インフルエンザ予防の湿度は50~60%!お金をかけない加湿法ベスト5

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冬になると気になるインフルエンザの予防、あなたはどんな対策をしていますか?チエばあちゃんです。
実は部屋の湿度を50~60%に保つだけで、インフルエンザにかかりにくくなるんですよ。
しかも、加湿器を買わなくてもお金をかけずにできる方法がたくさんあるんです。
今日は、チエばあちゃんが昔から実践している家にあるものでできる加湿の工夫をベスト5でお伝えしますね。

なぜ湿度50~60%がインフルエンザ予防に効果的なの?

まず知っておいてほしいのが、湿度とインフルエンザの関係です。
厚生労働省でも、乾燥しやすい時期には部屋の湿度を50~60%に保つことが予防に有効だと言われています。
理由は大きく2つあるんですよ。

ひとつは、私たちの鼻やのどの粘膜のこと。
粘膜はウイルスの侵入を防いでくれる大事なバリアなのですが、空気が乾燥すると働きが弱くなってしまうんです。

もうひとつは、湿度が高いとウイルスが空気中に漂いにくくなるということ。
水分を含んだウイルスは重くなって、すぐに落下するんですね。
だから、お部屋の湿度を保つだけで二重の予防効果があるというわけです。

【第1位】濡れバスタオルを干す|一番簡単な加湿法

チエばあちゃんが一番おすすめしたいのが、濡らしたバスタオルを部屋に干す方法です。
寝る前にバスタオルを水で濡らして絞り、ハンガーにかけておくだけ。
翌朝にはのどの乾燥がまるで違うのを実感できますよ。
お金もかからず、今夜からすぐにできるのが嬉しいですよね。

【第2位】洗濯物の室内干し|乾燥対策と一石二鳥

毎日お洗濯をするなら、室内干しがとても経済的な加湿方法です。
洗濯物が乾く過程で水分が蒸発して、自然とお部屋の湿度が上がるんですよ。
冬場は外に干しても乾きにくいですから、室内干しにすれば一石二鳥ですね。

【第3位】コップにお湯を入れて置く|手軽な卓上加湿

机の上やベッドサイドに、お湯を入れたコップやマグカップを置いてみてください。
蒸気がゆっくり立ち上って、顔まわりの乾燥をやわらげてくれます。
チエばあちゃんは、ここにレモンの皮やゆずの皮を浮かべて香りも楽しんでいますよ。

【第4位】お鍋でお湯を沸かす|台所からの加湿

ストーブやコンロでやかんやお鍋のお湯を沸かすと、蒸気で部屋全体の湿度がぐんと上がります。
昔はどこの家でもストーブの上にやかんが置いてありましたよね。
あれは暮らしの中の立派な加湿の知恵だったんです。
お料理のついでに少しお湯を沸かすだけでも効果がありますよ。

【第5位】観葉植物を置く|自然の加湿器

観葉植物は葉っぱから水分を蒸発させるので、天然の加湿器になってくれるんです。
ポトスやアイビーなど、お手入れが簡単な植物なら初心者さんでも安心ですよ。
お部屋の雰囲気も明るくなって、気持ちまでほっとしますね。

湿度管理と合わせたいインフルエンザ予防の基本

加湿に加えて、ぜひ続けてほしい予防法もお伝えしますね。

まずは手洗い
ドアノブやつり革など、いろいろな場所を触った手でうっかり顔を触ってしまうのが感染の原因になります。
帰宅したらまず手洗いを習慣にしてくださいね。

それから、緑茶を意識的に飲むのもおすすめです。
緑茶に含まれるカテキンにはウイルスを抑える働きがあると言われています。
普段の水分補給を緑茶に変えるだけですから、お手軽ですよね。

あとは、しっかり睡眠をとることバランスのよい食事
体の免疫力を高めておくことが、何よりの予防になりますよ。

100円ショップで買える湿度計をひとつ用意しておくと、お部屋の状態がひと目でわかって便利です。
50~60%を目安に、今日ご紹介した方法をよかったら試してみてくださいね。
チエばあちゃんの知恵が、あなたの冬の健康を守るお手伝いになれたら嬉しいです。

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