エナジードリンクの飲み方で失敗しない!効果時間と注意点まとめ

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こんにちは、チエばあちゃんです。
最近は若い方だけでなく、幅広い世代の方がエナジードリンクを飲んでいますよね。
でもね、エナジードリンクの飲み方を間違えると、かえって体に負担をかけてしまうことがあるんですよ。
今日は「知らないと損する」エナジードリンクの正しい飲み方や、効果が出るまでの時間、気をつけたいポイントをお伝えしますね。

エナジードリンクと栄養ドリンクの違い|勘違いしやすい落とし穴

まず最初に知っておいてほしいのが、エナジードリンクと栄養ドリンクはまったくの別物だということなんです。
ここを勘違いしている方がとても多いんですよ。

栄養ドリンクは「医薬部外品」や「医薬品」に分類されていて、疲労回復や滋養強壮といった効果・効能を表示することが認められているものです。
リポビタンDやチオビタなどがこれにあたりますね。

一方、エナジードリンクは法律上は「清涼飲料水」なんです。
つまり、ジュースと同じ扱いということですね。
レッドブルやモンスターエナジー、ZONeなどが代表的ですが、効果を宣伝することは薬機法で禁じられています。
栄養ドリンクに含まれる「タウリン」もエナジードリンクには入っていません。
「疲れたから栄養補給に」と思って飲んでいたら、実はただの清涼飲料水だった、ということにならないよう気をつけてくださいね。

エナジードリンクの効果が出るまでの時間と持続時間

エナジードリンクを飲んでシャキッとする感覚は、主にカフェインの働きによるものです。
年齢や体格によって個人差はありますが、一般的な目安をお伝えしますね。

飲んでからおよそ30分でカフェインが体に吸収され始め、効果を感じるようになります。
そこから約4時間ほどがピークの状態で、5〜7時間かけて徐々に薄れていきます。

ここで失敗しやすいポイントがあるんです。
それは「眠くなってから飲んでも遅い」ということ。
効果が出るまで30分かかるわけですから、「そろそろ眠くなりそうだな」と感じた段階で飲むのがコツですよ。
大事な会議や運転の前なら、30分〜1時間前に飲んでおくのが賢い飲み方です。

エナジードリンクの正しい飲み方|効果を高める3つのコツ

せっかく飲むなら、少しでも上手に活用したいですよね。
チエばあちゃんがおすすめする飲み方を3つお伝えします。

1つ目は「食後に飲む」こと。
空腹時よりも食後のほうがカフェインの吸収が穏やかになり、胃への負担も減ります。
食後の眠気対策にもなって一石二鳥ですよ。

2つ目は「午後3時までに飲み終える」こと。
カフェインの影響は思った以上に長く残ります。
夕方以降に飲んでしまうと夜眠れなくなるという方がとても多いんです。
睡眠の質が下がると翌日はもっと疲れますから、本末転倒になってしまいますよね。

3つ目は「1日1本まで」を守ること。
エナジードリンクのカフェインは100mlあたり約30〜40mgと、コーヒーと同程度含まれています。
大容量の缶を何本も飲めば、あっという間にカフェインの摂りすぎになってしまいますよ。

エナジードリンクの飲みすぎが招くリスクと注意点

ここが一番大事なところです。
エナジードリンクの飲みすぎは、本当に危険なんですよ。

カフェインを過剰に摂取すると、動悸・手の震え・不眠・頭痛といった症状が出ることがあります。
厚生労働省も注意喚起をしていて、健康な成人のカフェイン摂取目安は1日400mg程度とされています。
大容量のエナジードリンク1本で150mg前後のカフェインが含まれることもありますから、コーヒーや緑茶と合わせると意外とすぐに上限に達してしまうんです。

特に気をつけてほしいのが、お酒と一緒に飲むことです。
カフェインの覚醒作用で酔いに気づきにくくなり、飲みすぎてしまう危険があります。
若い方の間で流行ることもあるようですが、これは本当にやめてくださいね。

エナジードリンクはあくまで「ここぞという時のお助け役」です。
毎日の疲れは、しっかり食べて、よく眠ることが一番の薬ですよ。
どうしても疲れが抜けない時だけ、飲みすぎに注意して上手に活用してみてくださいね。

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