鼻の下の赤いブツブツは治し方を間違えると悪化する!原因と対処法

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
鼻の下にできる赤いブツブツ、気になって仕方がないですよね。
つい触ってしまったり、間違ったケアをしてしまったりして、かえって悪化させてしまう人がとても多いんですよ。
今日は知らないと損する、やってはいけないケアと正しい対処法についてお話しますね。

顔の赤いブツブツの正体は?間違えやすい4つの原因

顔にできた赤いブツブツを見て「ニキビかな」と自己判断してしまう方が多いのですが、原因によって対処法がまったく違うので、ここを間違えると悪化してしまいますよ。

まず、かゆみを伴う場合。
実は人間の顔には常在菌としてカビ(マラセチア菌)がいるのですが、体調の変化や湿気でこのカビが異常繁殖してしまうことがあるんです。
これをニキビと思ってニキビ用の薬を塗ると、かえって悪化してしまうんですよ。

次にダニによる虫刺されの可能性もあります。
就寝中に顔を噛まれると、1週間ほどひどいかゆみが続くことがあるんです。
腕や足にも同じような症状が出ていたら、ダニを疑ってみてくださいね。

また、塗り薬の副作用で起こる薬疹の場合もあります。
使い続けるほど悪化しますから、薬を塗って赤みが増したらすぐに使用をやめて、お医者さんに相談してくださいね。

かゆみがない場合は大人ニキビの可能性が高いですよ。

鼻の下のブツブツが治らない人がやりがちな失敗

鼻の下は皮脂腺が多く、汗や皮脂で毛穴が詰まりやすい場所なんです。
そこにアクネ菌が繁殖して、ニキビができてしまうんですね。

でもね、ここで多くの方がやってしまう失敗があるんです。

一つ目は無意識に鼻の下を触ってしまうこと
手についた雑菌が原因で、せっかく治りかけていたブツブツがまたぶり返してしまうんですよ。

二つ目は洗顔のしすぎ
気になるからといって一日に何度も顔を洗うと、皮膚のバリア機能が壊れて、かえって炎症を起こしやすくなるんです。

三つ目は洗顔料のすすぎ残し
特に鼻の下や小鼻のまわりは洗顔料が残りやすい場所ですから、しっかりすすいでくださいね。

それから、内臓の不調が鼻の下に出やすいということも覚えておいてほしいんです。
乱れた食生活やお酒の飲みすぎ、睡眠不足が続くと内臓機能が低下して、鼻の下にブツブツとなって現れるんですよ。
ホルモンバランスの乱れも大きな原因で、生理前や妊娠中・産後に鼻の下にできやすいのはそのためなんです。

赤いブツブツを悪化させない正しい対処法

まず大切なのは寝具を清潔に保つことです。
シーツは週1回は洗濯して、布団も定期的に天日干ししてくださいね。
ダニ対策だけでなく、カビの繁殖も防げますよ。

洗顔は1日2回までにして、たっぷりの泡でやさしく洗い、ぬるま湯で丁寧にすすぐことが大事ですよ。
洗顔後はすぐに化粧水と乳液でしっかり保湿してくださいね。
乾燥した肌はバリア機能が弱まって、ブツブツの原因になりますから。

そして食生活と睡眠の見直しも忘れずに。
脂っこいものや刺激物を控えて、質の良い睡眠をしっかりとることが内臓を元気にする一番の近道なんですよ。

それでも治らないときは皮膚科を受診して

おばあちゃんの知恵でできるケアには限界があります。
2週間以上セルフケアを続けても改善しないときや、赤みがどんどん広がるとき、強いかゆみや痛みがあるときは、迷わず皮膚科を受診してくださいね。

特にカビが原因の場合は、ニキビとは治療法がまったく違いますから、自己判断で市販薬を使い続けるのは危険ですよ。
お医者さんに正しく診てもらうことが、一番の近道なんです。

鼻の下のブツブツは正しい知識があれば怖くありません。
よかったら今日お話したことを、試してみてくださいね。

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