にんにく保存はオリーブオイル漬けが最強!ズボラでも長持ちする方法

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こんにちは、チエばあちゃんです。

にんにくの保存方法、あなたも困ったことはありませんか?
買ってきたにんにく、使うのは1片か2片だけで、気づいたら芽が出ていた…なんてこと、よくありますよね。
実はね、オリーブオイルに漬けるだけで、にんにくがびっくりするほど長持ちするんですよ。
しかもこの方法、ズボラさんにこそぴったりなの。
一度作っておけば、毎日の料理がグンとラクになるんです。
今日は、チエばあちゃんが何十年も続けている「にんにくのオリーブオイル漬け」の作り方と活用法をお伝えしますね。

にんにく保存の基本|冷蔵・冷凍よりオイル漬けがラクな理由

にんにくを長持ちさせるには、芽を出させないことが大切です。
にんにくは気温20℃くらいで湿気があると、すぐに発芽してしまうんですよ。

冷蔵庫で新聞紙に包んで保存すれば1〜2ヶ月、皮をむいて冷凍すれば約2ヶ月もちます。
でもね、冷蔵だとうっかり忘れてシワシワになるし、冷凍だとカチカチで取り出すのが面倒なんですよね。

そこでおすすめなのが、にんにくをオリーブオイルに漬けて「調味料」として保存する方法です。
冷暗所で約1ヶ月、冷蔵庫なら余裕をもって保存できますし、何よりそのまま料理に使えるのが最大のメリット。
皮をむいてオイルに沈めるだけだから、ズボラなばあちゃんでも続けられているんですよ。

ズボラでもできる!にんにくオリーブオイル漬けの作り方

作り方はとっても簡単。
チエばあちゃん流の「手抜きでもしっかり効果が出る」やり方をお教えしますね。

【用意するもの】
・にんにく(お好きな量)
・オリーブオイル(にんにくが完全に浸かる量)
・ガラスの保存瓶

【手順】
①保存瓶を煮沸消毒します。
90℃以上のお湯で5分間煮て、自然乾燥させるのがポイントですよ。
ここだけは手を抜かないでくださいね。
消毒が不十分だと、カビや雑菌が繁殖してしまいますから。

②にんにくの薄皮をむきます。
みじん切りやスライスにしてもいいですし、面倒ならそのままゴロンと入れてもOKですよ。
ばあちゃんは正直、丸ごと派です。

③瓶ににんにくを入れて、にんにくが完全に隠れるまでオリーブオイルを注ぎます
にんにくがオイルから顔を出していると傷みの原因になるので、ここだけは気をつけてくださいね。

④フタをして、直射日光の当たらない冷暗所(15〜20℃くらい)で保存します。
オリーブオイルは低温すぎると白く固まって風味が落ちるので、冷蔵庫より常温の冷暗所が向いているんです。

たったこれだけ。
漬けてから1週間ほどでにんにくの風味がオイルに移って、とっても良い香りになりますよ。

にんにくオイル漬けの簡単活用レシピ|料理がラクになる使い方

さて、できあがったにんにくオリーブオイル漬けは、毎日の料理にそのまま使えるのが最高なんです。

ばあちゃんが特に気に入っている使い方をいくつかご紹介しますね。

炒め物の油として:フライパンにオイルを入れるだけで、にんにくの香りがふわっと広がります。
野菜炒めやチャーハンが一瞬でお店の味になりますよ。

ドレッシングに:オイルにお酢と塩こしょうを混ぜるだけで、風味豊かなサラダドレッシングの完成です。

パスタに:唐辛子を足せば、あっという間にペペロンチーノができあがり。
にんにくを刻む手間がないから、忙しい日のお昼にもってこいです。

アヒージョに:えびやきのこをオイルごと小鍋に入れて煮るだけ。
おもてなし料理にも見えるのに、実はとってもラクなんですよ。

トーストや冷奴に:ちょっとかけるだけで風味がグッと増します。

にんにくの香りが移ったオイルも、漬けたにんにく自体も、両方しっかり使えるのがこの保存法のいいところ。
「保存」と「下ごしらえ」を一度に済ませられるから、本当に手間が省けるんです。

ちなみにばあちゃんは、にんにくが安い時にまとめ買いして、大きな瓶にどんと漬けておくのが習慣になっています。
これだけで、日々の料理がずいぶんラクになりました。

あなたもよかったら、ぜひ一度試してみてくださいね。
ズボラでいいんです。
「皮むいて、オイルに沈める」、これだけ覚えておけば大丈夫ですよ。

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