スマホが熱い時の冷やし方と正しい対処法【放置は危険】

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春になって暖かくなってくると、お出かけ先でスマホを使う時間も増えますよね。
むかし娘が「スマホが触れないくらい熱い!」と慌てて持ってきたことがあってね。
チエばあちゃんです。

最近のスマホは動画を観たり写真を撮ったりと、本当に便利になりましたけれど、その分スマホが熱くなるトラブルも増えているんですよ。
特にこれから気温が上がる季節は、スマホの発熱がいっそう起きやすくなるので注意が必要です。
今日はスマホが熱い時の正しい冷やし方と、放置するとどうなるかをお伝えしますね。

ステップ1:まず知っておきたい|スマホが熱くなる原因

スマホが熱くなる原因は、主にバッテリー(リチウムイオン電池)CPU(頭脳にあたる部品)の2つなんですよ。
たくさんのアプリを同時に動かしたり、長時間動画を観たりすると、CPUに負担がかかって熱を持ちます。

パソコンには冷却ファンがついていますけれど、スマホにはそれがありません。
最近のスマホは性能が上がった分、発熱しやすくなっているのが実情なんです。
さらに4月から5月にかけて気温が上がると、外気の影響でスマホの温度も上がりやすくなりますよ。

ステップ2:放置は危険|スマホが熱いまま使い続けるリスク

「まあ大丈夫でしょ」と思ってスマホが熱いまま放置すると、大変なことになりかねません。

まず、バッテリーのリチウムイオン電池が劣化して、充電の持ちがどんどん悪くなります。
それから、CPUが高温で停止すると、画面がフリーズしたり勝手に再起動したりする不具合が起きることも。
最悪の場合、バッテリーが膨張して本体が変形してしまうケースもあるんですよ。
発熱に気づいたら、すぐに対処することが大切です。

ステップ3:すぐできる|スマホの正しい冷やし方

それでは、スマホが熱い時の冷やし方を順番にお伝えしますね。

①スマホカバーを外す
カバーが熱をこもらせていることが多いので、まずは外して風通しをよくしてあげましょう。

②使っていないアプリを閉じる
バックグラウンドで動いているアプリがCPUに負担をかけていることがあります。
使っていないアプリはこまめに終了してくださいね。

③電源を切って休ませる
いちばん効果的なのは、電源を切ってスマホを休ませてあげることです。
10分ほど置いておくだけで、ずいぶん温度が下がりますよ。

④涼しい場所に移動する
春のお出かけ先でも、直射日光の当たる場所にスマホを置くのは避けましょう。
カバンの中や日陰に移すだけでも違いますよ。

ステップ4:やってはいけない|間違った冷やし方に注意

ここで一つ、大事なことをお伝えさせてくださいね。
冷蔵庫に入れたり保冷剤を当てたりして急激に冷やすのは絶対にやめてください

急に冷やすとスマホの内部に結露(水滴)が発生して、故障の原因になってしまいます。
氷水につけるなんてもってのほかですよ。
自然に温度が下がるのを待つのがいちばん安全な方法です。

ステップ5:日頃からできる|スマホの発熱を防ぐ工夫

普段からちょっとした工夫をしておくと、スマホの発熱を防げますよ。

・充電しながらの使用を避ける
充電中にゲームや動画視聴をすると、バッテリーに大きな負担がかかります。

・画面の明るさを控えめにする
明るさを少し下げるだけでも、CPUやバッテリーへの負荷が減りますよ。

・バッテリーの状態を確認する
最近のスマホには、設定画面からバッテリーの劣化具合を確認できる機能がついています。
iPhoneなら「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」、Androidなら「設定」→「バッテリー」から確認できますよ。
最大容量が80%を下回っているようなら、バッテリー交換を検討してみてくださいね。

・スマホ用の冷却グッズを活用する
2026年はスマホ用の小型冷却ファン放熱シートが種類豊富に出ています。
これからの暑い季節に備えて、一つ持っておくと安心ですよ。

スマホは毎日使う大切な道具ですから、熱くなったら無理させずに休ませてあげてくださいね。
ちょっとした気遣いでスマホの寿命はぐんと延びます
よかったら今日から試してみてくださいね。

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