今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
ベッド下のほこり掃除って、なかなか手が届かなくて困りますよね。
しかも掃除機なしだとどうしたらいいの?と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
大丈夫ですよ、身近な道具だけでベッドの下をキレイにする方法はちゃんとあるんです。
初めてチャレンジする方にもわかりやすくお伝えしますので、安心してくださいね。
ベッド下のほこりを放置するとダニの温床に!やりがちなNG習慣
まず知っておいてほしいのが、ベッドの下にほこりを溜めたままにしておくと、ダニがどんどん増えてしまうということなんです。
「見えないから大丈夫」と思って放置してしまうのが、一番やりがちなNGなんですよ。
ダニは温度20〜30℃、湿度60〜80%くらいの環境が大好きで、特に6月から9月にかけて活発に増殖します。
私たちは眠っている間に、一晩でコップ約1杯分もの汗をかくと言われているんですよ。
その湿気がベッドの下にこもって、ダニにとっては最高に居心地のいい場所になってしまうんです。
しかもダニのエサは、ほこり・フケ・髪の毛・皮膚の欠片など、ベッド周りに自然と集まるものばかり。
つまり、ベッドの下は湿気もエサもたっぷりのダニの楽園になりやすいんです。
「ときどき部屋に掃除機をかけているから平気」と安心していると、ベッド下だけ手つかずで汚れが溜まっていた…なんてことも珍しくありません。
噛まれてかゆくなったり、アレルギー症状が出てからでは遅いですから、見えない場所こそ早めのお掃除が大事なんですよ。
掃除機なしでもOK!ベッド下のほこりをキレイにする正しい掃除方法
さて、ここからが本題です。
掃除機が入らないような狭いベッドの下でも、身近な道具で簡単にキレイにできる方法をご紹介しますね。
初めての方でもすぐにできるものばかりですから、気軽に試してみてください。
方法① フローリングワイパーで奥までスッキリ
ベッド下がフローリングの方には、フローリングワイパーが一番おすすめです。
薄くて平たい形なので、ベッドの下の狭い隙間にもスッと入ってくれるんですよ。
最近は100円ショップでも本体と取り替えシートが手に入りますから、お財布にもやさしいですね。
ポイントは、最初にドライシートでほこりを取ってから、ウェットシートで仕上げること。
いきなり濡れたシートで拭くと、ほこりがダマになって取りにくくなるので気をつけてくださいね。
方法② ストッキング+ハンガーの静電気掃除術
これはチエばあちゃんが昔からやっている、とっておきの方法ですよ。
針金ハンガーをひし形に伸ばして、古いストッキングをかぶせるだけで、立派なお掃除道具のできあがりです。
ベッドの下の隙間にそっと差し込んで、ゆっくりなでるように動かしてみてください。
静電気の力でほこりがストッキングにピタッとくっついてくれるんです。
ハンガーがなければ、傘やほうきの柄にストッキングを巻きつけても同じように使えますよ。
どちらも家にあるもので作れますし、なくても100円ショップで揃うのでとても経済的です。
方法③ お掃除ロボットに任せる方法
もしベッド下に10cm以上の隙間があるなら、薄型のお掃除ロボットを活用するのも良い方法です。
自動で隅々まで掃除してくれるので、腰をかがめる必要がなくてとても助かりますよ。
最近は手頃な価格のものも増えていますので、体への負担が気になる方は検討してみてくださいね。
ベッド下を汚れにくくする予防のコツ
掃除も大切ですが、そもそもほこりが溜まりにくい環境を作っておくことも大事なんです。
ちょっとした工夫で、お掃除の手間がぐんと減りますよ。
まず、ベッドの下にはできるだけ物を置かないようにしましょう。
収納ボックスや荷物を詰め込んでいると、その周りにほこりが絡みついて掃除が大変になります。
ベッドの配置も工夫してみてくださいね。
頭側だけ壁につけて、左右と足元の3方向からお掃除できるようにすると、隅々まで手が届きやすくなります。
また、これからベッドを買い替える予定のある方は、脚の高さが20cm以上あるタイプを選ぶと掃除がとても楽になりますよ。
低いベッドは見た目がすっきりしていますが、下の掃除がしにくいのが難点なんです。
お掃除の頻度は、週に1回を目安にすると安心です。
特に湿気が増える梅雨〜夏場は、意識してこまめにお掃除してあげてくださいね。
まとめ|ベッド下のほこり掃除は道具選びで簡単になる
ベッドの下のお掃除は、掃除機がなくても大丈夫。
フローリングワイパーやストッキングハンガーなど、身近な道具で十分キレイにできるんですよ。
大切なのは、「見えないから」と後回しにしないこと。
ダニやほこりから家族の健康を守るためにも、できることから始めてみましょうね。
よかったら今日ご紹介した方法、ぜひ試してみてくださいね。
チエばあちゃんはいつでもあなたを応援していますよ。




