最近、体の疲れがなかなか抜けなかったり、肌のくすみが気になったりしていませんか?チエばあちゃんです。
今日は、チャーガ茶(カバノアナタケ茶)というキノコのお茶についてお話ししますね。
チエばあちゃんが友人にすすめられて飲み始めたのは、もう10年以上前のこと。
「森のダイヤモンド」とも呼ばれるこのキノコには、抗酸化作用がたっぷり詰まっていて、毎日のお茶をこれに変えるだけで体が喜ぶんですよ。
お金をかけずに続けられる方法もありますから、よかったら最後まで読んでみてくださいね。
チャーガ茶とは?抗酸化力が注目されるキノコの正体
チャーガ(カバノアナタケ)は、白樺の木に寄生して15年もの歳月をかけてゆっくり育つキノコなんですよ。
白樺の木2万本に1本しか見つからないほど貴重で、ロシアやフィンランドでは昔から民間療法として親しまれてきました。
チエばあちゃんが初めてチャーガ茶を知ったのは、北海道出身の友人から「うちの方では昔から体にいいって飲んでるのよ」と教えてもらったのがきっかけでした。
実は日本でも、北海道の白樺林にチャーガが自生しているんですよ。
このキノコが注目される一番の理由は、非常に高い抗酸化力を持っていること。
研究によると、アガリクスの約20倍、ほうれん草の約250倍もの抗酸化成分が含まれているといわれています。
私たちの体は年齢を重ねるほど、紫外線やストレスなどで発生する活性酸素への抵抗力が弱くなっていきます。
だからこそ、毎日の習慣で少しずつ抗酸化力を補うことが大切なんですよ。
チャーガ茶に期待できる効果と栄養成分
チャーガ茶には、体にうれしい成分がいくつも含まれています。
チエばあちゃんが調べたり、実感したことをまとめてみますね。
まず、キノコ類に多く含まれるβ-グルカンという成分。
これは免疫力をサポートしてくれるといわれていて、風邪をひきやすい季節の変わり目には特にありがたい存在です。
それから、SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)という抗酸化酵素がとても豊富なんですよ。
これが活性酸素を抑えてくれるので、年齢を重ねた体の健康維持に役立つと考えられています。
ほかにも、食物繊維やミネラル(亜鉛・鉄分・マグネシウムなど)が含まれていて、お通じの改善や毎日の栄養バランスを助けてくれます。
チエばあちゃん自身、飲み始めてから朝の目覚めがスッキリするようになった気がしますし、冬場に体調を崩すことが減ったように感じていますよ。
もちろん個人の感想ですから、薬のような即効性を期待するものではありませんけれどね。
大事なのは、毎日コツコツ続けること。
特別なことをしなくても、いつもの麦茶やほうじ茶をチャーガ茶に置き換えるだけで十分なんですよ。
お金をかけずに続けるチャーガ茶の飲み方と選び方
「体にいいのはわかったけど、お値段が気になるわ」という方も多いと思います。
チエばあちゃんも最初はそうでした。
実は、チャーガ茶はティーバッグタイプが一番お手軽でお財布にもやさしいんですよ。
ネット通販で探すと、30包入りで1,000円〜2,000円程度のものが見つかります。
1杯あたりに換算すると30円〜70円ほどですから、ペットボトルのお茶を買うより安いくらいですよね。
飲み方もとっても簡単。
やかんで沸かしたお湯にティーバッグを入れて、10分ほど煮出すだけ。
色は濃い茶色になりますが、味はクセのない麦茶のようなやさしい味わいで、お子さんでも飲みやすいですよ。
チエばあちゃんのおすすめの飲み方は、1リットルのお湯にティーバッグ1つを入れて煮出し、冷蔵庫で冷やしておく方法。
夏は冷たいまま、冬は温め直して飲むと、一年中おいしくいただけます。
選ぶときのポイントとしては、産地がしっかり書かれているもの(ロシア産や北海道産が多いです)、そして無添加・ノンカフェインのものを選ぶと安心ですね。
もし「いきなり買うのは不安」という方は、少量のお試しパックから始めてみるのがいいですよ。
それから、チャーガ茶だけに頼るのではなく、バランスの良い食事と適度な運動を組み合わせることが、やっぱり健康の基本です。
おばあちゃんの時代から変わらない知恵ですけれど、これが一番大事なことなんですよ。
無理なく、楽しく続けられる範囲で、よかったら試してみてくださいね。




