こんにちは、チエばあちゃんです。
新しい靴を買ったのに靴擦れができてしまって、痛くて歩けない…そんな経験はありませんか?
今日は靴擦れの原因と治し方、そして水ぶくれを早く治すコツまで、おばあちゃんの知恵も交えてお伝えしますね。
そもそも靴擦れはなぜ起きる?原因を知ろう
靴擦れは、靴と足の皮膚がこすれ合う摩擦によって起こるものなんですよ。
皮膚の表面が繰り返しこすられると、体が「ここを守らなきゃ」と反応して、皮膚の下に液体をためて水ぶくれを作るんです。
これは体の防御反応のひとつなんですね。
一番多い原因は靴のサイズが足に合っていないことです。
大きすぎると靴の中で足が動いてこすれますし、小さすぎると圧迫されて摩擦が生まれます。
また、かかとのカーブが合わなかったり、靴の素材が硬かったり、歩き方のクセも影響しますよ。
【第1位】靴擦れの水ぶくれはキズパワーパッドで治す
靴擦れで水ぶくれができてしまったら、モイストヒーリング(湿潤療法)がおすすめです。
キズパワーパッドのような被覆材を使うと、傷口を適度に湿った状態に保てるんですよ。
実はこれには科学的な理由がありましてね。
傷口から出る浸出液には細胞の修復を促す成長因子がたっぷり含まれているんです。
乾燥させてかさぶたを作るよりも、湿潤環境を保った方が皮膚の再生が早いということが研究でわかっています。
水ぶくれが破れてしまったら、清潔にしてからキズパワーパッドを貼ってみてくださいね。
【第2位】水ぶくれは潰さず絆創膏で保護する
水ぶくれがまだ破れていない場合は、無理に潰さないことが大切ですよ。
中の液体には皮膚を修復するための成分が入っていて、天然のばんそうこうのような役割を果たしているんです。
潰してしまうとそこから細菌が入って化膿する危険がありますから、絆創膏でしっかり保護してあげてくださいね。
【第3位】ワセリンを塗って靴擦れを予防する
おばあちゃんが昔からおすすめしているのがワセリンなんですよ。
靴擦れしやすい場所にワセリンを薄く塗っておくと、皮膚と靴の間の摩擦がぐっと減るんです。
ワセリンは石油由来の保湿剤で、皮膚の表面に薄い油膜を作ってくれます。
無色透明でべたつきも少ないから、塗っていることが目立たないのも嬉しいところですね。
お出かけ前にさっと塗るだけで予防できますから、よかったら試してみてくださいね。
【第4位】ジェルパッドやインソールで靴擦れ防止
最近はとても優秀な靴擦れ防止パッドが手に入りますよ。
ジェル素材のパッドをかかと部分に貼ると、クッションの役割をして摩擦を吸収してくれるんです。
絆創膏よりも目立ちにくく、靴を脱いでも違和感が少ないのが良いところですね。
インソールを入れて足と靴のフィット感を高めるのも効果的です。
少し大きめの靴でも、インソールで調整すれば靴擦れを防げることがありますよ。
【第5位】靴選びは午後の時間帯がベスト
実はね、靴を買う時間帯にもコツがあるんですよ。
人の足は一日の中でむくみ具合が変わります。
朝は一番細く、夕方にかけてだんだんむくんでいくんです。
13時〜15時ごろに靴を選ぶのがちょうど良いと言われています。
朝に買うと夕方きつく感じますし、夕方に買うと朝はゆるくなってしまいますからね。
中間の時間帯なら、一日を通して快適に履ける靴を選びやすいですよ。
それから、背筋をまっすぐ伸ばして歩くことも靴擦れ予防につながります。
姿勢が悪いと足の一部に負担が偏ってしまうんです。
自分に合った靴を選んで、良い姿勢で歩く。
この2つを心がけるだけで、靴擦れとはずいぶんサヨナラできますよ。
新しい靴でお出かけするのは気持ちが良いものですよね。
今日お伝えしたことを少しでも覚えておいてもらえたら、おばあちゃん嬉しいです。
よかったらぜひ試してみてくださいね。




