インフルエンザの潜伏期間と症状|家にあるもので今すぐできる予防法

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「なんだか体がだるいけど、これってインフルエンザかしら…?」そんな不安を感じていませんか?チエばあちゃんです。
インフルエンザの潜伏期間って、自覚症状がほとんどないから厄介なんですよね。
でもね、潜伏期間の過ごし方次第で、発症を軽くしたり防いだりできることもあるんですよ。
今日は、お金をかけずに家にあるもので今すぐできるインフルエンザ対策を、ステップごとにお伝えしますね。

ステップ1:インフルエンザの潜伏期間は何日?まず知っておきたい基本

インフルエンザの潜伏期間とは、ウイルスが体に入ってから高熱などの初期症状が出るまでの期間のことです。
一般的には1〜3日、長い方だと4〜5日ほどかかる場合もありますよ。
この間、体の中ではウイルスがどんどん増えているのに、本人はほとんど気づかないんです。
だからこそ、「もしかして?」と思ったときの行動がとても大切なんですよ。

潜伏期間中でも、発熱の直前になるとくしゃみが増えたり、鼻水が出たり、のどに違和感を覚えることがあります。
「ちょっと風邪っぽいかな」と感じたら、それがインフルエンザのサインかもしれません。
周囲で流行しているときは特に注意してくださいね。

ステップ2:潜伏期間中の感染力を知って家族を守る

実はね、インフルエンザは潜伏期間中でも周囲にうつす可能性があるんですよ。
感染力のピークは発熱してから2〜3日目ですが、症状が出る前からウイルスは少しずつ広がっています。

自分が気づかないうちに、大切な家族にうつしてしまうこともあるんです。
だから、家族にお年寄りや小さなお子さんがいるご家庭では、流行シーズンは「うつさない工夫」も大切ですよ。

少しでも体調がおかしいと感じたら、無理な外出は控えて、早めにお医者さんに相談してくださいね。
発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬を使えば、症状を軽く抑えられることが多いですよ。

ステップ3:台所にあるもので免疫力を高める食事の工夫

お薬はウイルスそのものを退治するのではなく、症状を抑えて体の免疫を助けるものなんです。
だからこそ、食事で免疫力を上げることがとても大事なんですよ。

チエばあちゃんのおすすめは、まずヨーグルト
冷蔵庫にあるという方も多いのではないでしょうか。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境を整えて、体の免疫力をぐっと高めてくれます。
お砂糖を控えめにして、はちみつを少し加えるとさらにいいですよ。

それから、ココアもおすすめです。
ココアに含まれるポリフェノールが、免疫の主役であるナチュラルキラー細胞を活性化してくれるんです。
しかも体を芯から温めてくれるので、緑茶やお湯よりも体温上昇が長く続くことがわかっています。
体温が1℃上がると免疫力は約30%も上がるといわれていますから、寒い季節にはぴったりですね。
純ココア(ピュアココア)をお湯で溶いて、お好みで牛乳を足すだけで十分ですよ。

ステップ4:お魚と干物でビタミンDを補給する

免疫力を高めるもうひとつの大切な栄養素がビタミンDです。
ビタミンDは、体の中で抗菌たんぱく質を作るのに欠かせない存在なんですよ。

ビタミンDが豊富な食材は、鮭・しらす干し・いわしなど、スーパーで手頃に買えるお魚ばかりです。
干ししいたけやきくらげにも含まれていますよ。
干ししいたけは、使う前に30分ほどお日様に当てるとビタミンDがぐんと増えるんです。
昔からおばあちゃんたちがやってきた知恵ですね。

お味噌汁に鮭の切り身としいたけを入れるだけでも、立派なインフルエンザ対策になりますよ。

ステップ5:お金をかけずにできる生活習慣の予防法

食事以外にも、家にいながらできる予防法はたくさんあります。

まずはしっかり睡眠をとること
体を動かしている間は免疫細胞に使えるエネルギーが減ってしまうんです。
十分な睡眠で体を休めることで、エネルギーが免疫細胞に回って、ウイルスと戦う力が高まりますよ。

次に、こまめな手洗いとうがい
特別な薬用石けんでなくても、普通の石けんで20秒以上しっかり洗えば十分です。
うがいは、まずお口をブクブクゆすいでから、次にガラガラうがいをすると効果的ですよ。

そして、お部屋の湿度を50〜60%に保つことも大切です。
加湿器がなくても大丈夫。
濡れたタオルを部屋に干したり、お鍋でお湯を沸かしたりするだけでも湿度は上がりますよ。
洗濯物の部屋干しも立派な加湿になりますね。

インフルエンザの潜伏期間は不安になるものですが、家にあるもので今すぐできることはたくさんあります。
特別なものを買い揃えなくても、毎日の食事と生活習慣で体を守れるんですよ。
よかったら、今日からひとつずつ試してみてくださいね。

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