だいぶ暑い日が続きますねぇ。
チエばあちゃんです。
今日はね、CDやDVDの収納についてお話ししようと思うんですよ。
あなたのお家にも、棚の上や引き出しの中にCDやDVDがごちゃっとなっていませんか?
チエばあちゃんも昔はね、お気に入りの演歌のCDがあちこちに散らばって、聴きたいときに見つからない…なんてことがよくありました。
そんなときに出会ったのが、無印良品のポリプロピレン収納だったんですよ。
Q: CDやDVDが増えすぎて片付かない…どうしたらいい?
まずね、CDとDVDの収納で大事なのは「サイズに合った入れ物を使う」ということなんです。
CDのケースは約14.2cm×12.4cm、DVDのケースは約19cm×13.5cmと、それぞれ微妙にサイズが違いますよね。
だから適当な箱に入れると、隙間ができたり倒れたりして、結局ぐちゃぐちゃになってしまうんです。
無印良品のポリプロピレンケースは、この微妙なサイズにぴったり合うように設計されているのが嬉しいところなんですよ。
特に「ポリプロピレンCD・DVDホルダー」や「ポリプロピレンケース・引出式」は、ちょうどいい深さと幅になっていて、立てて収納しても倒れにくいんです。
Q: なぜポリプロピレン素材がCDやDVD収納に向いているの?
これにはちゃんと科学的な理由があるんですよ。
ポリプロピレンという素材はね、まず耐薬品性に優れているんです。
つまり、湿気や日常的な汚れに強くて、中に入れたCDやDVDを傷めにくいということなんですね。
それからね、ポリプロピレンは紫外線にも比較的強い素材なんです。
紙の箱や段ボールだと、湿気を吸って変形したり、カビが生えたりすることがありますよね。
でもポリプロピレンは吸湿性がほとんどゼロなので、大切なディスクを湿気から守ってくれるんですよ。
CDやDVDの記録面はアルミニウムやポリカーボネートでできていて、高温多湿の環境に長く置くと劣化が進むことがわかっています。
だからこそ、湿気を寄せ付けないポリプロピレンの容器に入れてあげるのが理にかなっているんですね。
Q: 無印良品のどのポリプロピレン商品を選べばいいの?
チエばあちゃんのおすすめをいくつかご紹介しますね。
まず、数が少ないなら「ポリプロピレンCD・DVDホルダー」がいいですよ。
1枚ずつポケットに入れるタイプで、ケースから出して省スペースに収納できるんです。
ケースを処分するぶん、かなりコンパクトになりますよ。
次に、ケースごと保管したいなら「ポリプロピレンケース・引出式」がおすすめです。
浅型タイプを選ぶとCDがちょうど立てて入る深さになっていて、背表紙が見えるから探しやすいんです。
無印良品のポリプロピレン収納は規格が統一されているので、積み重ねたり並べたりしても見た目がすっきりするのが最大の魅力ですね。
モジュールが揃っているから、あとから買い足しても棚にきちんと収まるんですよ。
Q: 収納するときのコツや注意点はある?
いくつかポイントがありますよ。
まず、ディスクは必ず立てて収納することが大切です。
平積みにすると下のディスクに重みがかかって、長い年月で反りが出ることがあるんです。
これは物理的な圧力の問題で、特にDVDは記録層がデリケートですから気をつけたいところですね。
それから、直射日光が当たらない場所に置くこと。
ポリプロピレン自体は比較的丈夫ですが、中のディスクは熱に弱いんです。
ポリカーボネートの変形温度は約130℃と言われていますが、車の中など高温になる場所では簡単に反ってしまいますからね。
あと、チエばあちゃんが実践しているのは、ジャンルや五十音順にインデックスシールを貼ること。
無印良品にはシンプルなインデックスシールも売っていますから、合わせて使うと探す手間がぐんと減りますよ。
Q: もうCDやDVDを持っていく時代じゃないのでは?
たしかにね、最近は音楽も映画もスマートフォンで楽しめる時代になりましたよね。
でもね、お気に入りのジャケットを眺めたり、思い出のDVDを手に取ったりする喜びは、やっぱり特別なものだとチエばあちゃんは思うんですよ。
大切なものだからこそ、きちんとした環境で保管してあげたいですよね。
無印良品のポリプロピレン収納なら、見た目もすっきりして、ディスクも長持ちして、一石二鳥ですよ。
よかったら試してみてくださいね。
それでは、また次のお話で会いましょう。
チエばあちゃんでした。




