庭の雑草がどんどん伸びてきて、困っていませんか?
チエばあちゃんです。
庭の雑草対策は毎年の悩みの種ですよね。
でもね、業者さんに頼まなくても、レンガや砂利を使ったDIYでしっかり雑草を防げるんですよ。
しかも、お金をかけずに家にあるものを活用する工夫もたくさんあるんです。
今日は、おばあちゃんが長年やってきた庭の雑草対策DIYの方法を、やさしくお伝えしますね。
庭の雑草対策DIYにおすすめの3つの方法
庭の雑草対策をDIYでやるなら、大きく分けて3つの方法がありますよ。
まず一つ目は、砂利を敷く方法です。
砂利を敷く前に防草シートを重ねておくと、土に届く光を遮って雑草が生えにくくなるんですよ。
ホームセンターで手に入る砂利にはいろんな種類があって、家の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいところです。
防犯砂利を選べば、踏むと音が出るので雑草対策と防犯が一度にできますよ。
二つ目は、レンガやタイルを敷く方法です。
土の表面をしっかり覆うので、雑草の種が根を張る隙間をなくしてくれます。
和風にも洋風にもアレンジできて、お庭の印象がぐっと変わりますよ。
三つ目は、ウッドデッキです。
下に防草シートを敷いておけば、光が差し込む隙間からの雑草もしっかり防げます。
お子さんの遊び場やくつろぎのスペースにもなるので、実用的で一石二鳥なんですよ。
お金をかけないレンガ敷きDIYのコツと費用の目安
レンガを敷くとなると「お金がかかりそう」と心配になりますよね。
でもね、ちょっとした工夫で費用をぐっと抑えられるんですよ。
基本的な手順は、まず地面を整地して砕石を敷き、その上に砂やモルタルを重ねて、最後にレンガを並べていきます。
1平米あたりの費用目安は、砕石が約4,000円、モルタルが約1,000円、レンガが約4,000〜10,000円で、合計9,000〜15,000円ほどになります。
ここでおばあちゃんの節約の知恵をお伝えしますね。
ホームセンターの処分品コーナーをこまめにチェックすると、半端に余ったレンガが半額以下で手に入ることがありますよ。
色や形が少しバラバラでも、それがかえって味わい深い仕上がりになるんです。
また、モルタルの代わりに庭の砂をふるいにかけて使う方法もあります。
目地砂の代わりに珪砂をホームセンターで少量買うだけで済むので、かなりの節約になりますよ。
砂利で雑草対策するときの防草シートの選び方と注意点
砂利を敷いて雑草対策をするなら、その下に防草シートを敷くことがとても大切です。
砂利だけ敷いても、時間が経つと砂利が少しずつ地面に沈んでいって、飛んできた種が根を張ってしまうんですよ。
防草シートの選び方にはコツがあります。
まず、自分の庭に生えてくる雑草の種類を確認しましょう。
特にスギナやドクダミのような強い雑草がある場合は、薄いシートだと突き破られてしまいます。
あまり安いものを選ぶと結局やり直しになるので、厚手の不織布タイプを選ぶのがおすすめですよ。
敷く前の準備も大切です。
まず雑草の根をできるだけ取り除いて、地面の凹凸をなくして踏み固めておきましょう。
石やとがったものが残っているとシートが破れてしまいますからね。
この下準備をしっかりやるかどうかで、その後何年も楽できるかが決まりますよ。
家にあるもので今すぐできる雑草対策の裏ワザ
レンガや砂利を買う前に、家にあるもので手軽にできる雑草対策も試してみてくださいね。
おばあちゃんがよくやるのは、新聞紙やダンボールを防草シート代わりに使う方法です。
古新聞を5〜6枚重ねて地面に敷き、その上に砂利や落ち葉を載せておくだけで、光を遮って雑草を抑えてくれますよ。
半年ほどで自然に分解されるので、土にも優しいんです。
また、お湯をかける方法も簡単で効果的です。
料理で余った熱湯をそのまま雑草にかけると、根まで枯らすことができますよ。
除草剤を使いたくないお庭やお子さんがいるご家庭にはぴったりの方法です。
それから、お酢を水で薄めてスプレーする方法もあります。
お酢と水を1対3の割合で混ぜてスプレーボトルに入れるだけです。
ただし、周りの植物にもかかると枯れてしまうので、雑草だけに狙い撃ちしてくださいね。
お庭の雑草対策は、一度にやろうとすると大変ですから、少しずつコツコツ進めるのが一番ですよ。
よかったら今日ご紹介した方法を、できるところから試してみてくださいね。




