えてからは、もう何年も元気に育っていますよ。
今日は多肉植物やエアープランツの水やり頻度と、手間をかけずにお部屋をおしゃれにする方法をお伝えしますね。

ズボラでも大丈夫!観葉植物の水やり頻度を種類別に解説

植物を枯らしてしまう一番の原因は、実は水のあげすぎなんですよ。
チエばあも「かわいそうだから」と毎日お水をあげていた時期がありましたが、それが逆効果だったんです。
種類ごとの水やりのコツさえ押さえれば、週に数回の手間だけで元気に育ちますよ。

パキラやポトスなどの観葉植物は、土の表面が乾いてから水をあげれば大丈夫。
指で土を触って「カサカサしてるな」と感じたときがタイミングです。
受け皿に水が溜まったままだと根腐れの原因になるので、そこだけ気をつけてくださいね。

多肉植物は、もっとズボラでOKな子たちです。
生育期(春と秋が多いです)は土が乾いた翌日にたっぷりお水をあげますが、休眠期は月に1回程度で十分。
「あ、そういえば最近お水あげてなかったな」くらいの感覚がちょうどいいんですよ。

エアープランツは土がいらない不思議な植物ですが、「水やり不要」というのは誤解なんです。
週に2回ほど霧吹きでシュッシュとかけてあげるだけでOK。
月に1回、常温のお水に4〜6時間浸す「ソーキング」をしてあげると、さらに元気になりますよ。
ポイントは、水やりを夕方以降にすること。
昼間は気孔が閉じているので、お水を吸ってくれないんです。

手間ゼロでおしゃれに!観葉植物の簡単な飾り方

せっかく育てるなら、お部屋のインテリアとしても楽しみたいですよね。
チエばあのおすすめは、置くだけ・吊るすだけの簡単な飾り方ですよ。

エアープランツなら、ガラス容器にポンと入れるだけでテラリウム風になります。
小さなガラスの器に、お気に入りの小石や貝殻と一緒に入れるだけで素敵なインテリアの完成です。
100円ショップのガラス容器でも十分おしゃれにできますよ。

多肉植物は、小さな鉢をいくつか並べるだけでもかわいらしいですし、木箱にまとめて寄せ植え風にするのも素敵です。
吊るして飾る「ハンギング」も人気ですが、乾燥しやすくなるのでこまめな霧吹きを忘れないでくださいね。

初心者が観葉植物を買うならどこがおすすめ?

「育ててみたいけど、どこで買えばいいの?」という方も多いと思います。
ホームセンターや園芸店はもちろんですが、100円ショップにも小さな多肉植物やエアープランツが並んでいることがありますよ。
まずはお手頃なものから始めてみるのがチエばあのおすすめです。

最近はネット通販も便利になりました。
写真をじっくり見比べながら選べますし、生産者から直接届くので鮮度も良いんです。
レビューを参考にしながら、お気に入りの一鉢を見つけてみてくださいね。

チエばあも最初は「私に植物なんて育てられるかしら」と不安でしたが、水やりの頻度さえ覚えてしまえば本当に簡単でしたよ。
ズボラなくらいがちょうどいい、と思えるようになったら、もう立派な植物育ての達人です。
よかったら気軽に始めてみてくださいね。

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