春の風が気持ちいい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
今日は家事しながらダイエットのお話をしますね。
「痩せたいけどジムに通うお金も時間もない…」そんなあなたに、お金をかけずに毎日の家事で痩せるコツをお伝えしますよ。
Q: 家事しながらダイエットって本当に効果があるの?
これがね、バカにできないんですよ。
実は家事って、けっこうなカロリーを消費しているんです。
たとえば掃除機がけは30分で約80キロカロリー、床の雑巾がけなら約100キロカロリーも使うといわれています。
ウォーキング30分とほぼ同じくらいなんですよ。
ただし、ダラダラやるのと意識してやるのでは大違い。
ちょっとした工夫を加えるだけで、消費カロリーがグンと上がるんです。
チエばあも毎日やっていますけど、半年続けたらウエストまわりがスッキリしてきましたよ。
Q: 家事しながらダイエットのコツは?お金をかけない方法を教えて!
秘訣はたった2つ。
「背筋をまっすぐ」と「動作を大きく」、これだけです。
家事をしていると、つい猫背になりがちですよね。
でもね、背筋を伸ばすだけでお腹の筋肉を使うので、それだけで立派なながら運動になるんですよ。
たとえば洗濯物をたたむとき。
背筋を正して座り、たたんだ洗濯物をすぐ横ではなく、少し離れたところや後ろに置いてみてください。
体をひねる動作が加わって、ウエストまわりに効きますよ。
拭き掃除のときは、腕を大きく動かすことを意識するだけで消費カロリーがアップします。
テーブルを拭くときも、片手で大きな円を描くようにすると二の腕の引き締めにもなるんです。
Q: 台所仕事や歯磨き中にもできる「ながらダイエット」はある?
ありますよ、いくらでも。
チエばあのおすすめは「歯磨きしながら腰回し」。
歯を磨いている3分間、腰をゆっくり大きく回すだけ。
これがウエストのくびれづくりに効くんです。
朝晩やれば1日6分、1ヶ月で3時間の運動になりますよ。
料理中の「かかと上げ下げ」もおすすめです。
煮物の火加減を見ているとき、つま先立ちになってかかとをゆっくり上げ下げしてみてください。
ふくらはぎの筋肉が鍛えられて、血流がよくなり冷え性の改善にもつながります。
お皿を洗うときは、足を肩幅に開いてお腹をキュッとへこませる「ドローイン」を試してみてくださいね。
お腹に力を入れたまま30秒キープするだけで、インナーマッスルが鍛えられますよ。
Q: 家事ダイエットを続けるコツは?
「がんばりすぎないこと」が一番大事ですよ。
ジムに通うダイエットは気合がいりますけど、家事しながらダイエットは毎日の生活の中で自然にできるのが最大の魅力。
「さぁやるぞ!」と気合を入れなくていいから、苦痛を感じにくいんです。
まずは1つだけ、今日から試してみてください。
洗濯物を干すときにスクワットを加える、それだけでいいんです。
慣れてきたら少しずつ増やしていけば、気づいたときには体が変わっていますよ。
特別な道具もお金もいりません。
家にあるもの、毎日の家事、それだけで十分。
よかったら今日のお洗濯から、ちょっとだけ意識してみてくださいね。




