男の子の七五三はいつ?3歳5歳の時期と節約準備ガイド

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男の子の七五三、いつやるのが正解なの?数え年?満年齢?と迷っていませんか?
チエばあちゃんです。
男の子の七五三は3歳と5歳で行うのが一般的ですが、時期や準備のことで悩むママやパパは多いものですよ。
今日は、七五三の時期の決め方から、お金をかけずにできる準備のコツまで、まるっとお伝えしますね。

男の子の七五三はいつやる?数え年と満年齢の違い

まず知っておきたいのが、男の子の七五三は3歳と5歳で行うということ。
昔は「数え年」といって、生まれた年を1歳と数えるやり方でお祝いしていました。
でも今は、満年齢でお祝いする家庭がほとんどなんですよ。

数え年と満年齢、どちらが正しいということはありません。
お子さんの成長具合やごきょうだいのタイミングに合わせて決めれば大丈夫ですよ。

数え年(2歳)で3歳のお祝いをする場合は、まだあどけなさが残っていて、この時期にしか撮れない可愛らしい写真が残せます。
一方、満年齢の3歳なら、オムツも取れて聞き分けも良くなってくる頃。
お参り中にぐずる心配も少なくて、親御さんも少し気が楽ですよね。

5歳のお祝いも同じで、お子さんの体格や性格に合わせて決めてあげてくださいね。
七五三は子どもが主役ですから、家族のベストなタイミングが一番ですよ。

七五三の基本の流れと節約できるポイント

七五三の日は、一般的には11月15日とされています。
これは江戸時代、三代将軍・徳川家光が息子の徳松君の健康を祈った日に由来しているんですよ。
でも今は11月15日にこだわらず、10月〜12月初旬の都合のよい日にお参りする家庭が多いですね。

さて、ここからはチエばあちゃんが一番お伝えしたい、お金をかけずに七五三を楽しむコツをご紹介しますね。

【衣装の節約】
フォトスタジオで衣装レンタル付きの撮影プランを選ぶと、衣装代と撮影代をまとめられてお得ですよ。
また、自治体やお寺・神社によっては衣装の貸し出しをしているところもあります。
ごきょうだいや親戚からのお下がりがあれば、それを活用するのも立派な選択肢。
小物だけ新調すれば、ぐっと華やかになりますよ。

【写真の節約】
スタジオ撮影は前撮りの早割キャンペーンを狙うのがおすすめ。
夏頃から予約すると、通常より大幅にお安くなるところが多いんです。
思い切って家族で撮影するのも素敵ですよ。
スマホでも、白い壁の前で自然光を使えば、きれいな写真が撮れます。

【食事の節約】
外食の代わりに、おうちでお祝い膳を用意してみてはいかがでしょう。
お赤飯はスーパーで手軽に手に入りますし、から揚げやお刺身を並べるだけでも、子どもは大喜びしますよ。
100円ショップのお祝い用飾りで食卓を華やかにすれば、特別感もばっちりです。

七五三でよくある失敗と対処法

チエばあちゃんのまわりでもよく聞く、七五三の「しまった!」をまとめておきますね。

失敗1:子どもがぐずって大変だった
慣れない衣装に長時間の外出は、小さな子には大きな負担。
お気に入りのおやつや小さなおもちゃを持参しておくと安心ですよ。
着替え用の楽な服も忘れずに持っていってくださいね。

失敗2:神社が混みすぎて疲れた
11月の土日祝日は、人気の神社はとても混み合います。
平日にお参りできるなら、空いていてゆったり過ごせるのでおすすめですよ。
どうしても土日になる場合は、朝早い時間帯を狙ってみてくださいね。

失敗3:祈祷の予約を忘れていた
神社によっては祈祷に予約が必要なところもあります。
祈祷料の相場は5,000円〜10,000円ほど。
事前に電話で確認しておくと、当日慌てずに済みますよ。

失敗4:千歳飴を買い忘れた
神社でいただけることも多いですが、念のため確認を。
もし手に入らなくても、お子さんの好きなお菓子を「お祝いのおやつ」にしてあげれば、それだけで嬉しい思い出になりますよ。

七五三は、お子さんの健やかな成長に感謝し、これからの幸せを願う大切な行事です。
でも、無理をしてお金をかけなくても、心を込めたお祝いはできますよ。
家族みんなの笑顔が一番のお祝いですからね。
よかったら、今回ご紹介したコツを参考にしてみてくださいね。

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