軽自動車を白ナンバーにする方法と料金【2026年最新】

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むかしね、娘が初めて軽自動車を買ったとき「黄色いナンバーがちょっと恥ずかしい」なんて言っていたのを思い出しますよ。
チエばあちゃんです。

あの頃は軽自動車といえば黄色いナンバーが当たり前で、「軽に乗ってます」と周りにわかってしまうのが気になる人も多かったんですよね。
でも今は時代が変わって、軽自動車でも白ナンバーにできる方法があるんです。
昔ながらの「あるものをそのまま使う」という考え方も大事ですけど、見た目を自分好みにできるのは嬉しいことですよね。
今日は、軽自動車の白ナンバーにする方法と料金について、おばあちゃんなりにわかりやすくお伝えしますね。

軽自動車を白ナンバーにできる「図柄入りナンバープレート」とは?

昔はナンバープレートの色を変えるなんて考えもしなかったものですけどね。
今は国が認めた正式な制度で、軽自動車でも白いナンバープレートを取得できるようになっているんですよ。

以前は2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピックの記念ナンバーとして白ナンバーが大人気でしたが、これらの申込受付はすでに終了しています。

2026年現在、軽自動車を白ナンバーにする方法は主に2つありますよ。

ひとつは「全国版図柄入りナンバープレート」です。
2022年4月から交付が始まった全国共通デザインのプレートで、白地がベースになっているので、軽自動車でも白っぽいナンバーになるんです。

もうひとつは「地方版図柄入りナンバープレート」で、お住まいの地域ごとに個性豊かなデザインが用意されています。
こちらも白地ベースのものが多く、ご当地の風景や名物があしらわれていて、とっても素敵なんですよ。
昔は車のナンバーなんてただの番号札でしたけど、今は地域の誇りを表すものにもなっているんですね。

軽自動車の白ナンバーへの変更手続きと料金はいくら?

「手続きが難しそう」と思う方もいるかもしれませんが、心配いりませんよ。
昔は何でもお役所に出向いて書類を書いて…と大変でしたけど、今はインターネットから簡単に申し込めるんです。

図柄ナンバー申込サービスというウェブサイトから、パソコンやスマートフォンで手続きできますよ。
車検証の情報を入力して、好きなデザインを選んで申し込むだけ。
おばあちゃんでもできるくらい親切な画面になっています。

気になる料金ですが、地域によって少し違いがあるものの、おおよそ7,000円〜9,000円程度が交付手数料としてかかります。
さらに図柄入りのデザインを選ぶ場合は、1,000円以上の寄付金(100円単位)が必要になりますよ。
寄付金なしの場合はエンブレムだけのシンプルなデザインになります。

申し込みから届くまではだいたい10日〜2週間ほど
届いたら、軽自動車検査協会の事務所でプレートを交換してもらいます。
今乗っている車のナンバー番号はそのまま引き継げるので、面倒な届出の変更もありませんよ。

軽自動車の白ナンバーにデメリットや注意点はある?

おばあちゃんの時代は「見栄を張るより実を取れ」なんて言ったものですけど、白ナンバーにすること自体は正式な制度ですから、何も悪いことではありませんよ。
ただ、いくつか知っておいてほしいことがあるんです。

まず、高速道路の料金について。
ETCを使っている場合は、車載器に車両情報が登録されているので、軽自動車料金がきちんと適用されます。
ただし、有人の料金所では見た目で普通車と間違えられることがまれにあるので、「軽自動車です」とひと声かけると安心ですよ。

それから、白ナンバーにすると車を売るときにプレートを返却する必要がある場合があります。
次のオーナーにそのまま引き継ぐことはできないので、覚えておいてくださいね。

あと、最近の軽自動車は見た目も大きさも普通車とあまり変わらないものが増えましたから、白ナンバーにすると本当に区別がつきにくくなります。
それが嬉しい方もいれば、「軽自動車だとわかりにくい」と感じる方もいるかもしれませんね。

おばあちゃんとしては、自分の車に愛着を持てることが一番大事だと思いますよ。
黄色いナンバーも軽自動車の誇りですし、白ナンバーで気分が上がるならそれも素敵なこと。
よかったら、お住まいの地域のご当地デザインも一度チェックしてみてくださいね。
きっとお気に入りが見つかると思いますよ。

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