すっかり秋めいてきましたねぇ。
朝晩は肌寒くなって、お布団から出るのもちょっとためらうような季節になりましたよ。
チエばあちゃんです。
今日はね、最近うちの娘に勧めてもらって使い始めたロボット掃除機のお話をしようと思うんですよ。
最初はね「機械に掃除なんてできるの?」って半信半疑だったんですけどね。
使ってみたら、これがもうびっくりするくらい楽ちんで、今ではすっかり手放せなくなりましたよ。
ズボラって言うと聞こえが悪いけど、賢く手を抜いてしっかりキレイを保つのって、立派な生活の知恵だとチエばあちゃんは思うんですよ。
今日はそんなロボット掃除機をズボラさんでも使いこなすコツを、チエばあちゃんの体験を交えながらお話しますね。
ロボット掃除機が動きやすい「お部屋の準備」がカギ
ロボット掃除機を買ったばかりのころ、チエばあちゃんはね、ただ電源を入れて「あとはよろしく」って思ってたんですよ。
でも、椅子の足に引っかかったり、コードをぐるぐる巻き込んだりして、すぐに止まってしまうんですよね。
そこでわかったのが、ロボット掃除機を活かすには「動ける環境づくり」が先だということなんですよ。
床の上に置きっぱなしにしているものを、棚や引き出しの中に片付けるだけで、ロボットがスイスイ動けるようになりますよ。
特にコードやケーブルは床から上げるのが大事なんですよ。
百円ショップで売っているコードホルダーで壁にとめるだけで、引っかかりがなくなりますからね。
あとは椅子を少しテーブルの上に乗せておくと、足まわりもしっかり掃除してくれますよ。
準備は最初だけでいいんです。
一度「ロボットが動きやすい部屋」を作ってしまえば、あとは何もしなくていいんですよ。
留守中に動かすのが「ズボラ活用」の極意
チエばあちゃんが一番「これは賢いやり方だ」と思ったのがね、お出かけ中や昼寝中にロボットに掃除してもらうことなんですよ。
タイマー設定ができる機種だと、毎朝決まった時間に自動で動いてくれるんですよね。
うちでは朝の散歩に出かける前に電源を入れておいて、帰ってきたら床がピカピカになっているんですよ。
自分で掃除機をかけた気分じゃないのに、部屋がキレイになってるって、これが本当に不思議な感覚でねぇ。
ロボット掃除機は音が気になる方もいると思うんですけど、外出中なら気になりませんよね。
タイマー機能を使うだけで、毎日の掃除が完全に「自動化」できるんですよ。
スマホと連携できる機種だと、外出先からでも操作できるみたいで、娘が教えてくれましたよ。
難しそうと思わずに、まずはタイマー設定だけ試してみてくださいね。
それだけでガラッと生活が変わりますよ。
ゴミ捨てとブラシほぐしだけで長持ちする秘訣
ロボット掃除機って、買ったままほったらかしにしてると、そのうち動きが悪くなってくるんですよ。
チエばあちゃんもね、最初は「機械だから丈夫でしょ」と思って何もしてなかったら、だんだん吸い込みが弱くなってきてね。
調べてみたら、ゴミを捨てるのとブラシの毛がらみを取るだけで、グンと性能が戻るんですよ。
ゴミは使うたびに捨てる。
これだけで本体が長持ちしますよ。
ブラシは週に一度、絡まった毛やほこりを引っ張り出すだけでいいんですよ。
難しい道具は要らなくて、付属の小さなカッターか、使い古した歯ブラシでほぐすだけで大丈夫なんですよ。
お手入れは「ゴミ捨て」と「ブラシほぐし」の2つだけと覚えておいてくださいね。
チエばあちゃんもこれだけで3年以上使い続けていますよ。
ロボット掃除機って、買うだけで終わりじゃなくて、ちょっとした準備とお手入れを覚えると何倍も便利になるんですよ。
最初は難しそうに見えても、コツをつかめばズボラさんの最強の味方になってくれますよ。
よかったら、今日お話した3つのことから一つだけ試してみてくださいね。
きっと「もっと早く知りたかった」と思っていただけると思いますよ。


