カメムシ対策で絶対やってはいけないNG行動と正しい退治法

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こんにちは、チエばあちゃんです。
春が来ると気になり始めるのがカメムシですよね。
カメムシの退治方法や予防策、実はやり方を間違えると大変なことになるんですよ。
今日は、知らないと損する注意点を中心にお伝えしますね。

Q: カメムシが出る時期はいつ?油断しやすい季節は?

カメムシは春から秋にかけて活動しますが、特に注意してほしいのは春(4〜5月)と秋(9〜11月)なんですよ。
春は産卵の時期、秋は越冬場所を探して家の中に入り込もうとする時期なんです。

よく見かけるクサギカメムシは4〜9月に日本全国で活発になりますよ。
北海道や東北ではスコットカメムシが5月や10〜12月に多く見られます。
本州ではマルカメムシも油断できませんね。

最近は温暖化の影響で、冬でもカメムシが生き延びるケースが増えているんです。
「寒くなったからもう大丈夫」と思っていると、暖かい日にひょっこり出てくることがありますよ。
油断せず、年間を通して意識しておくのが大切です。

Q: カメムシを絶対に潰してはいけないって本当?

これは本当ですよ。
カメムシを潰すのは一番やってはいけないNG行動です。
潰した瞬間に強烈な悪臭が広がって、手や衣類、床についた臭いがなかなか取れないんです。

あの臭いの成分はアルデヒド類といって、一度ついたら石けんで洗っても簡単には落ちないんですよ。
びっくりして思わず叩いてしまう方が多いのですが、ここはグッとこらえてくださいね。

Q: カメムシの正しい退治方法は?失敗しないコツ

おばあちゃんのおすすめは、ペットボトルを使った捕獲法ですよ。
空のペットボトルの口をカメムシにそっとかぶせて、中に落とすんです。
すぐにフタを閉めれば臭いも漏れませんし、触らずに済みますよ。

ガムテープで捕まえる方法も定番ですね。
粘着面をカメムシにペタッと貼り付けて、そのまま折りたたんで封をすれば大丈夫です。
潰さないようにやさしく包むのがコツですよ。

カメムシ専用の凍結スプレーや泡で閉じ込めるタイプの駆除剤も出ていますので、虫が苦手な方はそちらも試してみてくださいね。
普通の殺虫剤だと効きにくい種類もいますから、カメムシ専用を選ぶのがポイントです。

Q: カメムシの予防で見落としがちなポイントは?

カメムシはなんとわずか2mmの隙間から侵入してくるんですよ。
ゴキブリが5mmと言われていますから、それよりずっと小さな隙間でも入ってきてしまうんです。

窓のサッシ周り、換気口、エアコンの配管の隙間など、見落としがちな場所をしっかりチェックしてくださいね。
隙間テープやパテで塞ぐだけでも、ずいぶん違いますよ。

洗濯物の取り込み時に一緒に持ち込んでしまうケースがとても多いので、取り込む前にパタパタとよく振り払ってくださいね。
白い服や明るい色の衣類にくっつきやすいので、特に注意ですよ。

Q: カメムシ予防にハーブやハッカ油は効果あるの?

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、薬を撒くのに抵抗がありますよね。
そんなときはハッカ油スプレーがおすすめですよ。
水100mlにハッカ油を10〜20滴ほど混ぜてスプレーボトルに入れ、窓枠や網戸に吹きかけるだけです。

庭にペパーミントやローズマリーを植えるのも効果的ですね。
木酢液を庭に撒くのも昔からの知恵ですよ。

ただし注意してほしいのは、ハーブやハッカ油の効果は持続期間が短いということです。
雨が降ったり、時間が経つと効果が薄れますから、こまめに塗り直すのを忘れないでくださいね。

それから、カメムシは約1週間で卵が孵化してしまいます。
春の産卵時期に網戸の裏や軒下に卵がないか確認して、見つけたら早めに取り除くようにしましょう。
発生を元から抑えるのが一番の対策ですよ。

カメムシとの付き合い方、少しでも参考になったらうれしいです。
よかったら今日からさっそく試してみてくださいね。

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