今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
山崎実業towerのケーブル収納ラックを使った、コードまわりのすっきり整理術をご紹介しますよ。
テレビ裏やデスク下の配線がごちゃごちゃして気になっている方、ぜひ読んでみてくださいね。
先日ね、娘が遊びに来たときに「お母さん、テレビの裏のコード類がぐちゃぐちゃで気になるんだけど…」って言われてしまったんですよ。
それで娘が教えてくれたのがtowerのケーブル収納ラックだったんです。
使ってみたら本当にすっきりして、今ではばあちゃんの暮らしに欠かせないアイテムになりました。
今日は実際に使って分かった整理のコツをベスト5でお届けしますね。
第1位:山崎実業towerケーブル収納ラックは電源タップごと収納が正解
まず一番大事な使い方からお伝えしますね。
電源タップをラックの中にまるごと入れてしまうのが、すっきり見せる最大のコツなんですよ。
ラックの側面にはスリットが入っているので、そこからケーブルを出し入れできます。
床に直接タップを置かないから、掃除機をかけるときもラックごとスッと持ち上げるだけでいいんです。
ロボット掃除機をお使いの方も、コードに引っかかる心配がなくなりますよ。
towerシリーズはホワイトとブラックの2色展開で、どんなお部屋にもなじみます。
うちはテレビ台が木目調なのでブラックにしましたけど、ほとんど目立たなくて大満足ですよ。
第2位:ケーブル整理で火災予防!ホコリ対策が大切な理由
「コードが絡まっていても、使えるからいいじゃない」って思う方もいるかもしれません。
でもね、実はケーブルの絡まりには安全面で見過ごせない問題があるんですよ。
絡まったケーブルのまわりには静電気でホコリがたまりやすくなります。
電源プラグにホコリが積もると「トラッキング現象」といって、最悪の場合は発火の原因になることもあるんです。
総務省消防庁の報告でも、コンセントまわりのホコリが原因の火災は毎年発生しているんですよ。
towerのラックに収納しておけば、タップ全体がカバーされるのでホコリの付着を大幅に減らせます。
きちんと整理することは安全を守ることでもあるんですね。
第3位:配線収納で失敗しないための「7割ルール」
ばあちゃんも最初ちょっと失敗したことがあるので、先にお伝えしておきますね。
一番多い失敗は、詰め込みすぎです。
「全部入れちゃえ」と欲張ると、ケーブル同士が密着して熱がこもりやすくなります。
電気が流れるとケーブルはわずかに発熱するんですが、密集していると放熱ができなくなるんですね。
ラックの中は7割くらいの余裕を持たせるのが安全の目安ですよ。
それからラックの上面がフラットなので、つい小物を置きたくなるんですが、通気性を考えると何も置かないほうがいいんです。
見た目もすっきり保てて一石二鳥ですよ。
第4位:ケーブルを長持ちさせる正しい束ね方のコツ
ケーブルが折れ曲がった状態が長く続くと、中の銅線が金属疲労を起こして断線しやすくなるんです。
充電ケーブルがすぐダメになるという方は、曲げ方に原因があるかもしれませんよ。
ケーブルは直角に折り曲げず、自然なカーブで収めるのが長持ちのコツです。
余った長さのコードは、手のひらくらいの大きさでゆるく輪っかにして、マジックテープのケーブルバンドで軽くまとめてからラックに入れましょう。
100円ショップでも手に入るケーブルバンドがとても便利ですよ。
設置場所を決めるときは、コンセントからなるべく近い場所を選んでくださいね。
ケーブルに余裕がありすぎると結局たるんでしまいますからね。
第5位:すっきり配線で暮らしが変わる!ばあちゃんの実感レビュー
山崎実業towerのケーブル収納ラックを使い始めて、一番うれしかったのはお掃除が格段に楽になったことです。
床にコードが散らばっていないから、掃除機もロボット掃除機もスイスイ動けます。
それにね、見た目がすっきりすると気持ちまで整う気がするんですよ。
「片づいた空間は心も軽くしてくれる」って、昔からよく言ったものです。
お値段も2,000〜3,000円台で手に取りやすいですし、特別な工具も一切いりません。
届いたその日からすぐに使えるのもうれしいところですね。
ケーブルまわりのごちゃごちゃが気になっている方は、よかったら試してみてくださいね。
きっと「もっと早くやればよかった」って思うはずですよ。
ばあちゃんも娘に感謝しているんです。




