雑草対策をdiyで!庭はレンガや砂利が良い?

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しつこい雑草は、毎年抱える悩みの種です。

今年こそ、雑草の生えないきれいでオシャレな庭にしたい!

今こそ雑草対策に燃えるあなたにおススメな方法が、レンガや砂利を使ったdiyです。

雑草対策だけでなく、家のイメージもランクアップできる一石二鳥の方法です!

ここでは、庭の雑草対策にレンガや砂利を使ったdiyの方法をまとめました!

庭の雑草対策!diyでオススメな方法は?

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庭の雑草対策のためにdiyするなら、次の3つの方法がおすすめです。

まず一つは、砂利を使った方法です。

砂利を敷く前に防草シートを敷いておくと、土にあたる光が遮断されることで雑草が生えにくくなります。

また、使用する砂利にはさまざまな種類があり、家の外観に合わせて選ぶことができます。

防犯用の砂利なら踏めば音が出ますので、雑草対策をしながら防犯効果も期待できます。

二つ目は、石・レンガ・タイル貼りの方法です。

石やレンガ、タイルを貼ることで、土にあたる光が遮断され、雑草は生えなくなります。

和風でも洋風でも、多種多様なデザインの中から選ぶことができるので、自分の好みに合わせてオシャレで高級感のある庭を自由自在に作ることができます。

花壇や門柱と揃えて施工することができ、敷き方によっても表情が変わるので、家の雰囲気を変えたい人には特におすすめです。

最後は、ウッドデッキです。

こちらも、敷くことによって雑草が生える土壌部分を減らすことができます。

下に防草シートを敷いておけば、光が差し込む隙間から雑草が生えるのを防げます。

子供さんがいるご家庭や来客の多いご家庭では、ウッドデッキが水遊びやくつろぎの空間として楽しめるスペースになります。

また、テーブルと椅子をおけばカフェスペースになり、いろんな用途が楽しめますよ。

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雑草対策にレンガ敷き、費用目安は?

雑草対策のためにレンガを敷く場合、基礎砕石を敷いた上に砂またはモルタルを重ね、その上にレンガを敷く必要があります。

必要な砕石は、1㎡あたり0.1㎥です。

多めに見積もったとして必要重量は200kgとなります。

ホームセンターなどで15kgの砕石が300円で販売されていると仮定すると、13袋必要となり、1㎡あたり3,900円かかることになります。

モルタルは3㎝の厚さで施工するので、必要量は0.03㎥です。

必要重量は60kgとなります。

25kgで400円で販売されていると仮定すると、1㎡あたり960円程度かかることになります。

いよいよ一番重要なレンガですが、安いものであれば1個100円程度から、輸入品の高いものであれば1個250円程度からになります。

1㎡あたりに使用するレンガは約40個必要となりますので、レンガの単価に個数40個分の値段が必要となります。

以上、1㎡あたりに必要な合計金額は8860~14860円となりますので、お庭の広さにその金額を掛けただけの値段が必要となります。

 

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砂利で雑草対策する際の注意点

砂利を敷いて雑草対策を講じる場合、必ず砂利を敷く前に防草シートを敷いておく必要があります。

砂利を直接10cmの厚みで敷けば、最初のうちは雑草を抑えることができるかもしれません。

しかし、雑草が生えてくるのは時間の問題です。

砂利の厚みがどんなにあったとしても、少しずつ砂利が地面に埋まっていきます。

そこに飛んできた雑草の種子が発芽して根をのばした時、砂利の下の土まで届いてしまえばその雑草は根付いてしまうことになります。

雑草は、少しの水分と光があればどんなわずかなスペースでも発芽して根を張ることができます。

そのため、防草シートを敷くことが必要なのです。

砂利だけを敷く場合に比べると、その後の手入れは格段に楽になります。

防草シートにもいろいろな種類のものがありますが、選び方にも注意が必要です。

まずは、自分の庭に生えてくる雑草の種類を基準に選びましょう。

特に、スギナが生えてくる場合は、せっかく防草シートを施しても、突き破って生えてきてしまうケースがあります。

あまりにも高価なものは気が引けますが、あまり安価なものを選んでも、結局効果が発揮できなければ二度手間になります。

防草シートの説明書きによく目を通し、自分の庭に合ったものを選ぶようにしましょう。

また、防草シートを敷く前には、まず庭の雑草の根をできるだけしっかり処理しておきましょう。

その後、地面の凹凸をなくして整地をし、土が柔かい場合はしっかり圧をかけて踏み固めます。

堅いものや異物があると、シートが破けてしまう可能性があるからです。

防草シートをきれいに敷くためには、どれだけ前処理がきちんとできたかによって、その後の手間もだいぶ変わってきますよ。

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