熱を下げる食べ物・飲み物おすすめ5選|発熱時の対処法

スポンサードリンク

今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

急に熱が出てしまったとき、どうしたらいいか不安になりますよね。
初めて高熱を経験すると、慌ててしまう気持ち、よくわかりますよ。
でも大丈夫。
熱を下げる食べ物や飲み物、そして発熱時の正しい対処法を知っておけば、落ち着いて乗り越えられますからね。

まず覚えておいてほしいのは、熱は身体が病原菌と闘っている証拠だということ。
無理に下げようとしなくても、風邪なら3〜4日で自然と下がることがほとんどなんですよ。
ただし、4日以上続く場合は他の病気の可能性もあるので、お医者さんに相談してくださいね。

熱を下げる食べ物おすすめベスト5

発熱中は食欲が落ちてしまいますよね。
でも栄養をしっかり摂ることで、回復のスピードがぐんと変わりますよ。
消化がよくて身体にやさしい食べ物を選ぶのがポイントです。

第1位:おかゆ
消化がよくて身体を温めてくれる、発熱時の定番ですね。
少しお塩を入れるだけで食べやすくなりますよ。

第2位:たまご(卵がゆ・卵うどん)
たんぱく質やビタミンが豊富で、栄養価がとても高い食材です。
おかゆやうどんに溶き卵を入れると、やさしい味で食べやすくなりますよ。

第3位:りんご
昔からチエばあちゃんの母も、熱が出たらりんごのすりおろしを作ってくれたものです。
消化がよくて水分とビタミンが一緒に摂れるので、食欲がないときにぴったりなんですよ。

第4位:バナナ
エネルギー補給がしやすく、皮をむくだけで食べられる手軽さが魅力です。
カリウムも豊富で、汗で失われたミネラルの補給にもなりますよ。

第5位:きゅうり・スイカなどの瓜類
身体の余分な熱を冷ます解熱作用があると昔から言われています。
水分たっぷりなので、食べるだけで水分補給にもなりますよ。

熱を下げる飲み物おすすめベスト5

発熱時は汗をたくさんかくので、こまめな水分補給がとても大切です。
身体に吸収されやすい飲み物を選んでくださいね。

第1位:経口補水液(OS-1など)
脱水予防の強い味方です。
スポーツドリンクより電解質バランスがよく、発熱時にはこちらがおすすめですよ。

第2位:スポーツドリンク
糖分と塩分を一緒に補給できるので、汗をかいたあとにぴったりです。
常温で飲むと胃への負担が少なくなりますよ。

第3位:生姜湯・はちみつレモン
身体を内側からぽかぽか温めて、発汗を促してくれる昔ながらの知恵です。
はちみつの甘さで飲みやすくなりますよ。

第4位:りんごジュース(果汁100%)
すりおろしが面倒なときは、果汁100%のジュースでも大丈夫。
ビタミンCも摂れて、さっぱりと飲めますよ。

第5位:常温の水・白湯
シンプルですが、こまめに少しずつ飲むことが一番大切です。
冷たすぎる水は胃に負担がかかるので、常温か白湯がおすすめですよ。

発熱時に冷やすと効果的な場所

冷えピタや保冷剤を使うなら、おでこよりも太い血管が通っている場所を冷やすのが効果的なんですよ。
首の横・脇の下・足の付け根の3か所を覚えておいてくださいね。
タオルで包んだ保冷剤をそっと当てるだけで、体温が下がりやすくなりますよ。

発熱中のお風呂は入ってもいいの?

昔は「風邪のときはお風呂に入っちゃだめ」と言われていましたよね。
でも今は住まいの環境が整っているので、微熱程度なら入浴しても大丈夫と言われていますよ。
湯気で鼻づまりが楽になったり、血行がよくなるメリットもあるんです。
ただし38.5度以上の高熱や、嘔吐・下痢があるときは控えてくださいね。
入浴後は湯冷めしないように、すぐに身体を拭いてお布団に入りましょう。

初めての発熱は本当に心配になりますよね。
でも、身体を温めて、水分と栄養をしっかり摂って、ゆっくり休めばきっと良くなりますよ。
よかったらこの知恵、試してみてくださいね。

スポンサードリンク